• 114月

    「出発」と書いて「たびだち」と読む「出発の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    1964年の歌だから、知らない人は知らない。
    知ってる人は知っている。
    (※訂正。間違えました。1971年でした m(._.)m )

    春。出発の季節。
    今日は、来週の月曜日にインドへと旅立つ人と、
    和牛カルビ定食のランチ。
    旅立たれるのは惜しいけれど、次のステージへの新たな一歩。
    私は、明るくクールにニヒルに送り出すのです。

    こちら、昨日から授業が始まった新入生からの頂き物。
    一番奥の奥にある私がいる部屋に、
    にこにこ笑顔で、これを持ってきてくれた彼もまた、
    ウズベキスタンから日本への旅立ちの人。
    学校でいちばーーーーんの基礎の基礎のクラスらしい^^
    ってことは可能性は無限大。これから楽しみですね〜。

    ♪さあ今  銀河の向こうに飛んでゆけ
    ♪さあ今  宇宙に  さあ今  未来に  飛んでゆけ…………

    見たい人聴きたい人は→こちら

  • 104月
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    菜の花の盛り、とっく前に過ぎましたが。

    さっき大江戸線に乗り込んで来た大学生くらいの女性が、
    リラックマみたいなのが描かれた黄色いケースの
    携帯の画面を見ては顔を上げて微笑んでいます。
    きっと嬉しいことが書いてあるのでしょうね。
    そりゃあ良かったと思って眺めていたら、牛込神楽坂で下車。
    ベージュのコートに黒いタイツ、ピンクの運動靴、
    ちょっと変わった感じの子。

    写真は実家から送られてきた花々。
    あっという間に四月も十日なのですよね。
    色々に腹が立って珍しくちょっと後ろ向きになったりしながら、
    週が明けたら、
    おそらく他人の目には非常に前向きに映っているであろう、
    いつも通りの自論展開の自分。

    何か新しいことが始まりそうな予感がするから、
    季節の中で春が一番好きなのだけれど、
    あっちからこっちから新しいことありすぎ。
    どうしたものやら。…ですが、とりあえず復活しています。

    インターカルトの長期コースは今日、新学期が始まりました。

  • 054月

    ちょうど10年前の春に、今の校舎に引っ越してきました。
    高円寺校と信濃町校から運んだ0123の箱、
    計600個近くだったと当時の自分のblogにありました(←便利)。

    この10年、本当に色々ありました。喜怒哀楽の連続。
    校舎11年目を迎えた日本語教師養成講座新入生の皆さん。
    養成講座は日本語学校から一年遅れの今年、創設40周年です。

    そして、彼ら彼女ら。
    この校舎の一期生の学生たちが、香港から留学10周年記念の
    同窓会旅行で来日、学校を訪ねてくれました。

    我ら、教師冥利に尽きた昨日、2018年4月4日でした。

  • 034月
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    家から駅まで行く途中の空き地にこんな花が。

    こんな感じに。

    実はビルとビルの間の土地に。

    ついこの間までここにあった何かが、まったく思い出せない。
    来年はもうマンションか何かが建っていて、
    ここに黄色い花が咲いていたことも忘れてしまっているんだろうなあ
    と思うとなんとも切なく…。

    ところで、
    「人生で一番幸せな瞬間はこれからやってくる!」
    今朝見たツイッターの、将棋の加藤一二三、ひふみんの今日の言葉。
    ——-
    「今までの人生で幸せの絶頂だったときはいつですか?」と聞かれたら
    私は「ありません」と答えます。
    ……だって、一番幸せな瞬間はこれからやってくるかもしれないですよね。
    …年を取ったから、もう幸せが訪れないなんてことはないんです。
    もっともっと幸せなことが未来に待っているかもしれない。…
    ——-
    詳しくは→こちらに。
    こういう考え方、大好き。

  • 014月

    昨日、3月31日をもって、創立40年の周年行事が終わりました。
    ⇨昨日の研究発表会はこちら
    …と書いて「周年行事」って言葉間違っていないよね?とふと思い、検索。
    すると“周年行事のバックアップを事業とする会社”のホームページが!
    そこにあった「モチベーションアップの実施ポイント」に、

    その1 ビジョンの共有
    その2 ロイヤリティの向上
    その3 会社の魅力や未来の共有

    と…。詳しくは→ここに。
    (それにしても大手J社こんなことも! いや、何処もこう道を切り拓く。)

    去年10月にスタートした、インターカルト40年の周年行事。
    J社曰くのモチベーションアップの結果やいかに!?
    ですが、ただ一言言えるのは、
    学生増、人員不足、さらに母体組織変更によるあれこれある中で、
    元々の自分の仕事を抱えながら、たった20数人の教職員、
    運営を支えた部署が、周年行事事業会社などに頼ることなく、
    教職員だけの力の結集によって成し得たということ。

