• 1212月

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    今日のセミナーは、徳山大学とインターカルト日本語学校が、
    今年の9月8日に締結した研究教育活動での包括連携協定の
    第一歩として開講する、山口県周南市の地域活性化を目的とした
    リカレント教育講座の開講を記念して行いました。

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    当校の日本語教師養成講座のオンデマンドでの理論部分と、
    徳山大学さんが行う教育実習を組み合わせた形で、
    現時点での、告示校での日本語教師資格を取得できる講座として
    文化庁に認められた講座、徳山大学内サテライトでの教育を、
    リカレント教育と位置付けました。

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    リカレント教育は、生涯学習の一部ですが、
    働くことが前提での学びで、かつ仕事のスキルアップ、
    キャリアアップを目指す目的で受ける教育です。

    今日のセミナーでは、
    伊東祐郎先生には「地域における日本語教師の可能性」について、
    立部文崇先生には「リカレント教育としての日本語教師養成の意義」
    について、山口県周南市を事例としてお話しいただきました。

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    立部先生がお話の結びでおっしゃっていたこと。

    地域の活性化は、多くの人に選ばれる街になること。
    その環境づくりに寄与できるひとつのリソースが「日本語教育」。

    そこに、日本語教師の可能性もあるのだと思いました。

  • 1112月

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    今年のカレンダー、あっという間に最後の一枚。
    その最後の一枚も、あと20日。

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    来年のカレンダー170部が海外に向けて送られていきました。

    2021年は、海外から一人の新入生も迎えられないまま、
    一年を終えることになりました。
    たくさんの学生たちが、今なお入学できる日を待ってくれている
    一方で、留学を諦めざるを得なくなった学生たちもいます。
    2022年は必ず必ず良い年に………と祈るしかないです。

  • 1012月

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    インターカルトの崔さんと私に挟まれている笈川幸司先生。
    知り合ってから数年後にようやく会うことができた2018年、
    中国の杭州でご一緒したときの写真です。

    笈川先生、明日の文化庁委託事業、海外に赴く日本語教師
    初任研修の講座を担当してくださいます。
    そして笈川先生は、今年、文化庁長官賞を受賞されました。
    おめでとうございます!

    ついでに。

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    杭州で笈川先生を囲んだ崔さんと私。2012年、天津です。
    9年前、その間に流れた年月相応の若さですよね、9年前。

  • 0912月
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    撮影日が2015年10月11日のこの写真、
    どこで撮ったのだっけ?と、2015年の手帳を見たら、
    この日はミャンマーとありました。
    男子はまあいいとして、この中腰の女子は?
    片手上げてるけど、え?こんな格好で?(まさか)

    ところで「トイレはどこですか」は、
    先生をしていた頃の一芸でした。
    そのクラスの学生のことばでそれを言う。

    화장실은 어디입니까? …韓国語で。
    卫生间在哪里? 衛生間在哪裡? …中国語で。
    Di mana kamar kecil? …インドネシア語で。
    Wo ist die Toilette? …ドイツ語で。

    こういう小技で、初めてのクラスとか、授業にメリハリ
    つけたいときとかに、真面目系、お遊び系、いろいろ
    考えては、取り混ぜてやっていました。
    いろんなことばで「I love you」シリーズもあります。
    先生が授業を楽しんでいたら、学生も楽しいに違いない、
    と信じて。先生してた良き時代。

  • 0812月
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    昔々に流行った、野坂昭如の歌。
    ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか、み〜んな悩んで大きくなった♪

    悩まず生きられるようになるのは不惑。四十にして迷わず。
    その不惑の年から、生まれた子が成人するほどの年月が流れているのに、
    人間、いくつになっても悩みは尽きないものですよねぇ。

    基本、結論は自分で出す。だから、基本、人に相談しない。
    だから、一人であっちに揺れこっちに揺れ、ぐるぐる考えていて、
    脳みそが痺れてきました。

    人に話すときは背中を押してほしいとき。つまりすでに決めている。
    夕方、ベクトルが同じ人たちに話して、少しほっとしました。
    あっち向いてる写真の人形は、香港の教え子たちの留学30周年記念の
    会でプレゼントしてもらった私です。

    19時ごろ、皆がほとんど帰ってから学校の全館が停電しました。
    10分ほどで電気はついたのですが、その後のあれこれで、
    今まだ帰宅途中です。

  • 0712月
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    数年前から出番のある異文化理解の講座。
    そこで「転校したことがありますか」とよく聞きます。
    つまり、転校生の経験がある人は、日本に来たばかりの
    外国人の気持ち、理解できますよね?という流れです。

