毎年、この時期になんだかんだで見ることになる、
新宿南口サザンテラスのイルミネーション。
昨日に続き、今日は日本語学校関係者とのお食事会。
早くも「日々是忘年会」 の始まり、の様相。
まずい。
この調子でいったら、カロリー摂りすぎは必至。
今日、…気休めかもしれないけれど、見回してみて、
皆様より若干、食が細いように思えたことが、
せめてもの救いかな。甘いかな。
前回ここに書いた公衆電話の話。反響が少々。
赤、黄、緑、グレーがあると書いた私の文に対して、
今日も、黄色と緑なんて見たことありませんよ〜!
…という声があったので、帰りの駅で撮影して証明。
黄色は確かに過去の産物の模様。…あったのは確かです。
ところで、ここのところ度々ある機会。
その一、異文化理解講座で話をする機会。
その二、理系男子と意見交換をする機会。
その一では、日本人に向けて、
外国人が日本で遭遇する様々な異文化体験を通して…云々。
日曜日の今日もそのお仕事を新宿で。
その二では、そんなことを喋っている私が異文化体験。
例えば、公衆電話を使ったことがない人たち。
いや、これは文化が違うのではなく、世代の違い…でした。
では、この間のこれは?
私がホワイトボードに記録していく役をした時、
乖離(かいり)の乖の字を書こうとして、
「あれ?こんな感じでしたよね」と言うと、皆一斉にさらっと、
「カタカナでいいですよ」。え?…で私は「カイ離」と。
しかし私は不本意。思い出せなかった自分が悪いのだけれど。
しかししかし、日本語教師の文化(いや本業)では、
誰かがささっと教える。調べる。…ですよね、こういう場合。
でも理系たちは、伝わればいい、するべきは議論を続けること。
(日本語を生業にする者も議論は続けたい。しかし漢字は重要。)
あ、文化が違う!とびっくりして、それを言ったら、
は?何でそんなことで驚くわけ?カタカナでいいじゃないっすか。
会議の議は絶対「ギ 」ですよ、と。つまり「会ギ」。
ああ、それなら私も手帳にそう書いてるなあ。。
「公衆電話を使ったことある人いますか?」
20代後半から30代の、
もうちゃんと社会人である人たちに向かって発せられた質問。
その中に混じって座っていた私は、ほぼ一人でギョッと。
え?公衆電話を使ったことがある人?
質問した方が、思いっきり怪訝顔だったであろう私の顔を見るので、
「もちろん使ったことあります!」と、もちろん答えました。
「赤も黄色も緑もグレーもみんな使ったことあります!」とは、
皆さん、何のことやら?だと思ったので言わず。
Eテレの子供番組で、初めてダイヤル式の黒電話を見た子が
「どうやってかけるの?」と言っていたのは容易に理解しましたが。
時代のスピード、凄いですねえ。
自分が歴史と共に生きてきたことを改めて実感しました。
時は秋。いや、昨日は立冬。なのにぽかぽか陽気。
今年、最後から2枚目のインターカルトカレンダーは、
暦通りにちゃんと秋っぽい絵柄です。
20代前半の頃は、
理不尽なことがあると一人プラネタリウムに。
宇宙の大きさを感じて気分一新して…、
ということをよくしていて、
次に生まれてきた時には宇宙飛行士志望なのですが、
宇宙に関する知識はさっぱりで、
なぜ、太陽が昇ってからも月が見えるのか、
説明を読んでもわかったようなわからないような。
さっき、駅に向かう途中で見たお月様。
今は、私の肋骨を折った7:14発の急行を横目に、
各駅停車の座席に座ってちんたら学校に向かっています。
本質は、今、何が必要か。
そのためにどういう技術が必要か、
自分の脳を動かして考えること。
と、昨日習いました。
要は本気になることが重要、ということだそうです。
本気だけはいつもあるのに脳がイマイチ働かないのは、
必要性の追求が足りないからなのか。
秋は、いや、秋も考えること満載。
