• 0712月
    Categories: 海外 Comments: 0

    プノンペンでの昨日、朝一番のびっくり。
    「僕、が〜まるちょばのケッチ! の親友」という人が!

    来年2月にするインターカルト40周年記念特別公演、
    「が〜まるちょば Show & TALK」のチラシを見ながら
    朝食をとっていた西尾さんと私の脇を通りかかった、
    宿泊先のホテルのオーナー、黒田さん。

    大学時代の同級生、
    ケッチ!の影響でパントマイムを趣味で始め、
    今も日本に帰ったら必ず会う仲だそう…。
    こちらインターカルトの日本語教師養成講座は、
    ケッチ! が日本語教育の勉強をした学校です。世界、狭すぎ。

     

    創立40周年記念、大同窓会の次はこちらです。
    チケット販売受付スタートしました。👉申込ページ
    どうぞ皆さま、お誘い合わせの上おこしください。
    サイレントコメディー・デュオが喋ります!

  • 0612月
    Categories: 海外 Comments: 0

    テーマ「つなぐ・つなげる」の大同窓会の余韻に浸るのを
    早めに切り上げて、つながりに来ました。
    カンボジア、「初」です。

    信濃町校にいた時なので、もう10年くらい前が最初、
    その後何人ものカンボジアを旅した若い人たちが、
    日本語教師になりたいと言って学校を訪ねてきました。
    皆、口を揃えてカンボジアに日本語学校を作りたいと…。

    いつか行って、自分の目でみたいと思っていました。
    そして2017年の終わりにやっとチャンス到来。

    ミスなんとかの世界大会?なのか、
    続々と集まる綺麗な人たちを目の前の風景に、
    空港で、コーヒー飲みながら合流する人を待ち、
    とっても居心地の良さそうなホテルでさらに人と合流、
    雰囲気のいいお店で夕食。溢れる思いを感じながら。

    まだそれだけなので結論めいた感想は書かないのだけれど、
    行って初めて食べたその国の蟹カレーが美味しい国とは
    うまくいくというジンクスが…私にはあるので、
    きっと、です。

  • 0412月

    今年の初めの「40周年記念に何がしたい?」という質問に、
    この中のほぼ全員が「同窓会!」と書いて戻してくれました。
    念願叶って、日本語学校と日本語教師養成コースの合同同窓会、
    無事終了して、金屏風の前に集合した専任教職員一同です。

    こんなにたくさん集まってくれました。
    「私たちがするべきことは、皆さんが卒業した学校が、
    いつまでもちゃんと在ること」と挨拶で話しました。
    それは、17年前にインターカルトという、ずっしりと重い
    風呂敷包み(当時バトンとは思わなかった…)を渡された時から、
    ずっとずっといつもいつも心に念じていることです。

    ただの同窓会じゃあない、大同窓会が終わって、
    ほっと一息…つく暇はなく、今日も一日あっちこっち。
    そして明日からは、何ということ!飛行機に乗って出かけます。

  • 0312月

    マレーシアでの留学フェアに行っている吉谷先生から、
    昔むか〜しのインターカルトの卒業生と一緒の写真が。
    1997年の高円寺校の卒業生、ロイさん!
    今、留学の仕事をしていて同じく会場に。
    それで、ブースに挨拶に来てくれたのだそうです。

    写真を見て、思い出がどどどっと蘇り、
    今日また会場で会っているAtoZの西尾さんとやりとり。
    18年前、西尾さんがマレーシアに渡る前に、
    「マレーシアの学生がいるから会ってみて」と言われて
    紹介されたのがこのロイさんで、西尾さんもびっくり。
    西尾さんが生まれて初めて話したマレーシア人だそうです!

    一緒に写真に写っている吉谷さんにとっては、
    インターカルトもなにも…まだ幼稚園生の頃の?卒業生。

    奇しくも、東京で同窓会を開催するこの日に、
    遠くマレーシアのクアラルンプールでも、縁がつながる。

    インターカルト日本語学校創立40周年の総合テーマは、
    「つなぐ つなげる」です。
    今日が幸せな一日になりますように。

    …なりますね。

    留学フェアの様子。
    右下は、マレーシアから来年4月入学予定のライアンさん。
    新しい縁ですねー。

    こちらは古い縁。一昨日日本に到着した台湾事務所の三人、
    学校を訪問して3階スタッフと共に写るの図。

  • 0112月

    同窓会の準備の合間に、
    来週から行く出張先で使う在校生のビデオ撮り、
    日本語学校の先生たちの授業参観、
    内部の定例の会議、
    開発中のe-ラーニングコンテンツに関わる諸々の連絡、
    年末調整の紙に保険の情報を書き写す、
    届いたメールに返事を書く、などなど。
    本日、外出はナシ。

