• 085月

    この写真を見て、あれ?と思った人、ピンポン♪
    左手前、アメリカから一時帰国中の筒井先生、
    今、真ん中の齋藤先生と新しいテキストの執筆中。

    大地を切り拓くブルドーザーと、
    高速で目の前を走り抜けるリニアを掛け合わせたような⁉︎
    お二人が、シリーズ本の新たな一冊をどどどどどっと
    海の向こうとこっちで手がけています。
    今日はその打ち合わせのため、久々の登場^^

    こちらは、ゴールデンウィークの真っ只中、
    タイはバンコクでの辻調理師専門学校さんの特別相談会、
    高橋先生が飛んで、ご一緒させていただきました。
    今、10人近くのインターカルト卒業生たちが学んでいます。
    タイの皆も後に続いてね…の会、ありがとうございました。

    ところで私は、珊瑚婚記念で暑いところに。
    しかし、昨日今日の3月下旬という寒さにやられたか?、
    道行く人が、何だ?どうした?と思わず振り返るほどの、
    ぐえんぐえんぐえんという咳。咳。咳。困った。

    タイトル。有朋自遠方来…朋(友)あり遠方より来る。

  • 274月
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    今日も「たびだちのうた」。お初の歌。
    堀内賢雄さん、滝沢久美子さん、桜井敏治さんという、
    お三方の歌である模様です。
    (※追記: アニメ「ふしぎの海のナディア」のイメージ
    ソングらしい。)

    ♪それぞれの道がある 自分の道を進む
    ♪急げば こむらがえりだ あわてずに行こう

    焼肉を食べた帰りの道道、
    小学生の時、私が跳び箱がものすごく得意だった話に。
    運動神経良くないのに、
    なぜか跳び箱は絶対に跳べると信じていたので。跳べた。

    あと一つ、私の特技。透視ができる。
    どんなに取り繕っても、装っても、ごまかしても、
    私には見えてしまうのです、真実が。…哀しい性。
    見たくないこと、知りたくないこと、あるのですが。
    (もちろん時々は外れる。)

    さあて、2018年、連休「第一弾」スタート。
    インターカルトはカレンダー通りなので^o^;
    皆様も、休める方はゆっくり休んでくださいませ。

  • 254月
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    夕方遅くまでの新宿での会議が終わり、
    今から間に合うかなと一瞬迷ったけれど、
    ええい!行ってみなきゃわからないと思って、
    タクシー拾い三田まで首都高飛ばして。

    元々昼間は参加できない会だったのだけれど、
    その後の懇親会の最後の最後、20分前に滑り込み。
    恩師、小坂先生の教え子というのが共通点の、
    異業種の皆さんの研究会のキックオフでした。
    ビール一杯でお開きになってしまったのだけれど、
    先生が喜んでくれたし、こういう行動もたまには^^
    タクシー代5000円ちょっとはリフレッシュ代…。

    写真はもちろん内容とまったく無関係です。
    が、多忙と今朝の暴風雨とで髪がライオン状態だからこそ、
    こんな居ずまいに憧れます。(以上、帰宅途中。)

  • 244月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    4月11日に書いたのは「出発(たびだち)の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    その時、歌詞を検索していて出てきたのが「旅立ちの唄」。
    こちら、Mr.Children。

    今の立場になって18年。
    その間に職場との別れを告げられたこと、両手以上。
    その話を聞きながらその人と涙したこと、二回。

    学校の近くの佐竹商店街にある傘屋さんで傘を買いました。
    手作りの傘。晴雨兼用、涙雨用ではないです。
    この間の暴風雨で折り畳み傘の骨が折れてしまったので、
    次の雨の時に新しいのを買おうと決めていました。

    お店の名前は「ぷらすにこ」→こちら
    近くに越してきて10年も経って初めて行ったお店。
    あくまでもいい物を作る、というこだわりが、
    傘の説明をする言葉の端々にありました。

    今朝の天気予報では夕方から雨だと言っていたのに、
    傘を開くほどではなく、ラッキーだったか、残念だったか。
    そして、YouTubeで今日初めて聞いた旅立ちの唄は、
    聞くより読む方がいいかな。

    ♪疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
    ♪手の届かない場所で 背中を押してるから

  • 234月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    昭和大衆ホルモン。よねこ。
    東京のど真ん中、千代田区の今朝の風景。

