
土曜日は、学生たちがお祭りに参加。
御神輿かつがない?と声をかけてくださった町の皆さんに、
まずは三三七拍子、そして、かつぎ方、足さばき、掛け声、
色々教えてもらって、いざ出発。
「おっ、おっ」とも、「ほいっ、ほいっ」とも聞こえた、
いわゆる「わっしょい」。その語源は、
「和(=和みの心)」を担ぐ(背負う)からの、わっしょい、
皆で一ところに集まり協力することを指す「和一処(わいっしょ)
からの、わっしょいとも。

下谷神社大祭の和。
学生たちが、たくさんの近所のおじさんたちと、
おじさんたちも、たくさんの‘外国人‘たちと、
語り、笑い、肩組んで写真に収まる風景、いいなぁと。

話があって、作って、貼り出して、すぐに満員御礼。
間を取り持ってくださった地域コーディネーターの方や、
近所のお兄さんと喋りながら御神輿の後をついて歩いただけ、
なんですが、なぜだか風邪ひいて声が出なくなった私は、
無言で、皆さんにありがとうです。














