
今日で5月が終わるわけですが、ご存知のように惨憺たる5月でした。
そんな中、難聴状態のまま出席した理事をしている組合の総会の後、
誕生日を祝っていただきました。
私が生まれたとき、私は祖父母にとって初孫だったので、
嬉しさのあまりだと思いますが、祖母が俳句を詠んでくれました。
おとめさび薫る若葉よ産湯の日
祖母は93まで生きましたが、祖父は66まで。
この産湯につかった子が、おじいちゃんの年を超えました。ふう。
近ごろは指折り数ふ旅の果て もうひと舞いと願ふ吾もあり
返歌ではないけれど、今の心持ち。
困ったことに、体が弱っていると心も連動しますよね。
だけれど、
課題は残すところ左耳だけなので、気持ちはほぼ、もうひと舞…。
