• 195月

    去る5月10日に自民党の一億総活躍推進本部が、
    一億総活躍社会の構築に向けた提言」を公表しました。

    私はこう考えますということは、以前ここに書きました。
    深読み…人手不足ニッポン(2017/04/08)
    一億総活躍…。(2017/04/04)

    ヒアリングに呼ばれて話をしたんですが、
    そんなのは一つの行程にすぎず、
    元から敷いてあった線路の上を"一応"なぞらされた、
    と、そういうことなのかなと思ってしまいます。

    今日の怒号飛び交う中の採決強行という法案も、
    こんな大切なことが、こんな決まり方をしていい…わけがない。

    3日間行われた教育ITソリューションEXPO。
    2日目の昨日行きました。
    日々刻々と進化する未来を知りに来た、何万という人で
    ひしめき合っていました。

    一億総活躍ったって、今ある仕事のいくつが未来にあるのだろう。
    そういうことも全て考え合わせて日本の未来を考えなくちゃ。
    労働者が足りない、じゃあ留学生持ってきちゃえ…そんなのいいわけない。

  • 175月
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    午後、突然思いついて机の上を片付けました。
    この状態を何日保てるか…。
    学校の中には、あれ、辞めたの?と思うくらい、
    机の上を何もない状態にして帰る人がいます。
    使ったものは必ず元の所に戻す!を徹底すれば
    絶対に散らからないと言うけれど、無理。

  • 165月
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    こんな写真を見つけちゃいました。
    つい先日、ブルマー恥辱の歴史と題した記事がありましたよね。
    この写真の中で私もはいて行進しています。
    これよりずっと後、ブルマーは90年代半ばに消滅したそうです。
    当たり前だけれど、自分はすでに歴史の中にあるのだと再認識。

  • 135月

    2ヶ月前のアメリカが、ずっと昔のことのように思えます。

    昨日の晩は、インターカルトのニューフェイスたちの歓迎会。
    写真を撮ってくれたお店の人のおかげだけれど、
    みんなが上を向いているところがいいですね。

    「べき」に反するところから発する怒りと、
    湧いてやまない好奇心と、
    そういうものがいつまで私の活力源になるのだろうかと
    時々ちらっと思うけれど、でも、やっぱり、あくまでも、
    上や前を見ることにはこだわり続けるんだろうなと思います。

    早くもまたきた土曜日。
    夕方から、次に足跡をつける土の様子を見に👣。

  • 105月
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    楽しい、ためになる、飽きさせない、工夫がある。
    昨日はミュージアムでしたが、演劇でも書物でも、
    考え尽くされてできた結果物を見ると必ず、
    誰が考えたの? 仕掛けたの?と聞きたくなります。
    昨日も何度かその質問。

    漢検(日本漢字能力検定協会)さんとは、
    普段はBJT(ビジネス日本語テスト)でのお付き合いですが、
    昨日は、今、私たちがしている漢字研究の指導教官(!?)、
    ヴェネツィア大学のトリー二先生と一緒に漢字の要件で行き、
    隅から隅まで案内、説明していただきました。

    四条通り、八坂神社の前にほんに良きものができました。
    一見の価値あり。

    (ご参考)
    ・2015年にしたトリー二先生の公開講座→こちら
    ・漢字ミュージアム→こちら

  • 095月
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    「都道府県郷土愛ランキング」というようなものを見ると、
    両者とも決して上位ではないのは、県で聞かれるからかもしれません。

    愛着度と自慢度。
    愛知県は31位と30位、我が栃木県は35位と36位。
    確かに自分の愛着も自慢も、栃木県ではなく足利なのですが、
    しかし、いつも絶対に負ける…と思うのは名古屋。
    名古屋大好きという名古屋の方、結構、かなり、多い…ですよねえ。

    これ、岡崎(愛知県)の方からいただきました。
    で、また、東海限定販売というところが重要なのですよね。たぶん。
    名古屋じゃないぞーっていう^^

    さてさて、今日は日帰りで京都に行きます。今もう新幹線の中。新横浜を過ぎて、
    「次の停車駅は名古屋です」とアナウンスの人が言ってます。

    「都道府県・郷土愛ランキング」→ここを見ました。

  • 075月
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    (一)人生は六十歳から
    (一)七十歳にしてお迎えが来たら、留守だといえ
    (一)八十歳にしてお迎えが来たら、まだ早いといえ
    (一)九十歳にしてお迎えが来たら、せかずともよいといえ
    (一)百歳にしてお迎えが来たら、良い時期を見て
    こちらからぽつぽつゆくといえ

