自慢ではないけれど、
連日、お花見や飲み会ではなく帰りが遅く、午前様。
昨日はさすがに私の“律儀”の余力も尽きて、更新不可能。
椅子に座って、パソコン抱えて、湯船に浸かってうたた寝…。
で、3月29日、土曜日の朝。今日は午後から、
インターカルト日本語教員養成研究所主催の研究発表会です。
会場は、東京都立産業貿易センター 浜松町館。
本日、ソメイヨシノ3分咲きという浜離宮恩賜公園のそば、
お時間ある方、お花見がてらどうぞおいでください。
自慢ではないけれど、
連日、お花見や飲み会ではなく帰りが遅く、午前様。
昨日はさすがに私の“律儀”の余力も尽きて、更新不可能。
椅子に座って、パソコン抱えて、湯船に浸かってうたた寝…。
で、3月29日、土曜日の朝。今日は午後から、
インターカルト日本語教員養成研究所主催の研究発表会です。
会場は、東京都立産業貿易センター 浜松町館。
本日、ソメイヨシノ3分咲きという浜離宮恩賜公園のそば、
お時間ある方、お花見がてらどうぞおいでください。
怒濤の一日でした。詳細は省略。
本日(いえ、もう昨日)締め切りの仕事をして、
午前1時過ぎに帰宅。
さてこちら、日本語学校の卒業式で流した動画です。
卒業生たちの顔、すでに懐かしい。。
以上、律儀に更新。。
「日本語は、学ぶには世界でも非常にやさしい部類に入るが、
ただ、書くことに関しては考え得るかぎり最も難しい言葉の一つだ。」
1919年に来日したフィンランドの初代公使がこうおっしゃったと、
今朝の日経新聞の春秋に紹介されていました。
日本語は難しくない。
文法がという意味ですが、それは常々私もそう思ってます。
ただし、文字は確かに。
自分が、タイやミャンマー、アラビアの文字を勉強するかといったら、
それはさすがに今からは二の足を踏むか—。
でも、私たち日本人は勉強が好きな子も好きじゃない子も、
漢字、ひらがな、カタカナを一応ちゃんと覚えて使っているわけだし、
学校でも漢字テストの高得点取得者が非漢字圏の学生だったりすることも
そんなに珍しいことではないので、皆、がんばれー。
…日経の春秋のテーマは、ASEANの日本語学習を応援しようと、
国際交流基金が2020年までに3000人を派遣して日本びいきを増やす、
という、今この業界(巷でも?)で話題になっているこのニュースです。
さて、三連休最終日の写真。ない。
で、困ったときの富士頼み。でも今日はひっそり脇役です。
住み始めて18年になるF市の駅南口再開発。
引っ越してからすでに二度大きな変化があり、これで三度目。
伊勢丹脇のごしゃっとした辺りが、まさに一掃されるというような。
おそらく、暇なおじいさんとか競馬で負けた人とか、
そういう人が馴染み客としていたお店がいっぱいあったのだと思います。
これからますます高齢化が進んでいくことを考えると、どうなんだろう。
若い子向けのおしゃれなお店がたくさん入るのであろう駅ビル。
…と、今日は午前中の用事を終えて、この風景を見ながら駅に行って、
市ヶ谷「国際市民化フォーラム in TOKYO」 へ。
「地域の実践から考える「生活者としての外国人」のための日本語教育」
にパネリストとして出ました。
本当は2月8日に開催する予定だったのですが、大雪で延期に。
集まってくださった皆様、コーデイネーター、パネリストの皆様、
どうもありがとうございました。
終了後は、また別件の緊急ミーテイング(!?)をそのまま市ヶ谷で。
とっても有意義な時間でした。こちらもありがとうございました。
…と、あっと言う間に三連休の二日目終わり。
桜前線という言葉を聞くと必ず、
「日本語のまとめ」というテキストのことを思い出します。
これは昔のインターカルトの初級から中級への橋渡しのための
オリジナルテキストで、その中に桜前線の話がありました。
私が初めて日本語を教えたクラスのテキスト。
ほかに、ビールメーカーから発売されたカクテルの話とか、
「のみのぴこ」っていう詩とか、…懐かしい。
こちらは、今年の「さくら開花前線」=桜前線。
熊本は昨日、開花宣言が出たそうです。
「サクラサク」…という合格電報はもらったことがないのですが、
最初に就職したところからきた電報の文は、
「サイヨウナイテイス ゴゴウカンニコラレタシ」でした。
電報、それもカタカナ、で、文語体。
そういう時代の人間なんですね、自分は。
最近、懐古的なことばかり書いてます。なんだか。