• 249月
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    今、ソースせんべいって流行っているのでしょうか。

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    お彼岸で帰った足利の東武の駅で売っていたソースせんべい。
    「食欲そそるいい香り 栃木のソース 月星 半熟ソースせんべい」
    有名な月星ソース。
    半熟の意味は、ぬれせんべいみたいな…だと思う。
    なんたって、JAPANESE SAUCE SENBEI!

    こんな風に積んでありました。紅生姜のような赤です。

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    そうしたら、渋谷でも売っていました。ソースせんべい。
    「渋谷名物 ハチ公ソースせんべい」
    紅生姜と比べると、キャラメルみたいな色で、品で負けたか。

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    一気に食べてしまうので買わず、よって味の比較できず。
    紅生姜色の袋入り栃木ソースせんべいは、
    なんとも懐かしい駄菓子屋さんの味でした。

    と、まあ、どうでもいい話。

  • 239月
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    連休最終日は、下北沢での千秋楽。
    雷ストレンジャーズ、「リーグ オブ ユース〜青年同盟〜」。

    翻訳家、演出家として、数々の仕事を手がける小山ゆうなさんが、
    年に一度、本邦初演となる作品を翻訳、書き下ろす。
    今年の「リーグ・オブ・ユース」はノルウェーのイプセン作、
    唯一のコメディ…だそうな。

    100分という限られた時間、シアター711という限られた空間、
    8人という限られた演者で、時代と人間の本質をえぐって描く。
    って、評論家みたい ^^;
    大勢の登場人物、複雑な人間関係、ストーリー展開、
    にもかかわらず、観客を置いてきぼりにしない演出の妙技、
    俳優さんたちの演技。ははは!今日はほんとに評論家だな ^^;;
    演劇全然わからないくせに。

    2017年に小田島雄志・翻訳戯曲賞、
    2018年には読売演劇大賞優秀演出家賞受賞、って凄い人なんだけど、
    全然気負わない、いつもはにかんだような自然体のゆうなさんは、
    年齢は私よりずっと後ろでも、生き方?みたいなもので、いつも
    背中を見せてもらっている、とある縁で知り合った朋友です。

    しっかし下北沢。道が分からん。
    私みたいな人間にはスマホのナビはまったく役に立たず。
    行きはおまわりさん、帰りは自転車の女の方に行く道を示してもらう。
    やっぱり人ですね、最後に頼りになるのはね。

    さあて、明日から、また気合を入れなければなりません。
    ほんとうに、…なりません。なのです。

  • 219月

    ラグビーW杯開幕戦。歓喜の様子をテレビで見て、事の重大さを知る。
    うちから会場の東京スタジアムまで一里(約4キロ)!
    …なんて全然自慢になりませんよねー。
    京王線特急がスタジアムのある飛田給(とびたきゅう)にも臨時停車、
    混雑を逃れる方に関心大の昨日の夜でした(-。-;

    午後からは日本語教育小委員会。傍聴者の非力を知る。
    「日本語教師の国家資格を創設へ 試験や教育実習条件(朝日新聞)
    思うところあまたありましたが、手は挙げられないのですよねー、あの席では。

    >詳細を詰めて今年中にもパブリックコメント(意見公募)をし、立法を目指す。

    とのことなので、皆さま、
    ぶつぶつ言っていても何も変わらないので、冷静にしっかり意見を言いましょう。
    己の利益誘導では物事は絶対に動きません。これ、「制度」なのです。
    未来の日本語教育、未来の日本社会につなぐ重要な制度を作る任を、
    自分が負っているのだという強い意思を持って。

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    数日間、夜間行われていたうちのそばの道路工事。
    どでかい重機が何台も、道路工事人、交通整理人が何人も、
    それらが何のために毎晩アスファルトをきれいに剥がしているのか。
    翌朝見ると、きれいに元通り。翌日また違うところを剥がしている。
    目的と目標とスケジュール、きっとポストに入っていたのだろう。きっと。

    先が見えないのは不安を募らせるだけ。
    自分の原動力は怒りだなと、今朝起きて振り返ってまた思った諸々諸々。
    でも、無力ではなく、非力というところがミソです。
    (道路工事じゃなく、日本語教育の未来。)

