名古屋、インドネシアと続いた連続出張明けの今週、
水曜日終了でようやく一息つきました。
自分の性格で得だなと思うところは、
大変でも忙しくても、それをあまり考えずに過ごせること。
今、淡々と帰りの電車の中です。
しかし! 時の流れは速すぎる。
去年のフォトコンテスト賞品のインターカルト卓上カレンダー、
早くも(右から)島崎先生、田栗先生、坂本先生の三月に。
味噌カツ、きしめん、手羽先、ひつまぶし、ういろう⁉︎
…の名古屋にぴゅーと来ました。
今回は手羽先。
明日の体験イベントを一緒にする若き日本語のプロたちと、
久しぶりに文法の話なんかしながら。
今まで何度か来た名古屋、
その最多用件(=名古屋に来た理由)は味噌カツです。
向田邦子のエッセイに食欲をそそられる味噌カツの話があって、
そのまま(数日後に)新幹線に乗って食べに来て、その後も何度か。
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…と、昨日ここまで書いて、バタングー (( _ _ ))..zzzZZ
一夜明けて業務終了、もう帰りの新幹線。
こうやって突っ走って一つ一つこなしていくことがまあ、
私の生き甲斐、楽しみなのですよね。今日まで、そして明日からも。
インターカルトの日本語教師養成講座に通う前の年に、
語学学校の学生を経験するため、イギリスに行きました。
そして、そこでの12週間の色々が、私の学校観の礎になっています。
ある日のクラスで、隣の学生とペアになって新聞記事を読んで何かを…
という授業で、私はスイス人の女の子とペアになりました。
渡された一枚のコピーを二人で一緒に読んだのですが、彼女が突然、
「あなた、どうしてそんなに読むのが遅いの!」と(もちろん英語で)。
クラスでたった一人の日本人だった私は、蒼白。
その時、バレリーという名の女性の先生が、
「sanaeの国ではアルファベットを使ってないの。」と、
皆に向かって淡々と日本の文字について説明してくれました。
私はもちろん、バレリーのような先生になりたいと思いましたし、
晴れて先生になった後は、漢字の国の学生たちに混ざって座る、
非漢字圏の学生にことさら気を配ったように思います。
写真は、今年届いたミャンマーの日本語教室の学生からの年賀状です。
こんな風に書いてくれて、ね、ほんとに、…です。