• 149月
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    私が言っていることは勝者の論理だと言われたことがあります。
    もう20年以上前のこと、言った人はそれなりに親しい人だったので、
    言われたときは、は?何それ?みたいな反応をしたのだと思うのですが、
    実はその後、この言われたことを思い出す場面が何度もありました。
    勝者の論理。
    つまり、常に強気で、それで人を言い負かすというような?
    ひいては、弱い人の気持ちがわからないというような?

    同じクラスの中で、まずすぐに発言する◯◯人は高い評価をされる傾向にあり、
    一方、まずじっくり考える国民性の◯◯人は評価が低くなることがある。
    ついこの間、教職にある方から聞いた話です。

    多分、大方の人がそれはおかしいと言うのではないかと思うのですが、
    でも、実際の教室活動や社会生活の中では、おそらくそうなのです。
    薄っぺらい理論ではなく、ちゃんと理屈が通っている(それらしい)話で
    あれば、認められたり評価されたりしてしまうものなのだと思うのです。

    他人事のように言っているけれど、要領がよく語調が強い自分はまさにそれ、
    結果的に凄いとか偉いとか言われるのだけれど、実は全然そんなことない。
    それに気づいている自分は、実は嬉しいよりも辛い。でも強気は変わらない。

    年を重ねてさらに図々しくなったこととも相まって、
    迷惑とか、やだなとか思わせている方々が結構いるのだろうなと思っています。
    一人一人には言ってまわれないのでこの場を借りて。(どうしたらいいのか。)

    なぜ今唐突にこのことを、かと言うと、
    またしてもそんな失敗をしたなと思っていることがあるのと、
    昨日のスピーチ大会で、そんな自分を反省させるようなことを話してくれた
    学生がいて、それが今まだちらちら頭をよぎっているからです。

    写真は、この間のバンコク日本博にいた、勝者?ウルトラマン。

  • 139月
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    今日は黒いワンピースに白いジャケット着て、真珠のネックレス。
    先週タイから、昨日福岡から帰って来て、今日はスピーチ大会。
    3つの仕事が自分のカレンダーの中で別々に計画されたから、
    まさかこんなにくっつき合っているとは思っていませんでした。
    スピーチ大会は、3年ぶりの牛込箪笥区民ホールでの開催です。

    さて、昨日までの福岡/久留米。
    昨日は博多駅の上の鼎泰豊で、西南学院大学の山田智久先生、
    そして久留米ゼミナールの徳安さん、作元先生とランチ。
    山田先生が話された先生の哲学。
    勝手に、同感!と何度も思いながら久しぶりの鼎泰豊のお料理を。
    また続きを、必ず続きのお話をしたいです。

    「哲学」は、自らの経験に基づいた人生観、
    私がよく使う「理念」は、こうあるべきだという根本の考え。
    「哲学」の中に「理念」があるということらしい。たぶん。

    違いと言えば、実は、福岡と博多の違いも難しいと思っています。
    が、なんであれ充実の九州出張でした。
    では、いざスピーチ大会に!

    ※台湾事務所の孫さーん、なかなか台湾に行けないから、
     福岡の鼎泰豊に先に行っちゃいましたよ^^;

  • 119月

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    外国人の学生でも養成講座の日本人の学生でも、
    えこひいきではなく、関係や繋がりの強い弱い、深い浅いがあります。

    私が関わった日本語教師養成講座での一番は、1999年の10月期生たち。
    福島サテライトの佐藤さんや、FingerBoard開発者の都築さんたちの期、
    今もFacebook等で繋がり、縁が続いている人が圧倒的に多い期です。
    私が初級と中級両方の実習を担当していたのと、確か12人がインターカルトに
    採用されて日本語学校の新人教師になり、その面倒をみたことが要因かと。

