と、インターカルトの可能性について、今日の教師会の冒頭で、
今、一緒に私たちのプラットフォームを作ってくださっている
エルのtanakaさんに講演していただきました。
明日はこれを鞄に入れて、新幹線で西を目指す…です。
懐かしの高円寺。
約束の時間より少し早めに着いたので、
駅、旧高円寺校、きびや、Yonchome Cafeの前をぐるっと歩いてから、
homestayのkajitaさんと落ち合って、
JuさんとH.yazawaさんのお店へ。
Juさんは20年前のインターカルトの卒業生、
H.yazawaさんは、元インターカルトの先生で、
二人はMr&Mrs。
そして、kajitaさんの会社とインターカルトが出会ったのは、
このお二人のお店です。
ところで、今日の昼間には、30年前卒業の台湾の女性が、
息子さんを伴って学校を訪ねてくださいました。
姪御さんも2001年にインターカルトを卒業したそうです。
続いている、続けているって、凄いことなんだなぁ…と。
今日は一日デスクワーク。なので少なめ、5,278歩。
というわけで、これ!という写真なくHattori先生のFBから。
間もなく春学期終了で、
J1aクラスのお疲れ様会&チョンプーさんさようなら会!
…だそうです。
J1aといったら、
3ヶ月前に日本語ゼロからスタートしたクラス。
それが、こうやって皆で集まって日本語で話してるって感動。
クラスのレベル、以下のようになっています。
(彼らは表の一番上の「1」です。)
| レベル | 日本語運用能力の目安 | JLPT レベルの 目安 |
CEFR レベルの 目安 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 初級 | 各レベル3か月 | 1 | 日常生活上の単純で直接的な会話ができる。 | N5 | A1 |
| 2 | 基本文法終了。日常の会話に加えて、意見や推論を述べることができる。 | N4 | A2 | ||
| 中級 | 3 | 通常のコミュニケーションが自由にでき、会話を続けることができる。 | N3 | ||
| 4 | 複雑な会話に対応でき、場面や相手に応じて話し方が変えられる。 | B1 | |||
| 5 | 新聞や雑誌の趣旨が理解でき、自分の意見を述べることができる。 | N2 | |||
| 上級 | 6 | 議論や交渉などに対応でき、表現や語彙などを正確に使うことができる。 | B2 | ||
| 7 | 論文や小説などの要旨を述べたり、複雑な文を読んだりすることができる。 | N1 | |||
| 8 | 通常日本人が読んだり聞いたりするものに関して、問題なく理解できる。 | C1 | |||
| 9 | 広範な話題に対応でき、抽象的で複雑な議論を進めることができる。 | ||||
| 10 | 大学の講義を理解し、論文を書くことができる。 | C2 | |||
| 11 | すべての技能にわたり、日本語母語話者に近い同様の能力がある。 | ||||
入学時のレベルは、クラス分けテストにより決定します。
長期コース、「目的別授業」の中に設置されている「就職サポートプログラム」、
昨日はゲストスピーカーとしてフードサービス業界の雄、Y社から講師をお迎えして、
業界のことと、留学生の活躍の場についてお話しいただきました。
私は教室に入ってはいなかったのですが、
授業後に学生たちが書いたレポートを見て、ああ、「生」「本物」の力は大きいな、
と改めて思いました。
今や当たり前のことですが、日本語学校卒業後の道は進学のみにあらず。
というわけで、就職したい人にはそのための様々な機会の提供とサポートを・・・。
企業さんも、国を超えて優秀な人材を必要としているのですよね。
留学生の就職支援をする会社、O社にも、
私たちのサポートプログラムのサポートをしていただいています。
以上、今日は学校の事業の中の一つをご紹介。
さて、一昨日ここに、
「私の人生の半分がインターカルトになる日まで、あと数年、」と書きましたが、
一昨日の誕生日に、インターカルトが人生の半分を超えていました。
最近、頻繁に計算を間違えます。。