    こんな風景に心安らぐのは、この時代の人間だから。
    上の写真の右下にはオロナミンCの大村崑さんもいました。

    ITだのAIだの言いながら、やっぱり昭和は落ち着くなと、しみじみ。
    そう、平成もあと少しなのですよね。今日も一日お疲れ様。

  • 224月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    チューリップ。
    実家に送った頂き物の球根から、こんな花も咲いたそうです。
    渡して正解。私のもとにあったら今まだ球根だったかもしれないので。

    昨日は大森弾丸ツアーに参加しました。「日本酒一杯からの復興支援」。
    夕方のまだ明るいうちからぐい呑片手に、
    昨日限定で福島の蔵元から届いた各種日本酒を置くお店を回って、
    ただただ飲む。
    去年に続き今年も中学時代の友達と。今年は男女6人で。
    うち3人の男子は中学3年間一度も喋ったことのない人たちで、
    まさか数十年後、この歳になって飲み仲間になるなんて夢にも思わず。
    人と人の縁て、ほんと不思議。

    忙しいからこそ遊ぶ。休む。そして今日は学ぶ。
    私が結婚したあたりの年に生まれた男子2名がゼミ仲間。
    これはもう非常に素敵なリフレッシュです。
    ね、皆さん、休める時は本気で休みましょう。
    休養時間は無理してでも捻出しましょうね。
    …と、敢えて告ぐ。ここから明日への活力が湧く(はず)。

  • 194月

    日本語で楽しくつながる「悠々人」で人生新たなスタートの、
    インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
    恩師であり上司であった山田あき子先生と、谷口さんと
    焼肉〜ハラミ〜ランチ。(左上の写真)
    我ら三人、干支が同じです。

    で、退勤の道道、いや電車の中で、インターカルト関係の、
    同じ干支の人たちの写真選び。そしたら、上から下まで五世代。
    12×5=60、なんと60年の間に点在していました、写真の面々。
    (※追記 訂正 : 12×4=48年ですよね。計算苦手。)

    しかし、元気の度合いにほとんど差がないところがミソ。
    人生、まだまだまだまだと実感した今日でした。

  • 184月

    1988年の4月にインターカルトで日本語の先生をスタート、
    ああ、30年たったのだと、一昨日か一昨々日、はたと。
    人生の半分以上をインターカルト日本語学校で過ごしているのです〜。
    学生はもちろん、先生たちの中にも、まだ生まれる前っていう人が、
    何人もいますよね。。

    ちょっと落ち着いていたり、貫禄があったりする人に会うと、
    皆自分より年上だと思って、積極的に敬語で話していたら、え?何?
    私より下? え?10も下? なんてことが、時々以上あります。

    私がよその方からいただいたチューリップの球根、
    植える時間も精神的余裕もなく、箱ごと実家に送った結果の写真です。
    よく咲いてますねー。よかった^^

    30年の間に、山あり谷あり、山谷山谷、谷谷…と色々あったけれど、
    あっちからもこっちからも、あれもこれもとやらなきゃいけないことが
    かつてこんなにあったことがあるだろうか、と言うほどに、今。
    なんで今。

  • 164月
    Categories: tanka, 雑感 Comments: 0

    ただひたすら、PCに向かって資料を作って、
    今日が終わりました。
    明日はまた、違うところの違う目的の資料を作ります。
    あちこち飛び回って、ああだこうだ喋くり回っている方が
    性に合うので、このお尻にタコができそうな状態はちょっと…。

    ところで、最近とんとご無沙汰の歌づくり。
    かつて千首ほど作った歌の中で、好きな三首。

    隔てなきたった一つの太陽を七十億の民が眺むる
    携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く
    第一線退いたならこの鎧シールを貼って火曜に出すべし

    そしてこれ、好きというのではないのですが、
    三年前の春に詠んだ歌。

    棺まで持ちゆくことの随分とたまれり春の還暦間近

  • 144月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    お昼ご飯も家族全員集まってするという家に嫁いだ人が、
    お昼に鮭の切り身を焼いて出した時、
    義理の関係にある方から、その大きさの違いをあれこれ言われた、
    という話を、なぜだか時々思い出します。
    もう何十年も前に聞いた話なのに。

    ほぼ、したくないことはしない、ほぼ、好きなことだけする。
    それを通せる環境で生きてきたなと、最近つくづく思います。
    でも、人生そこそこに長くなるとそれでは済まないことも、まま。
    それなりに疲れるけれど、
    切り替えのギア(っていうのかな)の性能、結構良いです。

    自宅近くの大國魂神社。
    風が強いですよね。私のドタ靴は今日から夏仕様です。