我が町は、夜9時を過ぎるとお店が閉まっている。人もいない。
大阪は1000人超えましたね。
この数字にどういう意味があるのかという人もいますが、
でも、1000という数字にはインパクトあります。
イギリスは、ロックダウン緩和だそうですね。
テレビの画面に映し出されたロンドンの街を歩く人々は、
マスクをしていませんでした。
学校は、新学期が始まりました。在校生で賑やかに。
日本も早く早く。
マスクなしになれば新入生が来て、もっともっと賑やかに。
数年前に二年続けて、
チューリップの球根の詰め合わせ!?をいただく機会があったのですが、
時間的にも精神的にも、それを植える余裕と時間と場所もなかったため、
その度に実家に郵送した結果。球根は他何軒かにもお裾分けされました。
私に置きっぱなしにされず、本当によかったです。
今日からマンボウ、蔓延防止措置適用。
葛飾区でのお通夜の後、お時間あったら偲ぶ会をと声をかけられて、
じゃあ少しだけと、久しぶりに会った仕事関係の方と二人で上野のライオンに。
到着、19:03。そうしたら、アルコール19:00から出せないんです…と。
去年、故人がマンゴージュースを送ってくださったことを思い出してそれで献杯。
閑散としたお店で斜向かいに座って、少し食べたら20:00。はい、閉店。
とにかく早く収束してくれないと、経済もたないですね、これじゃ。
家に帰ったら「松山英樹が日本人初マスターズ優勝!」のニュース。
ゴルフ、よくわからないけれど、よかったですね。・・・いいことないとね。
学校も私も30年以上前からお世話になってきた方が、
好物というこの古印最中。故郷のものなので、
帰省の折に買っては何度か謹呈しました。
今回、これを買うのを口実に久々の里帰りと思ったのですが、
新型コロナの「蔓延防止重点措置」、東京23区に府中も加えられ、
帰っちゃいけない雰囲気満載のため取り寄せ、さっき届きました。
これが好物だと言ってくれていた坂東さん、明日、お通夜です。
コロナのために、会えずにいる人、
会えない間に、永遠に会えなくなってしまった人も少なからず。
つい最近、お正月とお盆によく会っていた地元の同級生が、
去年の秋に他界していたと知り、言葉では言えぬ寂寥感。
離れたところにいる自分は特に、会いたい人には会えるときに、
ちゃんと会っておかなくちゃと改めて思いました。
でもコロナだから、会っておくことが叶わないのですよね。
うちの本棚で背表紙だけ見せていた懐かしの『月刊日本語』。
なんでとってあるんだっけ?と思って中を見たら、
「教師開眼物語!! 私が腕を上げたとき」。2011年1月号で、
小山暁子さんと私、ご一緒しているじゃありませんか。
暁子さん、私たちの新しい日本語教師養成講座の講師として登場
してくださることになり、奇しくも今日はその撮影日でした。
「フリーランス教師はサービス業。その発想転換が方向を決めた。」
先日来の講座の事前打ち合わせでもおっしゃっていたことです。
終始一貫。
一方私は「まず何でもやってみる。そして振り返り、成長する。」
「まず何でもやってみる」というところは今も変わらず。
成長は、日本語教師をあんまりしていないから止まってます^^;
ガサツに生きているため、この特集、すっかり忘れていましたが、
改めて、縁だなあと思いました。
日本語教育に携わる者としての見える枝葉の部分は違うけれど、
根の部分にとても似た成分を持っているような気がしています。
ところで今日は、「日本語教師養成講座通信コース開講記念」の
4回連続セミナー第1弾の4回目、齋藤美幸さんの『きらり⭐︎日本語」。
溢れる思いを、実例を交えながら伝えてくださいました。
これから年末まで続く第2弾、第3弾、第4弾、第5弾…企画準備進行中。
大きなテーマ、明日の授業に関わること、問題提起、していきます。
さらに今日は、香港に向けての留学説明会を学務スタッフが同時進行。
皆さん、お疲れ様でしたの土曜日…でした。
22で就職した頃から、ある年齢のある頃まで、
何かあって冷静にならなくちゃというときによく、
一人でプラネタリウムに行きました。
池袋のサンシャインシティのプラネタリウムだったり、
今はもうない渋谷の五島プラネタリウムだったり。
満天の星を眺めながら、果てのない宇宙を想像すると、
自分のちっぽけな悩みなんて大したもんじゃないなと、
お決まりのように、ですが、私にもそんな乙女な!?時代が。
歴史もそうです。写真は江戸城の外堀跡。
ああ、ここをお侍さんが歩いていたんだなと思うと、
…思うとなんだろう。よくわからないけど不思議な気持ちに。