    2,3年前に「あの時の先生(私)と同じ年になりました!」と、
    私とちょうど20歳、年の違う女性たちに言われ、なんとも言えぬ感慨というか…。
    今日は、その中の一人でインターカルトの先生もした渡邊さんに会いました。
    博多駅の大きな時計の下で待ち合わせ。彼女とは20年ぶりだったかも。

    インターカルトを辞めてドイツに行って、帰ってきて、そして、・・・。
    私が知らない世界の、でも一貫性のある生きてきた道のり、素敵でした。
    それなりの変化のある人生を歩んできたように思ってきた自分の人生だけれど、
    もしかしたら同じ海の中を泳ぎ回っていただけかもと。いや、確かにそう。

    教え子というのがおこがましいような人たちと会って話して、よく思うこと。
    青は藍より出でて藍より青し。

  • 109月

    文化庁「海外に赴く日本語教師初任研修」来週開講の前のオリエンテーション。
    私は冒頭の挨拶だけで抜けてしまったのですが、札幌、東京、名古屋、久留米、
    4ブロックのスタッフの皆さんの力の結集。で、受講生98名。

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    次は、プライバシー配慮により写真掲載なしなのですが、
    今、久留米サテライトで実習をしている養成講座の教室に行って受講生とお話。
    やっぱり直に会うのはいいですね。海外に行きたいという意欲満々の方たちでした。

    さらに次は、久留米ゼミナールの代が変わられた理事長先生と会食。
    上野にもあった「梅の花」、なんと本店は久留米でした。
    長くビジネスに関わっていらした新理事長のお話は、教育という枠をある意味
    超えていて、とても面白く興味深く、定期的にお話を伺いたいなと思いました。

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    そして最後は、今回久留米に来た一番の理由であるセミナー。
    会場にいらしてくださった福岡や佐賀の皆さんと、オンライン参加の全国の方に
    向けてのハイブリッドでの開催。
    セミナー後に会場に残ってくださった方たちとしたお話の中で、
    「多文化共生社会」と言われているけれど、実際のところは、まだ「国際交流」も
    十分ではない状況なのではないかという発言があり、そこから、国籍を含む様々な
    バックグラウンドの皆さんのディスカッションが始まりました。

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    いやぁ、これこそが多文化共生なのではないかと思えたひととき。

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    福岡に戻って来て、美味しい焼き鳥とハイボールで、見えない中秋の名月を思って
    終わった今日でした。

  • 099月
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    2年半ぶりの海外出張の疲れが120%くらい残っているのだけれど、
    今日は午前中のミーティングでの話がおもしろかったので、
    気分良くそのまま飛行機に乗って福岡まで。ここに3泊。
    5泊のタイから帰って来て、家には2泊だけ…なんだけど。

    おでんに入っているような練り物がちょっと苦手です。が、
    数年前に初めて福岡に来て食べたさつま揚げの美味しさにびっくり。
    今日も食べました。薩摩=鹿児島のはもっと…なのでしょうか。

    明日、久留米ゼミナール(久留米サテライト)でするセミナーの
    打ち合わせを兼ねて、学科長の徳安さんと。

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    今日は、中秋節前夜。
    左上のまあるいお月様と、右上の丸井のマークを一枚に収めました。

  • 079月
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    寝だめは子どもや若者の特権だと思っていたけれど、
    コロナの途中から8時間、9時間という長時間睡眠が
    できるようになり驚いています。
    30代からついこの間まで3時間睡眠で生きてきたのに。

    タイでの2時間の時差の中、毎朝4時前起床のツケと、
    出張のなんだかんだの疲れが相まって、帰宅後爆睡。
    一夜明けて心身一応元に戻って、今日は在宅なのだけれど、
    朝からあれこれミーティングに参加中です。

    自分は自分がしたいことをしてきただけなんだ、
    それを学校という場で叶えてもらってきたんだ、
    ということを改めて思いながら過ごしたこの出張中でした。
    裏返せば、学校があったからできたこと。感謝です。

