• 223月
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    パンジーは、咲き終わった花(花がら)を摘み取ることで、
    次に咲く新しい花にエネルギーを回すことができる。
    と聞いていたので、茎のところから摘んで表した敬意。

    一昨日から昨日にかけてほぼ寝ずに、最優先事項をし終え、
    昼間はその打ち合わせなどして、晩から今朝まで爆睡9時間、
    それでプラマイゼロと思えるのはまだ若い証拠かなと…。

    その復活後に、花がら摘みをしました。
    そうしたら、ニュースで桜の開花宣言の話題。
    その大事な役割を果たす全国にある標本木と呼ばれる木は、
    いやぁ、本当に大変。好き勝手に冒険などできないので。

    ニュースは、さらに続けて五木寛之へのインタビュー。
    93歳で、しゃんと背筋を伸ばしジャケットをおしゃれに
    着こなす姿は、それだけであっぱれ、憧れ。

    近刊の『大河の一滴 最終章』について。
    人は皆、大河の一滴。
    それに逆らって生きることがあっても、それも大河の一滴。

    書くことが人生のリズムという五木寛之には、
    もちろん遠く及ばないのだけれど、今日のこのいい朝に、
    私も書いていくのだと思ったのでございます^^

  • 203月
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    何を撮ろうとしたのだったか。2016年6月の写真。約10年前。
    その対象だったと思われる上方右側の白いの以外は、
    画面の汚れなのか星なのか判然とせず。物事の問題点と似ている。

    若い頃、20代前半の頃は、何か、うーんということがあると、
    プラネタリウムに一人で行って、果てのない宇宙を眺めました。
    今はない、渋谷駅前の五島プラネタリウムと、
    池袋サンシャインビルの中のプラネタリウムのどちらかで。

    何か、うーんということがあったときにとる行動、
    人それぞれあるんでしょうかね。

    レバニラ炒めを食べるのも法則があるように思います。
    これは昨日。学校の近くの味仙だったところに開店したお店で。
    一人レバニラ。

    インターカルトの養成では一年後輩の同じ年、数年間同僚だった、
    オーストラリア在住のハンセン明子さんの訃報が先週ありました。
    人一倍元気だった人が重い病気にかかり、
    でも、いつもブログにたくさんのコメントをくれ、
    メッセンジャーでも、あれこれ話しました。

    図らずも一緒に届いたあの人この人の異動のお知らせ。
    桜の開花宣言があちこちから聞こえてきて、
    春は当然わくわくするのだけれど、寂しい季節でもあるのですね。

    なんて、この三連休、ぐずぐずしている場合ではないのでした。
    レバニラ炒めの燃料が切れないうちにエンジンかける。

  • 143月

    今日は、登録日本語教員の実践研修最終日。
    420時間最初からの人たちと、45時間からの人たち、
    それぞれの老若男女たちが巣立って行きました。

    やれば必ずできると信じる、高度成長期に育った私と数名。
    何をしてもだめという中で育った、就職氷河期世代。
    そしてゆとり世代、さらにその下の世代。
    その皆での振り返りは、実に深く、おもしろかったです。
    皆々に幸あれと心から祈ります。

    夕方からは、
    インターカルトを卒業して、大学、大学院と進み、
    日本で就職して、さまざまな経験を積んでいる最中の、
    ブライアンさんと新宿でイタリアン。

    日本語を学んだ学生と、日本語でこんな深い話ができるって、
    本当に幸せなだなとしみじみした気持ちになりながら、
    私もあともうひと頑張りしようと思いました。

    柱の話を聞いたので、写真は2012年に行ったバチカンの柱。
    ブライアンさんの未来にもたくさんの幸がありますように。

  • 123月

    今日は、学校でIT-BCP(IT業務継続計画)訓練でした。
    15年前の昨日の地震のようなことが起こったことを想定しての、
    あの頃はなかった、特にIT業務に焦点を当てた訓練。

    あの時の、色々が蘇りました。
    校舎がぐらぐらと揺れる中、列を乱さず階段を降りてくる学生たちを
    下で迎えながら、避難訓練、する意味があるんだ!と思いました。

    あれから15年たった今日、初めて聞いたんですが、
    一時避難した公園から戻り、校舎の上の階の窓から下の道を見ていた
    学生たちが、「校長先生が逃げた!」と言ったのだそうです。
    私は走って出て行った、らしい。でも、少しして戻ってきた、らしい。

    戻ってきた私は、食べ物が入った袋を抱えていたそうです。
    そう、必ず買い占めが起こると思った私たちは、近くのお店に、
    皆で手分けして、食料の買い出しに行ったのでした。
    あの晩、学生たちと私たちは揺れる学校に泊まって夜を明かしました。

    大好きなスイカジュース。I’m crazy about watermelon juice!
    東南アジアの国に行ったら必ず飲みます。私の平和の象徴。
    訓練は、訓練だけでいいですね。本番はいらない。


  • 093月
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    今回の香港出張の一番の目的であった、
    提携校 日経日本語学校の創立40周年記念パーティー。
    180名の招待客の中に身を置いての4時間半。

    意志だけで続けられる「続ける」っていうことはなく、
    支えてくれる人々、社会の情勢、時に運もあって叶う。
    一方「続く」は、自然に途切れずになんだけれど、
    自然に身を任せてぼうっとしていて続くわけではない。