    インターカルト日本語学校の皆に捧げます。

  • 293月
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    去年からのマイソングは中島みゆきの「糸」。
    ♬縦の糸はあなた 横の糸は私
    織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない

    遠くない将来、
    赤いちゃんちゃんこ着用の年になんなんとするというのに、
    年々、次はこれ次はこれと降ってくる量が増えていると実感。
    忙し自慢、寝不足自慢を返上したくなる今日この頃です。

    昭和の父の血をほぼそのまま受け継いでいるので、激昂型。
    30代の時から、それは損と注意を受けているのに、
    気づいた時には言葉が口から飛び出しています。
    激昂型も時に沈着冷静に豹変し一つ一つ事をこなすこともあり、
    まあ、忙しい忙しい。

    ♬縦の糸はあなた 横の糸は私
    逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合わせと呼びます

    いろんな縦の糸と出逢い、
    まあ、これが私の人生、生き方なのだろうと思う、
    花粉症で喉まで痛い今日の朝です。

  • 253月

    土曜日に京都に行ったのは、
    日本語教育学会の関西支部集会で、
    文化審議会国語分科会(日本語教育小委員会)がまとめた
    報告について話すためでした。
    「日本語教育人材の養成・研修の在り方について」。

    小委員会の委員、10年務めて、今年度で満期退任。
    委員任期中の最後のお仕事、
    でも、3月2日に公開されたばかりのこの報告書についての会は、
    今回、記念すべき!?本邦初!…光栄なお仕事でした。

    報告のポイントは3つ。
    ①日本語教育人材の役割・段階・活動分野ごとに求められる
    資質・能力、教育内容、モデルカリキュラムを提示
    ②日本語教師の専門性を明文化
    ③日本語教師の養成段階での教育内容として「必須の教育内容」を
    提示。そして教育実習を必須としてその指導内容を提示

    報告書が公開されているので、関係の皆様はぜひご覧ください。
    こちら

    B社の書籍販売ブース。たくさん並べてくださっていました^^

    こちら今日の桜。何かが始まる予感、だから好きな春の始まり。
    しかし、ほんとのほんとに、色々色々、次から次へとで、
    以降、桜を見上げる余裕、ない模様 (・_・;

  • 243月

    ♬あの頃の生き方を あなたは忘れないで
    あなたは私の 青春そのもの(松任谷由実)

    私が学生代表に卒業証書授与をした後、会場中で、
    クラス担任が学生一人一人に、証書を読み上げ手渡しします。
    あっちこっちでわあわあわあわあ。
    ここで会場に入って来た人は、
    おそらくまだ始まっていないと思うだろうなあと、
    その様子を見ながら思いました。厳粛<自由。

    今年は、正装と普段着(!?)に混ざって、袴や振袖姿が何人も。
    卒業生全員が一人一人壇上で一言ずつ話をし、
    教職員も全員が一人一人、ビデオメッセージに登場しました。
    ビデオのプロデューサーはMs.田栗先生。

    去年の創立40周年大同窓会には、招待されなかった在校生の彼ら、
    50周年同窓会に来てくださいね!…に皆、頷いていました。
    10年後、皆、どこでどうしているのでしょうね。まあそれは私も⁉︎

    今日はこれから京都に行きます。
    いろんなお仕事の機会をいただきありがたいです。
    が、ぎりぎりまで、ばたばたで、本当に申し訳ないです m(._.)m

  • 213月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    言葉を生業としていながら、この間知りました。
    (アメリカ在住のMr.kobayashi先生から。)
    「red-eye flight」
    深夜出発して翌朝早くに目的地に到着する旅客機のこと。
    日本語では「目の隈便」。
    意味は、
    疲れと睡眠不足で、目が充血(英語)、目に隈(日本語)。

    で、今朝到着した羽田空港。なんだ!この寒さは!
    春の陽気だった出発の日の、
    七分袖のワンピースにカーディガンという格好は
    場違いとかいう問題ではなく、奥歯カチカチ。

    熱いコーヒーを、コンデンスミルクと氷入りのグラスに
    シャっと注いで飲むベトナムコーヒー。
    極寒の東京に帰って、爆睡して、
    とりあえず目の充血と隈はなくなったかも。
    ああ、南国に住みたい。

  • 203月
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    ベトナム時間22:35、日本時間は明日の0:35。
    タンソンニャット国際空港で搭乗待ち。
    搭乗時刻まで、あと1時間。

    夕方、レッドブルの栄養ドリンクを飲みました。
    明日の朝、羽田空港着です。
    お世話になった皆々様、カムオン!
    ありがとうございました。