    けれど、そういう自分に転校の経験はありません。
    ただ、転校生の気持ちがわかったからか何だったのか、
    転校生が来ると色々教えてあげたり、世話をしたりと、
    率先してお節介を焼いていた記憶がずっとありました。

    数年前に中学の同級会が突然開かれ、数十年ぶりの再会。
    その会場で、何人かの転校生だった人たちから、
    私のお節介に対するお礼を言われ、びっくりしました。
    私は、男女問わず転校生の世話を焼いていたのでした。

    今日、真鯒(まごち)の煮付けなどなどを食べながら、
    一回りくらい下の他所の偉い方の話に、あれやこれやと、
    頼まれもしていないアドバイスをしたのは、習性。
    三つ子の魂百までも。

  • 0612月
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    家に帰ったらこれが来ていました。頭皮エステ。
    髪がうねりだしたのに気づき、原因を調べたら頭皮の老化と。
    それで速攻で注文したら、速攻で届きました。

    使用感。
    劇的によかったというのでもないけれど、かなり気持ちいい。
    頭皮が若返って髪にコシが戻るから、うねりもなくなる。
    頭皮の皺と一緒に、頭とつながっている顔の皺ものびるらしい。
    期待。

    期待って、したりされたり。
    でも、何を期待するかは、その人がそれまで過ごしてきた人生、
    そこから生まれた価値観によって全然違うんだなと思うことが
    ときどきあります。(・・・話が飛びました。)

  • 0512月

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    11月1日発行という新500円硬貨。(iPadの上に置いて撮った。)
    この間、新しい500円ですよー!といただいたのですが、
    今日、使ってしまいました。

    幼稚園のときに(って、恐ろしく古い話)、
    給食(おやつ?)に出たパンの上に乗っていたくるみを、
    後で食べようと机の上に置いて包装紙を捨てに行っている間に、
    クラスの子に食べられてしまったという経験から、
    好きなものは絶対に後に残したりしない、先に食べる、と心に決め、
    今もそれを守っています。
    新しい500円玉をすぐに使ってしまうというのも、同一線状にある
    心理なんですが、ちょっと違うのかな。ま、なんであれ。

    世の中も、私たち日本語教育機関も、色々色々が止まっているのに、
    反対に、だからなのか何なのか、なんだかんだで物凄く忙しいです。

    明日からまた、全教職員面談週間が始まります。
    総勢何百何千ではないので、2週間で。全員一人一人と個別に話します。
    夏にそれをしていて、そのときに話したことを受けての3か月後の今回の
    ・・・です。世に言うPDCAサイクルってものです。

  • 0412月

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    2015年7月のJLPT日本語能力試験のために撮った写真を
    この間見つけたので、今日のために取っておきました。
    明日ですよね、試験本番。

    で、あと1日って、今日出していいんですよね。
    明日まで、1日切っているんですけど。

    6年前の島崎先生と私、やっぱり今より6つ若く見えます。

    試験を受ける皆さーん、今日は早寝しましょう。
    今からあがくより、睡眠たくさんとる方がいいと思います。

  • 0312月

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    窮地に強いから…と、この間久しぶりに会った人に言われました。
    強いかどうかはよくわからないけれど、次々と訪れる窮地や
    環境の変化を結果的に乗り越えて今がある、みたいな感じです。
    が、窮地にあるときにこそ元気が湧いてくるのは事実のような。

    この間お呼ばれしたセミナーで話をするために年表を作ったら、
    2000年にこの役に就いてからの10年間が凄まじかった。

    2002年 重症急性呼吸器症候群(SARS)流行
    2004年 入国在留管理の厳格化
    2009年 新型インフルエンザ流行
    2011年 東日本大震災発生、そして2012年の…。

    もちろん、同じ時代を生きてきた他校さんも、同じようにこれらを
    乗り越えてこられたわけですが、
    私たちは、さらにその後、新たな環境にも身を置くことになります。

    いろんなことがあったけど、何があってもめげない。
    ダメだからこそ手を尽くしてみる。究極、ダメを楽しむ。
    これらの中で何が一番辛かったかと言ったら、
    それは、今まさに進行中の、このコロナ禍にほかなりません。

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    ああ、もうやってらんないと思ったら、原点に戻ってみる。
    一泊旅行の宴会とか、学生たちのテーマなしのお習字とか川柳とか。
    そうしたら、ありたい姿が見えてくる。何をすべきかが見えてくる。
    めげてる暇はないと思えてくる。・・・なんてね。