    母の高校時代の国語の先生が晩年に書いたという冊子に。
    ご自身は、せかずともよいという歳にご自分からぽつぽついった由。
    母が『奥の細道』が好きなのはこの先生のおかげだそうです。
    いいですね、そんな風にずっと言ってもらえる先生。

    昨日の夕方実家に帰り、23時間滞在。今、東京に戻る電車の中です。
    今年のゴールデンウィーク、たくさんの人と会って喋って、
    これにて終了。

    去年の暮れにあった中学の同級生のコンサート。
    年明けに放映されたのを母が録画していてくれました。
    母の師が言うところの
    人生スタート前の我ら、いや、スタート間近の我らも、
    お迎えはまだ早い母も、みんな元気でなにより。

  • 055月
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    今、府中は大國魂神社のくらやみ祭り。
    こんな大太鼓が6張り、お神輿が8基、山車が22台。
    (助数詞がそれぞれ違うのですね、○張り、○基、○台!)
    旧甲州街道沿いに大國魂神社も私の家もあり、
    この連休中、街道はこれらと人々で大賑わいです。

    旧甲州街道は、つまりは甲州街道で、
    その昔、江戸時代には江戸との往復の人たちが歩いた道。
    私が住んでいる八幡宿は、人々が休み、宿をとったところ。

    歴史ですね。
    弥次さん喜多さんは東海道ですが、1日10時間も歩いた計算…
    なのだとか。
    車もない電車もない時代だから、歩くしかなかった、
    ウォーキングシューズなんてない時代だから、粗末な草鞋で。
    いやぁ、無理。

    昨日会った人が、
    いずれ人間は脳以外は退化すると豪語してましたが、
    同じことですよね。AIの奴の出方によっては脳だって…ねえ。

    くらやみ祭り、詳しくはこちらに。

  • 045月
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    一昨年の今日は、
    インドネシアのスラウェシ島、ゴロンタロというところで
    ドリアンを食べていたと、Facebookが知らせてくれました。
    (ゴロンタロ、知ってます? ジャカルタがある島ではありません。
    マカッサル(昔のウジュンパンダン)がある島。
    一緒に行ったインドネシア・ジャワ島の皆さんも、ほぼ初上陸でした。)
    ※遊びに行ったのではなく、そこの大学でセミナー。…念のため。

    今年の連休は、前にも言ったように日本にいて、
    普段なかなか会えない人と、昨日一人、今日一人、明日二人と。

    …で、昨日会った人は会うなり「痩せたよね」と。(はい、そうです。)
    そして「前髪、薄くなったよね」。(その人は、前どころか後頭部も。)
    でもこれ、去年も別の人に言われました。
    「いつも引っ詰めにしてるからじゃない?」と。皆はっきり言ってくれる。

    前髪を伸ばすことにしたのは、1992年に駐在していたジャカルタ時代。
    たまたま手にした雑誌に「前髪で顔を隠しているのは日本人くらい」
    と書いてあるのを読み、あ、伸ばして後ろにあげて顔を出そうと。
    それから25年間、四半世紀。
    前髪切らなくても顔は出せるので、工夫してみます。
    (美容院に勧められて買った育毛剤もスタイリング剤もある。)

    今日会うのは1986年のイギリス時代の人。
    未来志向だけれど、過去があるから今があって未来につながる。
    …と、呑気に過ごせる連休に感謝です。

  • 015月
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    一昨日体操した筋肉が今ごろ痛い。
    年とったのだから当たり前なのだけれど、
    今ごろ痛いっていうのが、なんともばかばかしい。
    それも、下腹を鍛えたつもりなのに、
    みぞおち辺りが痛いなんて。

    自分の感受性ぐらい 自分で守れ ばかものよ
    …と、茨城のり子が。

    ゴールデンウィークは、カレンダー通りです。
    終業時刻からちょっとで学校を出たら、
    7時台に帰宅できました。なあんだ。

    茨木のり子の詩、前にもここに。