• 094月

    日本列島を慌ただしく縦断した怒濤の数日間が終わり、
    ようやくまたホームグラウンドに戻ってきました。

    今日は、日本語学校長期コース2014年4月生の入学式。

    201404nyugaku

    18カ国から約100名の新入生が入学してきました。

    201404sonsan

    久しぶりに台湾事務所の孫さんと。
    なんだかとっても、ほっと。

  • 084月
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    4月4日(金)のen塾東京公演の晩、品川に泊まり、
    その後、熊本に2泊、福島に1泊して、やっと家に帰ってきました。

    今日訪ねた福島は、熊本よりずっと暖かく、
    福島大学での屋外での歌の交流もぽかぽかの日差しを浴びながら。
    でもやはり、福島は熊本よりずっと北にあり…で、
    熊本では風に吹かれて散っていた桜が、福島では三分咲き。

    fukushima

    昨日、東京と熊本での大イベントを終えて疲れ切っていた彼らを、
    まず、旅館の皆さんが心から暖かく迎えてくださり、→こちら

    そして今日の福島大学での学生さんたちとの交流、
    吹奏楽部、茶道部、影絵サークル、ジャグリングサークル、
    書道部の皆さんがキャンパスウォークをしてくださり、

    その後、混声合唱団との歌の交歓。
    「鴎」「夢みたものは」「ふるさと」「Tommorrow」、
    「東京ライフストーリー」、そして「桜よ」。

    福島は偉大だと思いました。

  • 074月
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    en塾の熊本公演も会場中の喝采で幕を閉じました。
    皆、本当にお疲れさま。

    一夜明けて、今日の午前中は熊本城ツアー。
    お昼過ぎには熊本を発って羽田へ。
    そしてすぐにバスで東京駅に行って、新幹線で福島へ!
    熊本城ツアー、新幹線、私たちのスケジュール、
    すべてが超高速の一日でした。

    熊本はまさに「くまモン」。写真はその一例です。
    でもでも、熊本の誇るべき魅力、もっともっとあるのではと、
    まだまだその中身を語れるほど知り尽くしてはいないのですが、
    今回の短い滞在の間に思いました。…そうですよね?

    kumamotoichigo

    そして福島。
    東京、熊本と、気の張る大イベントが終わって、
    団員の学生たちはもちろん、私までほっとして何だか心穏やかに。
    日本旅館で美味しい料理に舌鼓を打って、温泉に浸かって。。
    皆にとって一生忘れられない思い出になりますね。絶対に。

    明日は、福島大学での学生さんたちとの交流です。

  • 064月
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    今いるここは、肥後でした。

    ♪ あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場さ
    船場山にはタヌキがおってさ それを猟師が鉄砲で打ってさ
    煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいとかぶせ ♬

    最後のところ、「ちょいとかぶせ」ではなく「ちょいとおっかぶせ」
    と、うちの方では歌っていたように思うのですが、なんであれ、
    ボール(鞠)をついて、「さ」で足の下をくぐらせて、そして
    最後にスカートの中に入れたのだったなと、懐かしく思い出しました。

    kumamotosakura

    en塾熊本公演を行う県立劇場の桜を、下から空を透かして見ました。
    こちらの桜はもう、風が吹くたびに花びらを舞わせています。

    私たちが桜と呼ぶそれは、実は一つ一つの小さな花の集まり…。
    今まさに私たちがしているこの一連のこと、
    インドネシアと熊本と東京の力の結集と似ていると思います。

  • 054月

    en塾東京公演が無事終わりました。
    四ッ谷区民ホールに集まった皆さんにとって、
    とっても良いひと時だったと、…思います。きっと。

    en

    演じた猫たち、動物たち、そして人間たち、
    本当に頑張りました。

    そして彼らを支えたen塾のその他のインドネシア人団員たち、
    衣装部、舞台美術部、サポート部。
    日本側の舞台を完成させてくださった、照明、音響、舞台制作の皆さん。

    そして、受付やロビーの設営等をお手伝いしてくださった学生さんたち。
    私たちインターカルト日本語学校も、この大事業に関われたことは、
    本当に良い経験、良い思い出になりました。

    が、私のお仕事はまだ終わりではなく、これから熊本へ。
    …この更新もお仕事ということで、以上取り急ぎ。(羽田空港にて)

  • 034月
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    朝一番で、明日のen塾東京公演の会場へ。
    準備、着々と…。

    enjuku.junbi

    午後から学校へ。いろいろいろいろ。

    家に帰ってテレビをつけたら、
    「次の世代に伝えたい昭和の名曲」。
    あの素晴らしい愛をもう一度、贈る言葉、ルビーの指輪、
    時代、神田川、卒業写真、なごり雪、いい日旅立ち…。

