この間、目まぐるしい一日のことを書きたくて、
「目」でフォルダの写真を検索して出てきたのがこれ。
目玉焼きの目でしょうかね。
(日付けから谷口さんと福岡で食べたの…。)
こういう検索機能の裏側にどういう仕組みがあるのか。
でも、他はなぜか空の写真が数枚と、あとは目玉焼き。
その中の一枚、これ。
2015年の3月5日に買ったらしいチキンラーメン。
本日、立春。
春は名のみの風の寒さや〜♪ですね。
は〜るよこい、は〜やくこい♪
毎年、当たり前にしていたお餅つきだけれど、
今年もできないままに、2022年1月、あと2日。
外国人は止まっているけれど、日本人は稼働中。
今日の土曜日、
日本語教師養成講座通信コースの教壇実習、
文化庁生活者事業の担当講師育成研修(北海道と福島)、
文化庁海外事業の模擬実習(マレーシア)と振り返り、
NPO法人PEACE主催のオンラインシンポジウム
「ともに創り学びあう日本語教室を目指して」→写真。
明日の日曜日は、かねてからお知らせしている、
「外国にルーツを持つ子どもたちの『未来につながる支援』
を考える」セミナー。380名を超える皆さんが集います。
と、オンラインでの仕事が当たり前になった今です。
今もう日にちをまたいでしまったのですが、
時計の針を戻して、1月27日。
今朝、これを書こうと決めたことを書きます。
タイトルの大友さんは、うちの隣の家の奥さん、
朝、エレベーターで一緒になりました。
以下、大友さんの語りの部分。
大友さんは、ずっと訪問介護の仕事をしています。
「あらぁ、久しぶりねぇ。」
「そうなのよぉ、まだ仕事、3軒してるのよぉ」
「90代のご夫婦2軒と、70代の独身男性の食事作り」
「私?もう84歳。高齢者が介護をしてるって有名なの」
以上。
必要とされるお年寄り。必要とされたいお年寄り。
後者については反面教師が少なからずいるのだけれど、
いつか自分もと思うと、引き際が大事だなと改めて。
写真は本文とまったく関係ない京王ライナーの乗車口。
コロナ以降、これのおかげで安心して通勤できています。
何度も書いている、今年マンションの理事。
昨日は大規模修繕工事中の屋上まで行って点検確認でした。
屋上だけでなく建物のあちこちに、短くちぎってペタペタ
貼られた緑のテープは、ペンキの小さな塗り残し、
作業員さんの靴のつま先型のうっすら残った跡などだそうで、
それらを最後、完璧にして納める。と、説明聞きました。
すごいな。
現場管理者、本社の工事責任者、支店の営業設計担当者、そして、
私たちのマンション担当者、この4人の男子たち、20代、30代、
いってて40代前半という人たちの元気と明るさとチームワークが
いいなと思っていて、雪やら何やらのために遅れているけれど、
2月に終わってしまうのは寂しいな…です。
普段のお付き合いはないけれど、和気藹々の理事チームも然り。
写真は日本ではありません。でも、これはこれでいいな、です。
こんな、ハンドルの遊びのような余裕を持ちながら、
完璧に運転していけたら、でしょうかねぇ。
黄昏(たそがれ)の語源は、「誰そ彼(たそかれ)」。
夕方の薄暗いときは人の姿が見分けにくく、誰?と尋ねることから。
今日もなんだぁかんだと忙しく、帰る途中の旧甲州街道手前。
甲州街道は五街道の一つです。
江戸時代、この道を旅人や馬や籠や飛脚が行き来していたかと思うと、
わくわくしますよね。…歴史に疎いからその程度^^;
黄昏(たそがれ)は、人生の盛りをすぎた年代のたとえでもあります。
書いてしまったけれど、もうこういうこと言うのやめようと思います。
年齢捨てます。今年は断捨離すると言った通り、物だけでなく、
自分のすることに優先順位をつけて、必要なことでも敢えて捨てる。
自分にとって本当に大事なことを見極めようと、試み中〜。