うちは旧甲州街道沿いだから、駕籠や飛脚や追い剥ぎが、
行ったり来たりしていたかもしれませんよね。
プラネタリウムは、かちゃかちゃしてないところがあったら、
また行ってみてもいいかなと思います。
2021年4月期入学式。
すでに日本に住んでいる数人を除き、海外からの人たちは皆、
日本に来たくても、今まだ入国できない状況、
それぞれの国からオンラインで参加してくれました。
14の国と地域から。日本に近いお昼頃の国、早朝の国、深夜の国。
よって、夜明け前の寝覚めの顔、寝ずで待ちくたびれたという顔も。
けれど、何画面かにわたる顔顔顔…が「元気?」という問いかけに
元気に手を振ってくれるの見て、ありがたくて涙が出そうでした。
去年の今頃、いきなりのコロナ襲来で学校を休校にしていた間、
来日できない学生と在校生合同のつなぐ時間というのをしていました。
スウェーデンから、7時間の時差を超えて毎回画面の向こうに
顔を見せてくれていた学生が、日本に来る日を待つ間に、
とっても良い仕事が見つかってしまい、悩みに悩んだ末、最終的に
留学を断念することにした、という話をこの間聞きました。・・・・・。
来週からオンラインでの授業が始まります。
いつか必ず来る日が来ます。
日本の母さん。
ヴィンセントです、ご無沙汰しております。
本日4月7日朝、女の子が生まれました。パパになりまして嬉しいです。
これから日本に行けたら娘を連れて日本の母さんに会えることを
楽しみにしてます。よろしくお願いいたします。
パパは、高円寺校時代の卒業生。
彼の叔母さんもまた、目白→早稲田→原宿校で学んだ卒業生で、
私のデビュー当時の学生でした。その縁でインターカルトに入学してきた、
当時10代の少年だった彼、ずっと日本の母さんと呼んでくれてます。
香港での結婚式にも行きました。
まだ20代だったデビューの頃の私、時に妹、時に姉、そのうち母と言われ、
とうとう、って感じです。
Sukiさん、Vincentさん、娘さんの留学&入学をお待ちしてますね。
先月行った沖縄で撮ったハイビスカス。
赤いハイビスカスの花言葉は「勇敢」だそうです。
「勇敢」とは、物事を恐れることなく積極的にしようとすること。
どんな場面でも勇敢でありたいと思います。
たいてい、ピンときた瞬間に飛び出すので結果的に勇敢、なのですが、
頭の回転が異常に鈍いこともままあり、数日後にやっと、
カチッと理解のネジが合って、そこからアクセル全開ということも。
筍ご飯を作ろうと思って、茹で筍で十分なのに、
何を考えたか、こんな立派な生の筍を買ってしまいました。
ぬかで茹でこぼしてアクを抜いて…って、丁寧に処理して作ったら、
きっと美味しいですよね。
勇敢であることも大事だけれど、
最近は、人に対して丁寧でありたい、そうでなくちゃとよく思います。
思うってことは、丁寧じゃないからですよね、きっと。ふうっ。
「オンラインは当たり前」がもたらす“これから“を考える」。
ぎりぎりまで打ち合わせをしてスタート、無事終わりました。
画面上に集まったのは、日本国内在住者だけでなく、
ニュージーランド、ギリシャ、アメリカ、タイ、マレーシアから。
これだけで、オンラインならではの力を実感します。
対面授業とオンライン授業を、対立させて考えるのではなく、
組み合わせることによって生まれるメリットをもっと考えること、
それをもって一つの授業とすること、その仕組みを作る必要性。
いる場所や時間に関係なく、
学習の場や教える場を手に入れることができるようになったために、
留学する意味って?海外まで教えに行く必要性って?という、
新たな課題にも直面することになりました。
日本の日本語教育機関と海外の日本語教育機関を、
競争の相手と考えるのか、協業、共創の相手と考えるのか。
日本語教師の役割や働き方はどう変わっていくのか。
コロナのことだけ考えても過渡期と言える今。
でも、コロナが去ってからも明らかに立ち向かうべき課題です。
ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。
明日からを考えるきっかけに、少しでもなっていたら嬉しいです。
企画直後から本番直前までの打ち合わせに関わった私にとっては、
実は今日の本番2時間以上に、その過程で登壇者たちと話しながら
使って痺れた脳みその充実感が、なんとも心地よい今です。
長谷川さん、西尾さん、井上さん、ありがとうございました!
私たちの、日本語教師養成講座通信コース開講記念の企画は、
今年いっぱい、これからもまだまだ、さまざま飛び出す予定です。