    あの頃、一体何に悩んでいたのだったろう。
    少なくとも、今よりは数段単純、お気楽だったと思う。
    次の世代に伝える〜少なくともそんなことは考えなかった。

    タイトルは、次の世代に伝えたい昭和の名曲の第一位。
    「上を向いて歩こう」…ほんとにそう。

  • 024月
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    劇団en塾の日本プログラム スタート。
    彼らは、JENESYS2.0というプログラムで日本にやってきました。

    enj

    さて、これから夕食という時に、
    ホテル内のコンビニで買ったメロンパンを持って現れた彼、
    「漫画で見たメロンパンを食べてみたかった!」

    melonpanboy

    漫画で見た風景。
    「こたつに入ってミカンを食べたい」「いなり寿司、かわいい」
    そういう日本への憧れ…聞いていたけれど、
    実際に生で聞いたのは初めて。COOL JAPAN?…これも。

    というわけで、en塾週間始まりました。
    夕食の後、ホテルのある池袋をグループに分かれてあっちこっち。
    とーっても久しぶりに、私も引率しました。楽しかったです。
    が、12,000歩越え!…足(の裏)が痛い。

  • 014月

    “e” その1「en塾

    今、ジャカルタの学生劇団en塾のメンバー60名は空を飛んでいます。
    明朝、成田着。
    今日はそれに先立ち、一足先に日本に来ているen塾率いるMs.kaikiriさんと、
    en塾の最強のサポーターMs.yokoさんと、東京事務所の我らとミーティング。

    4月4日(金)東京、6日(日)熊本、そして8日(火)は福島へ。
    私はそれにずっと同行するので、まさにen塾ウィークの始まりです。

    POSTER RGB untuk cetak di jepang fix

    “e” その2「e-ラーニング

    まだほんの入口ですが、第一弾をスタートさせました。
    「JLPT日本語能力試験模擬テストLite」。
    JLPT本格版、BJTビジネス日本語能力テストのコンテンツは近く公開、
    さらに、日本語を学ぶ外国人と、日本語教師を目指す日本人のための
    様々なコンテンツの開発を、今、校内の各プロジェクトチームが進行中。

    “e”の1も2も、乞ご期待!…です。

  • 313月

    今日は朝からあっちこっち歩きまわって、10,163歩。

    朝一、タイの春の遊学コース、開講式に出る時間なく、
    学生たちと写真を撮って次の用事に。ε=ε=┏(・_・)

    thai201403

    次に行った先で聞いて、おっ!と心に残った言葉。
    「仕事は向き不向きではなく前向きに」。
    なるほど、本当にそうです。ε=ε=┏(・_・)

    そして次。ビジネス日本語プロジェクト。
    ε=ε=┏(・_・)┛ 終了後学校に戻って、一仕事して帰宅。

    その帰宅の電車で、目の前に、大鼾(いびき)をかく人。
    「うごーうごー」という自宅の寝室でかいているような鼾。
    すごい、と思って眺めていたら、今度は隣の人が、
    「ぎーぎぎーぎ」と大音量の歯ぎしり。あり得ない。

    外は桜満開。人々は春眠暁を覚えず。
    家に帰ってから、昼間の「笑っていいとも!」最終回のVTR。
    …以上。

  • 303月

    第12回 インターカルト日本語教員養成研究所主催、
    研究発表会」。無事終了して、足跡がまた一つ…です。

    篠崎大司先生による基調講演「21世紀の日本語教育 」、
    私たちの挑戦は、インターカルトのネットキャンパスの中に
    「スーパー日本語」という新たなコンテンツをスタートすること。

    大村・神本両先生発表の「JLPTの新傾向問題の分析と対策」、
    その結果を反映させたJLPTコンテンツの4月1日公開を皮切りに、
    BJT、日本語スキルアップ、日本語教師養成コース…と、
    順次アップしていきます。

    スライド1

    田栗先生が発表した「地域の日本語教室」の基盤となっているのは
    文化庁委託事業ですが、今年も採択されました!→こちら

    さて、研究発表会でも何度か使われていたタイトルのPDCAサイクル、
    Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を
    繰り返すことによって、物事を継続的に改善していくということです。

    私は、いつまでもぐずぐずくよくよ考えているなという意味で、
    反省を否定するような言い方を時としてするのですが、
    私自身、決して反省をしていないわけではなく、
    言ってみれば、超高速PDCA。

    研究発表会の前、最中、後のことも、実はこうすればよかった
    ということを後から結構色々思い、暗い気持ちにはなったのですが、
    超高速PDCAゆえ、思った瞬間に次の行動へ。
    でもこれ、絶対にいいことじゃないのですよね。

    一日を振り返って、
    今日の言葉は「切磋琢磨」かなとずっと思っていたのですが、
    今、私の頭に浮かんでいる言葉は「クラッシュ」です。。嗚呼。