実家です。
父が亡くなって36年になるのですが、
仏壇の父の写真がいつの頃からか、長女の私でさえ見たことのない、
精悍な風貌の、おそらく母が初めて会った頃の父の写真に変わりました^^
今の私より何歳も若かった父の文字。今生きていたら何と言うかなと…。
今日、私とzoomミーティングをした皆さん、
私が座っていたのはここ、ペンギンがいる場所です。
今日は、午前中と夕方、西新宿の同じビルの中で対面の会議。
その間の台東区の学校往復は時間の無駄なので、
会議と会議の間にあったzoomミーティング計3つ、
どこかのワーキングスペースでしようかと思ったものの、
そういうのが近くのどこにあるかわからなかったので、
(見つけてもどうせ道に迷って難儀するだけだから)
ビルの中の、工事なのか装飾なのか、パイプの管に座って。
仕事は何軒かのコーヒーショップを渡り歩いて。
ランチはとても久しぶりのジョナサンで。
流浪の民♪
小学生のときに入っていた少年少女合唱団で歌いました。
私が言っていることは勝者の論理だと言われたことがあります。
もう20年以上前のこと、言った人はそれなりに親しい人だったので、
言われたときは、は?何それ?みたいな反応をしたのだと思うのですが、
実はその後、この言われたことを思い出す場面が何度もありました。
勝者の論理。
つまり、常に強気で、それで人を言い負かすというような?
ひいては、弱い人の気持ちがわからないというような?
同じクラスの中で、まずすぐに発言する◯◯人は高い評価をされる傾向にあり、
一方、まずじっくり考える国民性の◯◯人は評価が低くなることがある。
ついこの間、教職にある方から聞いた話です。
多分、大方の人がそれはおかしいと言うのではないかと思うのですが、
でも、実際の教室活動や社会生活の中では、おそらくそうなのです。
薄っぺらい理論ではなく、ちゃんと理屈が通っている(それらしい)話で
あれば、認められたり評価されたりしてしまうものなのだと思うのです。
他人事のように言っているけれど、要領がよく語調が強い自分はまさにそれ、
結果的に凄いとか偉いとか言われるのだけれど、実は全然そんなことない。
それに気づいている自分は、実は嬉しいよりも辛い。でも強気は変わらない。
年を重ねてさらに図々しくなったこととも相まって、
迷惑とか、やだなとか思わせている方々が結構いるのだろうなと思っています。
一人一人には言ってまわれないのでこの場を借りて。(どうしたらいいのか。)
なぜ今唐突にこのことを、かと言うと、
またしてもそんな失敗をしたなと思っていることがあるのと、
昨日のスピーチ大会で、そんな自分を反省させるようなことを話してくれた
学生がいて、それが今まだちらちら頭をよぎっているからです。
写真は、この間のバンコク日本博にいた、勝者?ウルトラマン。
今日は黒いワンピースに白いジャケット着て、真珠のネックレス。
先週タイから、昨日福岡から帰って来て、今日はスピーチ大会。
3つの仕事が自分のカレンダーの中で別々に計画されたから、
まさかこんなにくっつき合っているとは思っていませんでした。
スピーチ大会は、3年ぶりの牛込箪笥区民ホールでの開催です。
さて、昨日までの福岡/久留米。
昨日は博多駅の上の鼎泰豊で、西南学院大学の山田智久先生、
そして久留米ゼミナールの徳安さん、作元先生とランチ。
山田先生が話された先生の哲学。
勝手に、同感!と何度も思いながら久しぶりの鼎泰豊のお料理を。
また続きを、必ず続きのお話をしたいです。
「哲学」は、自らの経験に基づいた人生観、
私がよく使う「理念」は、こうあるべきだという根本の考え。
「哲学」の中に「理念」があるということらしい。たぶん。
違いと言えば、実は、福岡と博多の違いも難しいと思っています。
が、なんであれ充実の九州出張でした。
では、いざスピーチ大会に!
※台湾事務所の孫さーん、なかなか台湾に行けないから、
福岡の鼎泰豊に先に行っちゃいましたよ^^;
寝だめは子どもや若者の特権だと思っていたけれど、
コロナの途中から8時間、9時間という長時間睡眠が
できるようになり驚いています。
30代からついこの間まで3時間睡眠で生きてきたのに。
タイでの2時間の時差の中、毎朝4時前起床のツケと、
出張のなんだかんだの疲れが相まって、帰宅後爆睡。
一夜明けて心身一応元に戻って、今日は在宅なのだけれど、
朝からあれこれミーティングに参加中です。
自分は自分がしたいことをしてきただけなんだ、
それを学校という場で叶えてもらってきたんだ、
ということを改めて思いながら過ごしたこの出張中でした。
裏返せば、学校があったからできたこと。感謝です。
同じような輩が身近にいるのだとも改めて。
タイとマレーシアの私より少し若き両雄(雄雌)たちと、
同じことを話しました。
学校ブースの常連担当メンバーと帰国の挨拶の交換もして、
これにてタイのセミナー一件落着と思っていたら、
9/17(土)に追いかけのオンラインセミナーがあるのでした。
ブース隊長のトルさん再登場。すべては皆さんのお陰。
2022年夏、あっという間に終わります/ました。ふう。
2年半ぶりにお金たちが出てきました。
並べてみて、この10年?20年?の足跡だなと改めて。
タイを皮切りに、またあっちこっち行くのか行かないのか。
令和5年度の各省庁の概算要求が発表されました。
文化庁の予算、令和5年度の概算要求の概要。
私たちに関係あるのは73ページから。時代を反映した要求です。
で、私の外国のお金。使い切りにまわりましょうかね。
プライベートでぶらりぶらりもありかもしれない。
日本入国72時間前の現地での検査免除、9月7日からというニュース。
9月1日からの私のタイ出張、5日の深夜便に乗って6日の早朝帰国です。
つまりギリギリアウト。バンコクでPCR検査を受けなければなりません。
(予約済みですけど。)
検査免除の条件は日本が指定するワクチン3回だそうです。
私、してます、ワクチンパスポートも取りました。
でも、試行前だからバンコクで検査して、万が一そこで陽性だったら、
私、帰って来られないってこと?(そんな人、結構いると聞きますが。)
コロナ前の2020年2月、最後の出張もタイでした。
羽田空港で、初めて買った消毒のスプレー、出発日はバレンタインデー。
で、あのときは、帰国の翌日からタイからの出国がストップ。
ギリギリセーフでバンコクを出られたのでした。だからまあ、行って来い。
新卒で就職したところでは、連絡事項は回覧板で回ってきました。
部署名の下に課員の名前と「見た」という印を書く欄があって、
そこに各自◯印を書いて回すのですが、私の◯を見た他の部署の人から、
「△△(私の旧姓)さんは円満な性格なのね」と言われました。
◯がちゃんとまん丸で切れ目がないからというのが理由でした。
私が円満な性格だということに異論がある人もいるかもしれませんが、
22か3のときには確かにそう言われました。
写真は私の母親が並べた梅です。
この並べ方を絶賛してくれる人が今の職場にいて、
その理由が、きちんとしたお母さんなんですねー。
私より真面目で何事によらずきっちりしているのは確かで、昨日87に。
去年、免許を返上して行動範囲が狭くなったのが本当になんともの母です。