  • 119月
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    野生の鴨は一つの湖に住み着くことなく、
    季節ごとに餌を求めて次の湖に飛び立つ習性を持っている。
    ところが、一度餌を与えられることを覚えると、
    そこに住み着いてしまい、飛ぶこともできなくなってしまう。

    だから「野生の鴨であれ」と皆に言うんです。
    …とお夕飯をご一緒した方がおっしゃっていました。

    禿同。はげどう。激しく同意。
    今使うと恥ずかしい『死語となったネット用語』10選の一つ。

    安住は停滞、いや後退。
    ここのところ、日本列島あちこちの野生の鴨たちと
    仕事をする機会が度々あり、元気取り戻してます。

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    と明るく語りながら、自分の雑さゆえに失態を演じたり。
    日々是反省。喜怒哀楽に忙しい。

    写真は、
    お菓子の専門学校に進学した卒業生が持ってきてくれた
    和菓子です。私は不在がちなので時々ですが、
    先生スタッフ皆々はしばしばお相伴にあずかっているらしい。
    卒業生是有難し。

  • 099月
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    私の家の最寄駅から新宿まで、
    京王ライナーだったら一駅、特急だったら三駅、
    準特急だったら五駅、でも各駅停車だったら二十三駅って、
    今日初めて認識しました。

    昨日から今朝にかけての台風の影響で、朝から運休、
    動いたと思ったら各駅停車だけ。
    自分が乗ってから降りる人がいない。ただただ乗って来る。

    台風一過って無責任で嫌いです。
    大きな爪痕残して、行ったぞ、晴れたぞ、青空きたぞって。

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    これは一昨日、台風前日、
    郡山に行く新幹線待ちの東京駅のホームから見えた青空。
    青空は基本的に好きです。

    私よりもっともっと大変だった皆様、本当にお疲れ様でした。
    今まだ現在進行形で大変な方もいらっしゃるので、
    ねえ、本当にです。

  • 069月

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    家に帰ったら、この間受けた人間ドックの結果が。
    目を引いたのは、心電図「反時計方向回転」。
    なんだこりゃ。早速検索。

    反時計方向回転とは、心臓を心尖部からみて時計方向と反対方向に
    心臓が向いている状態をいいます。
    (なるほど)
    やせていて、横隔膜が下方に下がっているときによくみられますが、
    (やせていて??…なはずない)
    電気的な現象ですので、やせていなくてもみられる場合があります。
    (ん?結局どっちだ)
    いずれもともに問題にならない心電図上の所見です。心配は無用です。
    (よくわからないけど、よかった)

    でも、お前は心臓反対回りのひねくれ者と診断された気分。

    その他。胆嚢腫大というのが初顔、たんのうひだいと読むらしい。
    胆嚢が腫れた状態。そして胆石症、これは前から。

    ほかにも色々。
    色々色々、やせてない系の皆々様も結果表に書かれる諸々。
    やせれば数値が下がるあれこれ。

    やせていたのは過去の栄光。
    向日葵(ひまわり)が目標だけれど、実はなかなかそうはいかない。
    それと同じで、なかなか難しいのだ。やせるのも、常に前向きも。

    明日は、福島の郡山でこれ。
    インターカルト日本語学校 × ふくしま多言語フォーラム、
    「共生社会と日本語教育ー令和時代の日本語教育を考えるー」

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    中川先生はじめ、皆様よろしくお願いいたします。
    心臓の回転整えて^^; 参ります。

  • 039月
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    振り込め詐欺ではなく、イカサマ営業テクニックを身につけた、
    今日は若い男性からの迷惑な電話。

    私に電話と言われ、出るといきなりハイテンションな声で、
    「○○社の××です。わー、ご無沙汰してます。」
    「??」
    「あー、覚えてらっしゃらないかもしれませんけど、
    僕がまだ新人だった頃、たまたまそばを通りかかって飛び込みで
    伺ったとき、営業、大変でしょうけど頑張ってくださいねって、
    ものすごく優しく声かけていただいて、それが忘れられなくて、
    それで今日また近くまで来たのでご挨拶だけでもと。」
    …と、こんな流れの電話が10年近く前から何度も何度も。