    同じような輩が身近にいるのだとも改めて。
    タイとマレーシアの私より少し若き両雄(雄雌)たちと、
    同じことを話しました。

    学校ブースの常連担当メンバーと帰国の挨拶の交換もして、
    これにてタイのセミナー一件落着と思っていたら、
    9/17(土)に追いかけのオンラインセミナーがあるのでした。
    ブース隊長のトルさん再登場。すべては皆さんのお陰。

    2022年夏、あっという間に終わります/ました。ふう。

  • 059月
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    タイのスワンナプーム空港で、
    マレーシアの西尾さんと待ち合わせして、
    4時間くらい話して、まもなく搭乗です。
    Jeducationの長谷川さんにも皆さんにも、
    ありがとうございました!
    明日の朝5時50分に羽田です。お疲れ〜。

  • 059月
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    インターカルトのブース隊長、トルさんが、
    会場のどこかから手に入れてきた招き猫のぬいぐるみ。
    どうぞ皆様、こちらにいらっしゃいませ。

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    今日の日本語学校卒業生と新入生、日本語教師養成講座修了生。
    アニメの登場人物の格好をした個性的な新入生もいました。
    (『呪術廻戦』の七海建人??)

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    そして、バンコク日本博のフィナーレを飾ったBNK48。
    インターカルトのブースメンバー、エッグさん撮影の写真を拝借。
    皆さん、お疲れ様でした。
    日本入国72時間前のPCR、陰性だったので予定通り帰ります。

  • 049月
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    今日も、卒業生、修了生たちが突然現れてくれました。
    その中で、インターカルトの在籍最短者は1週間。
    8年前の留学フェアのクイズ大会で優勝、その賞品として
    私たちが提供していたWeeklyコースに1週間参加した彼、
    「覚えてますか?」と現れました。・・・覚えてました。

    思い出の先生やスタッフ一人一人の名前を書いたお土産を
    手提げ袋いっぱいに詰めて持ってきてくれたリリーさん、
    私の分も含め、しかとお預かりいたしました…。
    直接接点がなかった卒業生たちからは、思い出に残る先生の
    名前を聞きだして、撮った写真をその場でその先生に送信。
    また、日本語パートナーズでタイに派遣されている、非常勤
    教師だった先生もいきなりブースに現れびっくり。

    それら卒業生修了生、フェア参加校の皆さん等々の方々との
    お喋り、情報交換、交流が、私の専らのお仕事の今日でした。
    ※未来の卒業生となる入学検討の皆さんの対応は、ブース担当、
    トルさん、ヤヤさん、エッグさんが、タイ語でバシッと。

    会場入口では絶えることなく水が流れ、
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    ブースで学校の説明をしてくれた皆と食べた鍋の炎は勢いよく。
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    明日は日曜日、バンコク日本博最終日です。

  • 039月
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    コロナに関係なく、日本ではほとんど会ったことないけれど、
    タイのこのフェア会場では毎年必ず会ってきた学校の方たちと、
    「2年半ぶりですね」「やっと会えましたね」と交わした挨拶が
    可笑しかったです。

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    バンコク日本博のオープニング。
    タイと日本への思いを形にしていく主催者、Jeducationの
    長谷川さんは、やっぱりかっこいいのだと思いました。

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    私が何より嬉しかったのは、インターカルトで学んだ卒業生たち、
    10月に入学予定のもうすぐ新入生たち、1月生としての書類申請者たち、
    そして、20年前の日本語教師養成講座の当時22歳だった仁井さんまでが、
    ブースを訪ねてくれたこと。会ったの、20年振りです。

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    おまけは、いきなりブースの前で立ち止まって、ポスターを指差して
    「俺、この学校知ってる」と言った日本人の男性。
    今はバンコク駐在なのだけれど、その前、インターカルトの真ん前の
    マンションの803号室に住んでいたのだそうです。世界は狭い。

    第一日、無事終了。その後、日本でなかなか膝突き合わせて話せない
    人と、食べて飲んで喋って喋って夜半まで。