    泳ぐことをやめるという道のないマグロは、
    色々色々考えながらの帰国。

    今まで繋いできた歴史があるから今がある。
    そして、今もいつかは、いや、この瞬間から歴史になる。

  • 033月

    いわゆる帰国子女の人、
    子ども時代を海外で過ごしていたために、
    社会に出たとき、日本の子どもたちが普通に知っている
    遊びや歌を知らなくて困ったという人が身近にいます。

    それは、裏を返せば、
    ある年齢になって日本に来た(連れて来られた)り、
    日本で生まれたけれど親御さんが海外で生まれ育った、
    という人たちにとっても同じことだと思います。

    制度の施行によって、これからたくさんの就労する人の
    受け入れがあります。それに伴い、配偶者も子どもたちも。
    私の課題意識は、なんであれ意志を持つ大人ではなく、
    結果として、これから日本で生きていく子どもたちです。

    日常会話はできる。生活にも困らない。
    でも、だからといって、ことばに伴う文化的背景に
    根ざしているかといったら違う…ことがきっと多い。
    ことばとは、そんなに簡単なものではないと思うのです。

    そして、複数の文化とことばを知るそういう子どもたちこそ、
    本当の意味でのグローバル人材で、彼ら彼女らの経験から
    学ぶことがたくさんあると思うのです。

    今日はひな祭り。
    ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪という歌詞が浮かび、
    思ったことを、通勤の電車の中でつらつらと。
    写真は、昨日の夕刻からあったパーティー会場のホテルの
    ロビーにあったお雛様たち。ゆく川の流れは…もまた。

  • 013月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    先週の水曜日、宅配便からLINEに、
    「灰干し干物詰合せ」を配達中だという知らせが。
    何かのポイントで取ったのだったっけ?と、思ったのだけれど、
    メールを探ったら、年末12月27日の「朝だ!生です旅サラダ」の
    とあり、そうだ、番組で見て注文したのだったと思い出しました。
    それなりのお値段。年末に調子づいて勢いで頼んだのですよね。

    で、届いた灰干しサンマとカマスとホッケ。
    写真は、焼く前と焼いた後のカマスです。淡白だけどふくよかな味。
    お値段なりのことはあると納得できて、めでたしめでたし。

    目の前にやることが山積しているのに、いや、山積しているから、
    こんな、カマスのことなんか書いてるのです。逃げです。

    このカマスとサンマと、私がこの間食べて感動的に美味しかった
    きりたんぽ鍋を母と食べるため、土日、実家に帰りました。
    美味しいもの食べて、美味しいねって言えるのは幸せだよねぇと、
    呑気に話しながら色々食べて、夕方、府中に帰ってきました。
    ・・・今日から3月。

  • 262月

    薹(とう)の立った芸妓ですが、
    お座敷がかかったら、嬉しくてあちこち出掛けて行きます。
    それで本気で疲れているんですが、また、いそいそと。

    インターカルト1階の学生ラウンジに作った和室。
    今の場所に引っ越してきた2008年、
    18年前はこんなにきれいだったんですよね。

    お座敷がかかるうちが花。
    疲れたときは寝るに限る。お風呂はぬるめがいいそうですね。
    アロマディヒューザーの出番。今宵もレモングラスで。

  • 232月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    アロマディヒューザーの連投。今日はサンダルウッド(白檀)に、
    ティートゥリーとレモングラスのオイルが加わりました。
    (加わったのではなく、加えた。=Amazonで買った。)
    今は、レモングラスが香っています。

    昨日かかった鍼灸の先生が、
    見方、聞き方、言い方、やり方、考え方が、・・・
    何だと言ったのだったか記憶が曖昧なんですが ~_~;
    鍼を打たれ、お灸をされながら、そうだなぁと思ったのでした。

    今日は、梅流しという、大根と梅干しを煮出した汁を飲む、
    デトックスもしてみました。
    それから、zoomで、打ち合わせ、次の打ち合わせ。

    ミラノオリンピックが終わりましたね。
    朝のニュースでダイジェストを見るくらいだったのだけれど、
    若い子たちが、自然体で力を出し合っていたこと、
    国を超えて自然に戯れていたこと、それがいいなと思いました。

    今は、新しい明日のために。私も粛々と。

  • 222月

    アロマディヒューザー(っていうんですね…)、
    こんなのを買って、家の仕事机の上に置いてみました。
    サンダルウッド=白檀の香りが心を鎮めてくれるはずです。

    三連休初日の仕事は、HotJeTの評価委員会。
    文科省が進める日本語教師養成・研修推進の拠点整備事業、
    その、北海道・東北ブロックの略称がHotJeTで、
    私たちの福島での連携協定校の先生たちと一緒に、
    東北大学での研修会に参加したのがご縁の始まりです。
    連携協定校、福島医療専門学校の養成課程の紹介、
    HoTJeTのサイトのここに。

    ところで、1月23日、・・・閣僚会議が、
    外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を発表。

    良くも悪くも、社会で普通に語られるようになった私たち。
    その役割は「日本語を教えるという「点」」にとどまらず、
    「ちゃんと判断しながら人と社会をつなぐ」ことなのだと思います。
    世の風潮、時流、煽る目的の発言、一方的な見方、
    そういうものに流されない。

    と言いながら、この連休は目の前のハードルを超えるための準備。
    音を立てずに吹き上がる白檀の香りで心を鎮めながら。

    ベランダのチューリップたちは元気です。春の日差しにむくむくと。