    初回、話に乗って学校に来てもらってしまい、
    でも、来たら挨拶だけのはずがリゾートマンションの売り込み。

    今日は、私が頑張ってねと言ったというところまで聞いて、
    「あのね、このトーク何度も何度も聞いてるの。
    私と会ったなんて嘘でしょ。訪ねてきたことなんてないでしょ?
    あなたね、こんな人を騙すような人生送ってちゃダメだと思う」
    と言ったら、「すみません」と言って切れました。
    ふーっ。

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    夜は、鶯谷の貝と日本酒のお店で、珍しいメンバーでの女子会。
    「亀の手」という名前の、ちょっとグロテスクな見た目の貝が
    お通しでした。呑んで食べて喋って笑った笑った。

  • 278月

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    「空と海 水平線でひとつになる」
    猫カレンダーの八月の記。

    青い空にもくもくと逞しく存在感を示す夏の雲が好きです。
    けれど気づけば、空も空気も秋の気配ですねー。

    朝の通勤電車。
    「車内でどーぉも体調が優れないなあってお客様がいらっしゃいましたら、
    どうぞご遠慮なさらずに…」
    少々ダミ声の、しかし心を感じる車内放送。
    この人は、電車の中で体調が悪くなった経験があるのだろうなと思った。

    毎日電車に乗っていると、特徴のある車掌さんの何人かは、
    会ったことないのに、あ、今日はこの人と気づくことがあります。
    学校の先生たちに、「卒業した学生に「○○先生に習いました」と、
    『名前を挙げてもらえるような先生』になってほしいと思っています」…と、
    学校のプロモーションビデオの中で私が喋っています。
    髪の長い先生とか、水曜日の先生ではなく、という意味です。

    空と海と水平線。
    いつかは水平線のようにすうっとさりげなく、
    でも、今まだもう少しもくもくしていたい夏の終わり。なーんて。

  • 258月
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    府中の伊勢丹、あと1ヶ月ちょっととなりました。
    「この街で生まれた、たくさんの出会いに、ありがとう」
    23年目にしての、さようならです。
    うちが府中に越してきたときに駅南側の開発と共にオープン、
    そうすると、私の府中歴も23年になるのだと感慨深い。

    府中に住む人はもちろん、出身の人、知り合いがいる人、
    皆の口をついて出てくる言葉は「ショック」。
    伊勢丹は街の文化と豊かさの象徴。
    伊勢丹があることは住民にとっての誇りであり自慢。

    閉店と聞いて初めて、いや改めて、皆一斉に、
    伊勢丹というブランドに気づいたのだと思います。

    だったら皆でもっと売り上げに貢献したらよかったのに、
    そうしたら閉店にはならなかっただろうに、と思うけれど、
    ブランド=買う、でないのがまた現実。
    難しい。

    ※伊勢丹閉店を知った日の記録→こちら

  • 228月

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    昨日のN局、朝のニュース「ここに注目!」というコーナー。

    「街にたくさんの日本語学校があります。
    確かにここ数年、……看板を見るようになりましたね。」
    「……7月現在で747校。ここ5年で1.5倍に急増しています。」
    「ところが入管庁によれば、……」

    ところが??

    「ところが入管庁によれば、
    中には出稼ぎ目的の外国人留学生の名目で入国し、
    その「受け皿」になっているところや、教育の質が伴わないところも
    一部あるそうです。」

    あるそうです??

    あたかも日本語学校が自然発生的に増殖したような。
    それを側から、どうしたものかと見ているような。
    でも、日本語学校設立の審査と認可の主は、
    まさにその入管庁が属するところの法務省ですー。

    誰の調査不足か認識違いか、まさか意図的にではないと思うけれど、
    しかし、天下の公共放送が発信元だということは大きい。
    言葉を発する者、伝える者の責任は大きい。

    外側から見えるものだけを伝えるなら、
    万人の目を引くだけのひどいマイナス情報だけを伝えるなら、
    ただのゴシップ記事や噂話と変わらない。

    この局に限らず、報道に携わる優秀な皆さん、
    世の中を、日本をどうしたいのか、どうならなければと考えているのか、
    そこで学ぶ外国の人たちとどう生きていこうと考えているのか。
    そういった思いや未来構想に全く立脚していないようにしか見えないのが、
    本当に、残念以上です。

    参考