無事帰国しました。
成田からの道がとーっても混んでいて、帰宅まで3時間半。
Uターンして台湾あたりまで行けてしまうだけの時間です。
今朝、春一番が吹いたとか。
花粉、濛々(もうもう)なんでしょうね。
私の鼻は、花粉の存在をすっかり忘れてしまっているんですが。
こちらは、私たちがバンコクでフェアをしている時に、
同じくタイのパタヤビーチに遊びに行っていた卒業生、
TikさんからLINEで送られてきた写真です。
残念!そっちに行けません…って意味だったのだと思います。
昨日タイに来る時に乗ってきた飛行機の機内誌に、
コドラット先生の名前と顔写真を発見。びっくり。
様々なジャンルで活躍する「日本に滞在する外国人」の特集で、
機内エンターテイメントプログラムになっていました。
コドラット先生は、インターカルトの日本語教師養成講座で、
以前、インドネシア語のクラスを担当してくださっていた先生です。
そして、今朝の「読売新聞」朝刊の国際版、
「人 世界が舞台」という特集に、今日明日と私たちが参加している
フェアの仕掛人(主催者)、長谷川さんの記事が。
まさに今日、長谷川さんが設立した会社の創立15周年、
インターカルトのタイでの新展開の過程は、イコール長谷川さんです。
そして、こちらは我らがヒーロー、ヒロインたち、
今日会った、インターカルトの卒業生たちです。
学校のブースの仕切りも卒業生たちで、本当に感謝感謝。
去年の10月の遊学コースに参加の二人が、4月のコースにも参加!とか、
ウィークリーコースの修了生が長期コース入学を考えているとか、
左下のM大学の方は、日本語教師養成講座の修了生(の日本人)です。
左上の写真の右端は、昨日も会ったデビッドさん。後輩たちと共に。
卒業生たちはもちろん、主催の会社の皆さん、参加校の皆さんとも、
不思議なことに、同窓会をしているような気分です。
タイトルの「灯台」は「学生たちの行方を照らす灯台に」と、
「Lighthouse」と命名したという長谷川さんの会社名です。
今日は、学校の1階ラウンジで寿司作り体験。
私はちょこっと覗いただけで外出してしまったのですが、
学校のFacebookを見たら、楽しそうな写真がたくさん。
「楽しい」というのは「いい」ということの大事な一要素。
楽しそうに勉強している。楽しく仕事する。
どうせするなら辛いより楽しい方が、そりゃ良いですよね。
今日の午後、出かけて会った方たちも楽しそうでした。
自分の仕事を熱く語れる人、同僚や先輩、上司を自慢できる人、
できない理由を並べるのではなく、どうしたらできるか、
上っ面ではない、本気の人たち。
会社でも学校でも、楽しいとか明るいとかっていうのは、
それだけでそこの「価値」ですね。
今日も充実した午後でした。…で、明日からタイです。
今日の午後の私の仕事。
海外日本語教師研修で来日しているマレーシアの先生と
一緒に。埼玉スーパーアリーナ。演歌祭り。
仕事とはいっても、
ある年齢以上の人たちにとっては興味ある出演者たちですよね。
会場を埋め尽くした観客の中で私は若い方から10番目くらい、
といった感じの年齢構成でした。
開演中に知り合い誘ってすたこらトイレに行っちゃったり、
戻ってきたとき自分の席がわからなくなっちゃったり、
立ち上がって椅子に手をかけて腰のストレッチしちゃったり、
チョコ食べてお喋り始めちゃったり…。
(って、決して全員がそうだったわけではないのですが、)
3万数千人収容の会場は、TV見ながらのお茶の間のようで、
その観察もなかなか、かなり興味深いものでした。
馬』…じゃなくて、丙午』を書いたのは青島幸男でした。
超能力があるというのか 、勘がいいというのか、よくわからないけれど、
こうなるんじゃないかとふと思ったことが現実に起こったり、
気になって思い出していた人から、その直後に連絡があったり、
…ということがよくあります。
思い切りがよさそうに見えて、結構気にしいで、
それでさらに自分の予感は当たるという変な自信があるので、
特に人と人との関係において気になることがあると、まあ大変。
今も頭の中をうろうろしていることがあるので、
昨日のパフェを載せて気分を払拭。 こんなの本当に久しぶりでした。
年明けに受けた健康診断で不本意な指摘をされてしまい、
その指導者を見返してやろうと今、計画的にムキになっています。
が、敵は本能寺にではなく、身内にあり。
夫が突然料理に目覚め、クックパッドを見ながらあれやこれや、
凝って回数を重ねたら腕を上げるのは必然で。
そうなのですよね、物事、偶然なんていうことはなくて、
私の勘も気にしているそのことも、おそらく必然。嗚呼大変。