    誰もがこの程度のことはしているのだと思うけれど、
    スマホのアラームに追い立てられながら、階段上ったり降りたり。
    ※おかげさまで、肋骨は繋がったので大丈夫。

    嬉しかったことは、
    明後日の同窓会のために早めに海を渡って日本に到着した卒業生たちが
    学校に顔を出してくれたこと。台湾事務所の三人娘!?も来ました。

    ということで、帰りまーす。
    日曜日の同窓会の様子、学校のFacebookでライブ動画を流すので、
    出席できない皆さん、見てみてくださいね。

  • 0112月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    JR御徒町駅から、学校に向かう道。
    今日も一日、歩いた歩いた。

    今度の日曜日の、創立40周年記念大同窓会の、
    専任教職員の事前打ち合わせが午後6時から。
    教室に一番乗りしてしまった。

    夜10時過ぎ。
    終わらない仕事をそのまま残して駅のホーム。

    帰りが遅い時は、京王線ではなく中央線で。
    国分寺駅からタクシー。
    乗る時いつも、このために働いているのだからと
    自分に言い訳。

    この時期、どこもかしこもこんなイルミネーションで、
    芸がないなと思いながら、つい撮ってしまう。

    ああ、今日も終わった終わった。
    このところ、ぐじぐじ(愚痴愚痴)言ってる自分が
    鬱陶しい。

    これ、電車の中で書こうと思っていたのに、あえなく爆睡。
    しばらくサボっていたので、今。

    お、…12月になっているではないか。

  • 2611月

    香港の卒業生から結婚式の招待状。
    12月に行きます。

    10年ちょっと前に高円寺校の学生だった彼の、
    叔母さんも従兄弟もインターカルトです。
    叔母さんは目白→早稲田→原宿校で、
    従兄弟は秋葉原。
    ああ、歴史。

  • 2411月

    連日、この話題で恐縮ですが、
    40周年記念大同窓会、参加申込みが250名を超えました。
    「日本人は予定を早く立てすぎる」というのは
    学生たちによく言われることですが、
    皆さん、ほんとにまあ、ぎりぎりになっての申し込み。

    早くても遅くても、感激に変わりはありません。
    来週の明後日。準備は着々と、ばたばたと。

    で、私たちの環境がまたちょっと変化しましたが、
    この間も書いた通り、何があってもインターカルトはインターカルト。

    今日も、笑って、困って、呆れて、怒って、走って、
    ちょっと頭使って、感心して、もうひと頑張りと気合いを入れて、
    無事、一日が終わります。はは、実は1時間半睡眠で^^

  • 2011月

    創立40周年記念大同窓会まで、あと13日。
    国内、海外の卒業生たちからの参加申し込み、
    そして海外からのビデオレターが連日届き、
    まだ始まっていないのに、涙涙涙の気分です。

    日本語学校の卒業生20,000人、
    日本語教師養成講座の修了生2,000人と、
    昔々に勤務していた皆さんと今の教職員たちの、
    ◯分の一、250人くらいが一堂に会します。

    おそらく他校さんよりずっとずっと、
    たくさんの環境の変化を経験してきた私たち。
    だからこそ、こんなに皆で繋がっているのかな、…とか。

    変化はこれからもきっとあります。
    でも、何が変わってもインターカルトはずっとインターカルト。
    皆で準備を進めながら、届くメールを見ながら、
    変わらない自信が湧いてきます。

    大同窓会、まだ申し込んでいない皆さんは、こちらから!
    (※お申し込みは、卒業生・修了生に限ります!)
    で、現在、過去、未来〜といったら渡辺真知子ですよね、ね?

  • 1911月
    Categories: JAIST, 雑感 Comments: 0

    いわゆる友達って、
    仕事の中では利害関係があるから、
    なかなかそれと呼べる人に出会うことは難しく、
    趣味とか遊びとか、あとは学校時代の交友関係から
    生まれるのかな、と思うと、
    今、ちょこちょことリケジョのフリして学生をしているおかげで、
    普通に「加藤さんさあ」みたいな感じで話しかけてくれる、
    今まさに企業の中堅どころで頑張ってる理系男子たちが
    友達に加わってくれて、とても新鮮な気持ちです。

    27の時の日本語教師養成講座時代も同じような気持ちで、
    修了式の挨拶で、老若男女と切磋琢磨したなんて言ったなと、
    ふと思い出しました。
    とても似た気持ちだけれど、でも違うのは、
    自分が「若」グループじゃないってところと、
    切磋琢磨にほぼ貢献してないってあたりですね。。