…で、夜が明けても空に残っている月は、有明の月。
有明月も朝月も、秋の季語だそうです。
入会金無料、11月会費無料、12月会費割引きの手続き済み。
水素水を飲む専用の水筒も購入済み。
この近辺で最大級と謳われたホットヨガスタジオ、
今日、無事オープンしているはずです。
私も今日から行って、ヨガや岩盤浴をしているはずでした。
いや、本当は今日は出張でスウェーデンにいるはずでした。
明後日の日曜日、もし出張がなかったら、
創立50周年のお呼ばれで九州の久留米に行くはずでした。
はずだった。…でも、人生、思い通りにはいかないもの。
難しい。そう、この「はず」を学生に教えるのも難しい。
すべてをチャラにした我が肋骨は、
咳とくしゃみと、寝る時、横になった時に痛いです。
が、これのおかげか、ただの寝つきの良さからか、
痛いなと思っている間に、寝入って、朝。
日本語教師になってから今までの写真を何枚か…と言われ、
写真の箱を漁っていて見つけました。
1992年にジャカルタに赴任していた時に、
美容院でインドネシアの格好とお化粧して撮った写真。
たった1年の駐在でしたが、こんなこととかあんなこととか、
バティック習うとか、インドネシア語の学校行くとか、
民族料理食べ歩くとか、週末にホテルのバーのハシゴするとか、
あちこち旅行するとか、できることはほとんど何でもしたなあと。
これから海外に日本語を教えに行く人、あ、教えている人も、
教案書きばかりに専念していないで、いろんなことをした方がいい。
そんな時間ありません!と、何人もの人に言われた経験あるけれど、
その方が学生と共通の話題ができる、学生との距離が縮まる、
ひいては、いい教案書けるし、いい授業ができる。はず。
これ、日本で教えている人も同様。
メリハリつけた方が集中力も高まります。
…以上、ぶつぶつ。
40周年記念の一環で、外の看板もリニューアル。
昨日の晩、撮りました。
背景の世界地図復活。今回は素材を変えたので、
前ほど早く消えることはない…らしいです。確か。
ところで、予定では、今頃は羽田に向かっているはず、
今晩、フランクフルト経由でベルリンに行くはず、
でした。が、何度も言ってる肋骨問題勃発で在日本。
何人かの方が、神様の休みなさいという指示ではと。
なるほどそうかもしれません。
確かに痛くないわけではないので。でもドタキャン、
どっちにしても迷惑かけてます。
忙しいくせに、自ら色々首突っ込むから。
で…、北陸先端科学技術大学院大学の博士前期課程、
これだ!と思って受験、この秋から学生になりました。
品川のサテライト、東京社会人コースに、
週末や夜間にぼちぼちと、仕事に支障ない範囲で、
…でも、している仕事の役に立てるために。
( ↑有言実行のため書きました (^-^; )
無事、昨日が終わりました。
創立40周年記念イベント第一弾の公開講座、
ご来場くださいました皆々皆様、
ご登壇くださった落語家の春風亭小柳師匠、
吉野家ホールディングスの安部会長、
司会の大迫さん、カメラマンの朱さん、
本当にありがとうございました。
そして、昨日の開催のために、
事前、当日、準備を進め、それぞれの係に当たった、
インターカルト教職員の皆さん、
(本当に骨を折ってしまった私は置いといて)
やる時はやる、インターカルトらしい骨身を惜しまぬ働き、
大変大変お疲れ様でした!
(諸々の色々はご愛嬌とさせていただきましてm(._.)m)
昨日の写真がまだないので、
「専門学校進学フェアinインターカルト」の受付の写真。
一昨日、リニューアルしたばかりの1階学生ラウンジに、
新しい椅子とテーブルが入りました。
そして、公開講座の打ち合わせ時の資料。
全体スケジュール、役割分担、司会原稿などなど。
それでは皆さま、一瞬、骨休めをして、
次なる「大同窓会」12月3日に向かってまいりましょう^^