自分自身はもちろん抜け殻にはなりたくなく、
さらに、自分の殻を何度でも脱ぎ捨てて、
常に次の新しい自分になっていきたいと思っているので、
いつもきょろきょろ何かを探し求め、
ピンときたらすかさず飛びつく、の繰り返し。
いくつまでそんなことをしているのか、いや、できるのか。
ついでに言うと、殻を脱ぐたびに体についている余分なものも
一緒にぺろんと剥がして、その辺に捨て去ってくれればと、
それは切に願っていることです。
なんであれ、夏の終わりを感じさせる蝉の抜け殻ですね。
東京5,386人。全国23,918人。
毎日、数字に一喜一憂しています。数字の力は強い。
しかし、インパクトの割に威力はほとんどないですよね。
とにかく、かからないようにするしかないのだと思うけれど、
その明確な方法を知りません。
昨日、多摩地方は大雨が去ったと書きましたが、
その後出かけて新宿に着いたら、久しぶりに見たと思うような、
打ちつけるような大豪雨。
これじゃ歩けないと思ってタクシーで目的地まで行ったら、
太陽がいきなり雲に穴を開けたような感じで顔を出してきました。
思いが強すぎて、べき論や正義を振りかざす傾向がたぶんにある、
もしかしたら北風系の自分が言うと、違和感かもしれないけれど、
人のコートを脱がせたいと思ったら、北風ではなく絶対に太陽、
と思う太陽派です。
太陽に向かってマスクを外して深呼吸したかったけれど、それも。
残暑お見舞い申し上げつつ、毎日が夏でもいいなと思っています。
朝7時。多摩地方は大雨去って晴れです。
気温も高くじめじめ。夏が帰ってきた感じ。
日差しがどんどん強くなっています。
着々とセカンドライフへのソフトランディングを想定した
生活にシフトしている、同じ多摩エリアに住む中学の同級生に、
成毛眞の『2040年未来予想』という本に影響を受けたと
聞いたので、私もKindleで買って、今読んでいます。
発想の転換しなくちゃだめ!と元気に皆に言っているけれど、
あと10年、20年の間にこんなに世の中変わるのだ、
そしたら今を守ることにまったく意味はないのだと、
今まだ読んだの半分までなのだけれど、すでにかなり感化。
※漢方の先生曰く「脳みそが素直」な私としては当然の展開。
現代社会の変化の最大の要因はスマホの普及。
日本でiPhoneが売り出されたのは2008年7月。たった13年前。
13年前の自分が◯◯歳だったとき、スマホはなかったのです。
そうしたら、もっともっと技術の進化が速い今だったら、
13年後どうなっているか。
19のときからペーパードライバーの私は自動車、そうまさに
「自動」車で普通に移動している、など。高齢者だけれど。
発想の転換とは、自分の扉を開くことだと思います。
扉は自分で開けなかったら開きません。
・・・と、また偉そうに^^;
ところで、扉。
去年の4月以降、日本政府からの入国許可を得ていながら、
今なお、コロナによる入国制限のために海外で待ち続けている
学生たちが、世界中にたくさんいることをご存知でしょうか。
彼らの声を届けるためのイベントが今日あります。
「コロナ禍の日本留学の扉を開く会」
関心を持ってくださる方、こちらから登録を。
イベントは今晩、8月18日(水)18:00からオンライン開催です。
昨日の夜中から何度も、
府中に避難指示というメッセージがアプリから。
一応、午前中の出かける用事をキャンセルして、
二度寝して、見たら新たな避難情報。
うちは1丁目なんですが、2丁目と3丁目に避難指示。
あらま。でも、1丁目だし10階だしきっと大丈夫…かな。
雨の降りはさほどではありません。
コロナから一転、目前の問題が雨とは。
2019年、ほんの2年前の9月と11月のマレーシア。
午前便で日本に帰る人を、AtoZの西尾さんとレジナさんと
空港まで見送って、私の飛行機、深夜便が出るまでずっと、
空港で喋っていました。
あの時に喋った色々、それらを実行する前にコロナの襲撃。
やっぱり目前の問題は、雨ではなくコロナなんですよね。
でも、この状況は日常。もうそれを理由にはしません。
2年前から今に橋をかけなければ。
そして今日は終戦記念日。黙祷しました。戦争、だめです。
出川哲朗の充電させてもらえませんか?を見ながら
スマホの写真フォルダーを眺めていたら、パッと目に。
2019年、台北で行った洒落た日本酒のお店。
りんさんと、そんさんと、ぺいらんさんと。
充電再放送のテーマは、九州パワスポ街道120キロSP。
ああ、今日の九州は。
大雨の特別警報。最大級の警戒。警戒レベル5。
数十年に一度しかないくらいの最大限の甚大な被害。
直ちに身の安全を確保。少しでも命が助かる行動を。
……今朝、次から次へと流れてきた大雨の警戒情報。
福岡、佐賀、長崎、広島とニュースで言ってました。
その他の地域の皆さんも、どうかご無事で。
そして台湾、
コロナが明けたら、いの一番に行きますね。
ところで、草苑インターカルト日本語学校台湾事務所は今、
2022年1月生、そしてコロナ後の新入生募集中。
お問い合わせはこちらです!
坂道は、上りはきつく下る方が楽、とずっと思ってきたけれど、
実は、下る方が体への負担が大きいのですよね。
夏休み中に足首を捻ったと書きましたが、階段も下る方が辛い。
さらに、家の中でその右の足首ををかばうために左手をつき、
その瞬間グギッときて、結果、腕首まで痛い……軽症ですが。
昨日は、世間より一足早い夏休み明け。
コロナ対応もオンライン上での授業も、これ、当たり前の日常業務、
ということを強烈に思いながら、朝から教職員一人一人と面談。
組織も、足腰が盤石じゃないと、ちょっとしたことで全身が崩れます。
坂道や階段の下りの辛さを知らない若い新鮮な血と、
多少ドロっとはしているけれど、上り下りをあまた経験してきた血と、
それを混ぜ合わせるのではなく、それぞれを活かすこと。
なんてことを休み明けのなまった心身に課したら、
とーっても疲れて、昨日の帰宅後は食べたと同時に睡魔に襲われ、
そのまま、いつ寝たのかわからない状態で、
もちろんベッドで寝ていましたが、起きたら明るくなっていました。
自分も血液ドロっと組と自覚しながら、さあ今日も。
昨日、2020東京オリンピックが終わりましたね。
前々から、その開催に疑問を投げかけていた自分とすると、
凄い凄いとそのことを話題にするのは自分違反のような気がして、
テレビで見てはいたけれど特には発せず。これ、つくづく私だなと。
終わって思うこと。
今の若い人たちはと、そういう言い方嫌だったけれど、
自分も思うことしばしば。
けれど今回活躍していた若い子たち、自国の国旗を背負わず、
競技を本気で楽しんでいる様子が、ほんとにいいなと思いました。
この記事が好きでした。
「国も順位もなし」がスケボーの常識
このカルチャーで「五輪が変わる」
自分が、これからもずっと追いかけていくことの答えが、
こういうことにある気がして、今回のオリンピック、よかったなと…。
写真は、私が唯一撮った2020東京オリンピックの写真。
自転車ロードレースのスタートを待つ府中のけやき通り。Ready to go!