• 1812月
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    カタカナ語全盛ですが、なぜに?とよく思います。
    その中でも思う頻度が高いのがプライオリティ。なぜ優先順位ではいけぬ?
    きっと、両者の意味、使い方に違いがあるのでしょうが、…知らない。

    ま、それはいいとして、優先順位。
    最近の物忘れ。その原因の第一はもちろん長くなってきた人生。ですが、
    「自分がしたいこと」の優先順位が圧倒的に高いから、
    歯磨きとかお風呂とか、そういう日常の行動は何も考えずにしているのではないか、
    だから記憶の外側にしかない。忘れてしまう。そもそも記憶していない。
    と、私の愛すべき一緒に仕事をする皆さんがフォローしてくれました。

    自分がしたいことが、そのまま仕事に紐付くこと、というのが
    いいのかどうかも、ま、いいとして、
    今日の土曜日も朝から、今日の午後からの講座の準備の最終の仕上げをして、
    今、新宿行き準特急の車中です。あはは&とほほとしか…。

  • 1712月
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    地元の友だちからLINE。
    スマホの画面に名前が見えたとき、え?何?と。
    というのは、ここのところ、同級生の訃報が続いていたから。
    けれど今日は、私が帰ってくるなら会いたいねって話してる、
    という嬉しい内容でした。

    今年のお正月は実家に帰れそうです。
    去年の7月から帰れていなかったので1年半ぶりになります。

    ほんとにこの年になるといつどうなるかわからない。
    だから集まれる時には集まっておかないとね。
    ……と、2か月くらい前に別の友だちからきたLINEにありました。

    一応、人生120年と思っているので、先はまだ長いのですが、
    身体を大事にするに越したことはないですよね。
    しかし最近、歯を磨いたかどうか忘れてしまったり、
    昨日なんて、お風呂に入ったのを忘れてまた入ってしまったりと、
    ちょっと怪しい、心配なことが続いているのですよ〜。

  • 1612月

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    はっと気づいてクリスマスの者たち、出しました。
    前列右端のトナカイが一番好きです。
    アメリカはテキサスのとも子さんからいただきました。

    そしてこちらは、マレーシアはAtoZのレジナさん。

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    記録によると、12月10日発送のカレンダーが無事着いたという、
    報告メールが写真と共に届いたそうです。6日で着いた!?
    去年はコロナ禍のゴタゴタで一度戻ってきてしまったカレンダー。

    2022年、幸先いいぞ!だといいなと思います。

  • 1512月
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    夕暮れは寂しいですね。

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    なので、明るい話。
    ドイツにいる息子のようにしている子のお嫁さんから
    届いたクリスマスカード。今年はアドベントカレンダー。
    「1から24の数字が書かれた小窓を、
    12月1日からクリスマスイブまで毎日、
    後ろ側から押し開けながら楽しむもの」と説明を書いて
    くれていたので、今日まで15の窓を開けました。
    大事にしてもらってるって嬉しいなと、
    今年も思ったクリスマスカードです♡

  • 1412月

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    福来たる。
    日本語学校、学務、教務、グローバルキャリア事業部、
    日本語教員養成研究所。部署をまたいだプロジェクトが、
    秋から4つ動いています。

    写真は、プロジェクトBチームと日本語学校チームの
    合同ミーティングの風景。笑う門には福来たる。

    ふく【福】さいわい。しあわせ。幸運。←→禍。(大辞林)

    「福」の対語は、コロナ禍の「禍」なんですね。
    なるほど納得。

  • 1312月
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    とにかく今のあなたはひとつの物事を、
    自分の意地でやり抜こうとしている。
    変な話、燃え尽きようとしているのです。

    …だそうです。私は。

    なんであれ、また、海外を飛び回れる日がくることを信じて。
    7年前に着ていたこんな赤いのをまた着るかどうかは別として。

    …で、まだ燃え尽きる気ないので大丈夫です。
    写真はタイ。写真フォルダをシュッシュッとして出てきました。
    22:00発の京王ライナーに乗り損なって、準特急で帰宅途中。

    本日、脈絡なく…。

  • 1212月

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    今日のセミナーは、徳山大学とインターカルト日本語学校が、
    今年の9月8日に締結した研究教育活動での包括連携協定の
    第一歩として開講する、山口県周南市の地域活性化を目的とした
    リカレント教育講座の開講を記念して行いました。

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    当校の日本語教師養成講座のオンデマンドでの理論部分と、
    徳山大学さんが行う教育実習を組み合わせた形で、
    現時点での、告示校での日本語教師資格を取得できる講座として
    文化庁に認められた講座、徳山大学内サテライトでの教育を、
    リカレント教育と位置付けました。

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    リカレント教育は、生涯学習の一部ですが、
    働くことが前提での学びで、かつ仕事のスキルアップ、
    キャリアアップを目指す目的で受ける教育です。

    今日のセミナーでは、
    伊東祐郎先生には「地域における日本語教師の可能性」について、
    立部文崇先生には「リカレント教育としての日本語教師養成の意義」
    について、山口県周南市を事例としてお話しいただきました。

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    立部先生がお話の結びでおっしゃっていたこと。

    地域の活性化は、多くの人に選ばれる街になること。
    その環境づくりに寄与できるひとつのリソースが「日本語教育」。

    そこに、日本語教師の可能性もあるのだと思いました。

  • 1112月

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    今年のカレンダー、あっという間に最後の一枚。
    その最後の一枚も、あと20日。

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    来年のカレンダー170部が海外に向けて送られていきました。

    2021年は、海外から一人の新入生も迎えられないまま、
    一年を終えることになりました。
    たくさんの学生たちが、今なお入学できる日を待ってくれている
    一方で、留学を諦めざるを得なくなった学生たちもいます。
    2022年は必ず必ず良い年に………と祈るしかないです。

  • 1012月

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    インターカルトの崔さんと私に挟まれている笈川幸司先生。
    知り合ってから数年後にようやく会うことができた2018年、
    中国の杭州でご一緒したときの写真です。

    笈川先生、明日の文化庁委託事業、海外に赴く日本語教師
    初任研修の講座を担当してくださいます。
    そして笈川先生は、今年、文化庁長官賞を受賞されました。
    おめでとうございます!

    ついでに。

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    杭州で笈川先生を囲んだ崔さんと私。2012年、天津です。
    9年前、その間に流れた年月相応の若さですよね、9年前。

  • 0912月
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    撮影日が2015年10月11日のこの写真、
    どこで撮ったのだっけ?と、2015年の手帳を見たら、
    この日はミャンマーとありました。
    男子はまあいいとして、この中腰の女子は?
    片手上げてるけど、え?こんな格好で?(まさか)

    ところで「トイレはどこですか」は、
    先生をしていた頃の一芸でした。
    そのクラスの学生のことばでそれを言う。

    화장실은 어디입니까? …韓国語で。
    卫生间在哪里? 衛生間在哪裡? …中国語で。
    Di mana kamar kecil? …インドネシア語で。
    Wo ist die Toilette? …ドイツ語で。

    こういう小技で、初めてのクラスとか、授業にメリハリ
    つけたいときとかに、真面目系、お遊び系、いろいろ
    考えては、取り混ぜてやっていました。
    いろんなことばで「I love you」シリーズもあります。
    先生が授業を楽しんでいたら、学生も楽しいに違いない、
    と信じて。先生してた良き時代。

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