吊り革を握って立つ私の前に座る女性が厚手のコート。
この暑いのにどうしてと思って隣の人たちを見ると、
薄手ではあるものの、皆さんコート着用でした。
見回したら、カーディガンだけなんていうのは私だけ、
燃えているのか、火照っているのか、眠いだけなのか。
昨日の晩ミーティングをした場所。
東京のど真ん中に、こんなに素敵なところがあるなんて。
何十年住んでもまだまだまだ知らないところばかり。
ここはYゼミナールの跡地、2011年にできたそうです。
6年間知らなかった。
こうやってアップにすると、ユリみたいですね。
と言ったらツツジに失礼。
さらに、ツツジ色と言ったら「ツツジのような鮮やかな赤紫」、
だそうです。当たり前と言えば当たり前。
でも、この白いツツジは何と思うでしょうね。
白いのは個性なのか。普通じゃない外れた方の部類なのか。
通勤途中のこのツツジ、今日は見るのを忘れてしまったけれど、
明日になっても覚えていてもらえるのは、赤でも白でも存在感の証。
と、どうでもいいことを打ちながらの通勤電車。
ちょっと時間をずらしたら、
詰め込まれ方がほんのちょっと楽な電車があることに気づきました。
最近、眉間のシワが薄くなった気がしているんですけど、
どうでしょうね。
つんどく。
本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくこと…ですが、
Kindleのような電子図書の場合も同じように言うのでしょうか。
携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く
この週末は、山手線の下の方での用事が三つほど。
この写真はその中の一つ。
日本語の非常勤教師一年生の時に掛け持ちしていた渋谷の学校の、
当時の専任の先生方と、同じ曜日(火木)に授業をもっていた先生方、
先輩の皆々様との定例のお食事会の今回の場所、野菜のレストラン。
昔も今も最年少で、当時のように控えめにしている自分に、
ああ、ちゃんとこんな風にもできるのだと少し安心するひと時です。
週末のその他二つのことはまた機会をみて、いつか。
…という後で書く話題も積ん読同様、積ん状態(なんて言わない)。
92年前の大正14年(1925年)の子供向け雑誌に、
未来の東京には、地下鉄があり、ラジオで音楽が聴ける!
さらには、歩きながら懐中電話(携帯電話)で話ができる!と。
かの『鉄腕アトム』の手塚治虫は、
交通網が発達するが地方都市がステロイド化し、特色がなくなる、
平均寿命が90歳を超え、80歳まで働くようになる、
介護ロボットが活躍し、家庭でも職場でもアシスタントに、
などなど様々な未来予想をした、ということは皆様ご存知ですよね。
ジュールヴェルヌという人は、
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったそうです。
なーるほど、です。
昔読んだサザエさんの漫画の中に、
サザエさんが学校時代の恩師と電話で話している。
まあ懐かしい!先生の姿が見えるようですわ!とサザエさん。
その恩師はお風呂からあがったばかりの、腰に手ぬぐいを巻いた姿、
で、え?見えてるのか?とびっくり、顔を赤らめるという話です。
いつかそんな時代がくるのだと子供時代の私は思ったものですが、
今日、午前中は名古屋と、午後はインドネシアと顔を見ながらの会議。
新幹線代も飛行機代も電話代も使わず、いとも簡単に。
では、この先の未来はどうなるのでしょうね。
前にも書きましたが、今の私はそれを考えるのがものすごく楽しくて、
年中あれやこれや。考えたら実現できるのですからね。
前半部分の出展はこちら。絵もあります。
夢多かりしあの頃の想い出をたどれば
懐かしい友の顔が一人一人浮かぶ
重いカバンを抱えて通ったあの道
・・・学生時代♬
中学に入ってすぐに雨に降られ、
傘を持っていなかったため、ずぶ濡れになり、
その時の悔しさから、中学3年間、
毎日傘がカバンの中にありました。さらに、
同様の経緯でその他諸々、そんなカバンの内状ゆえ、
重いカバンを抱えて通ったあの道♬…は、
そのまま私の学生時代。
小中高と通学時間は徒歩15分以内で、憧れは定期券。
まあ、夢は叶いましたが、この歳になってから
片道、定期4回かざして(昔なら見せて)1時間40分とは!
カバンはさらにスマホの充電器なども加わり、重い重い。
昨日「学生時代」を歌ったペギー葉山さんご逝去。
「学生時代」、全部の歌詞はこちらです。
写真は我が故郷、足利。
小中高の時代は早川農園だった、あしかがフラワーパーク。
この間の日経新聞の「春秋」に、徒然草のくだりが取り上げられていました。
吉田兼好は、花(桜)は満開の時だけ愛でるものなのだろうか、
これから咲きそうな枝先や、花びらが散っている庭もまた良いものだ、
と書いている…と。
「不完全の美」だそうです。心に刺さります。
どこまで完全、完璧を求めるのか。自らにも課すのか。
私は、ご飯を食べるのも、片付けるのも、次の行動に移るのも、
ぐずぐず遅いよねえ、仕事以外はね…とこの間身内に言われ…(・_・;
でもその通り!そうなのですよー。
昨日の仕事中に思いがけずいただいた、端午の節句の和三盆。
思わず、ほっこりした(最近流行ってますね、この言葉)瞬間、
本来ののんびり、ぐずぐずした自分を感じたりします。
桜、電車の中からしか見ていないので、
やっぱり満開のうちに、この週末にでも…ですね。
イースター、今年は、4月16日だそうです。
卒業生がスウェーデンからかわいい卵を持ってきてくれました。
(ついでにその翌日の卒業式にも出てくれたのでその写真も。)
この間行ったアメリカでは、
あちこちでイースターのグッズを売っているのを見ました。
あ、毎年学校でイースターのイベントしてるなと思い、
お土産に、卵に色付けするキットを何箱か買って帰ったのですが。
イースターを、ハロウィンと混同していたことに気づきました。
→インターカルトではイースターのイベントはしていなかった。
中学の英語の教科書(三省堂の『TOTAL ENGLISH』)に、
ヴィンセントとスタニスラスとグロリアとヘンリエッタが
イースターでどうだこうだという話題があった(と思う)のだけれど、
イースターが何たるかを、その時にはっきりと習った記憶なし。
語学の勉強って、言葉そのものを習うだけでなく、
その背景の文化にも興味を持てると、
習得の度合いがずーっと違いますよね。…残念。
アメリカでお土産にいただいたウサギ。
ウサギ=イースターという認識も、ほぼありませんでした。残念すぎる。