この間ここにスッパイマンのことを書いたら、
マレーシアの西尾さんが、コラボの柿の種が美味しいと
コメントしてくれたので速攻で取り寄せました。
早速食べたら、美味しい美味しい。
でも、今、お昼をプロテインに代えて節制している身、
手をよく洗ってほんの少しだけつまみました。
ビールが飲みたい。
西尾さん、コロナが明けて体調戻ったら日本に帰ってきてね。
まずは、近場でいいからパーっと気分転換に出かけたい気分。
今日は在宅です。
大規模修繕工事の足場設置作業で、
ガガーガガーというものすごく大きな機械音と共に、
作業をしていらっしゃる方たちならではの荒っぽい大声、
ときに怒鳴り声が聞こえてきます。
ああ、この喋り(指示)を聞き取って理解して動くって、
こりゃ大変だと、作業をしている下っ端の日本人たちもですが、
こういう現場で働く外国の人たちに思いを馳せ、
切ない気持ちになっています。
ここで、現場監督のおじさんたちよ、ですます調で、標準語で、
やさしい日本語で、ゆっくりわかりやすく、なんていうのは、
まったくもって実際的ではありません。じゃあ、どうしたら…。
写真は東京タワーなんですが、
持っている写真を「工事」で検索したら、「クレーン工事」と
カテゴリー分けされて出てきました。されど、クレーンなし。
東京タワーをクレーンと誤認識したのかもしれません。
2019年7月18日、一昨年の富士急ハイランドと石和温泉への
一泊旅行に向かうバスの中から撮った写真でした。
Appleよ、課題はまだあるぞ。ですね。
今、うちのベランダの向こうは足場で囲まれています。
足場は仮の意味で使うけれど、工事現場では大事な建築物。
本来の目的の物を作る作業のためにはなくてはならないもので、
事をうまく進めるための前段階を、比喩的に足場固めとも言いますよね。
これ、物事を進める上でものすごく重要。・・・ですよ!
足場と言うと思い出すこと。
インドネシアにいた時、学校の隣に日本人教師用宿舎を建てました。
32だったけれど一応学校の責任者だったので、図面チェックしたり、
竹と紐だけで組んだ!足場を上って2階の工事の様子を見に行ったり。
・・・怖かった。
そして最近。
福島でとてもお世話になっているのが、足場の会社です。
そこで働くインドネシア人の技能実習生たちがとても明るくて、
会社の皆さんとも仲良しでとてもいい感じなんですが、
彼らが、雪の中での作業は本当につらいと言っていました。
・・・常夏の国からの彼ら、そりゃあそう。
あ、あともう一人、群馬の足場のリース会社の社長さんも知り合い。
結構あるな、足場つながり。
久しぶりに私の占い。
逃避行&ひとりの時間が必要と・・・当たってないとは言えない。
ご飯茶碗とお皿と、続けて波佐見焼の食器を買いました。
先月、家の近くのショッピングモールで波佐見焼展をしていて、
あら!と、東京でお仕事をご一緒している、
長崎県の波佐見町出身と聞いていた人に連絡したら、
地元の同級生世代の人たちが盛り上げる活動をしているとのこと。
伝統の灯を消さない。大事。
私が買ったのは、今風のデザインかもしれませんよね。
でも、今に対応することもまた大事。
日本語教育学会の秋季大会に賛助会員枠で参加するための資料を
作っています。
守るべきものは守る、でも、攻めるべきところは攻める。
変える勇気、変わる勇気だな、なんて思いながら、
また、いろいろ凝っちゃって、なかなか先に進まない。。
時刻は23:00。
板の間、いや、そうは言わないか、フローリングの床に寝てました。
なんであれ、眠くて眠くて眠くて、ごろんと横になってそのまま。
爆睡中に起こされると激怒するらしく、大抵放っておかれる…。
本日土曜日、朝から出勤。
今週から日本語教育能力検定試験の対策講座はなくなったけれど、
今日から新たに、文化庁委託事業の海外に赴く日本語教師初任研修と、
普及事業、生活者としての外国人のための日本語教師初任研修と、
養成講座の通信コース、中上級の実習授業と、10月の短期講座、
『日本の未来を共に築く 外国人財の今とこれからを考える』の
第1回、留学生の就職支援!、計4つの講座がありました。
今日の講師、文化庁海外の西原鈴子先生(と私)、
生活者のしまね国際センターの仙田先生、
10月の短期講座の青山学院大学の田中先生、
そして通信コースの中上級の実習は、3校の同時進行でした、
沖縄のICLC嘉数先生、福島の佐藤先生、東京は椿先生。
ありがとうございました!
昔は、公開講座や研究発表会といったものを、年に一回ずつするのが
やっとでしたが、慣れたら毎週複数でもどうにかなるもんですね。
すべてがオンライン開催というのも事を可能にしている理由の一つ。
さらに、一番規模の大きい100人越えの生活者普及事業は、
九州ブロックの久留米ゼミナールの皆さんと一緒に運営なので、
百人力です。実は他の講座も、非常勤の先生や教務の人たちとの協業。
今の時代、力を合わせて100倍の結果を出す…ですね。
寝起き、一気にこんなに書いてしまいました。一眠りしてすっきり。
写真は、新宿駅西口地下広場にある花屋さん。
日比谷花壇が突然移転になってしまい、前に撮った写真を載せたと
思ったら、これ小田急フローリストとあります。
ここ、花屋さんの入れ替わりが激しいところだったのか…。
タイトルは、今日もまだ勘違いしている皆様へ。
11日の月曜日、赤い字になっている手帳やカレンダーがありますが、
スポーツの日はオリンピックの時にもう終わったので平日です。
刻一刻と変わる空の色。久しぶりの少し遠出、
仕事で行った神奈川県の西部、足柄上郡の夕陽に染まる空です。
昨日は朝からいろんな行事?があり、遠くでの最後のが終わって
帰ったら午後11時。ほんと、久しぶりの元の日常でした。
そうしたらもうぐったり疲れてしまい、朝まで爆睡。
日常はあくまでも元で、もうあの日にはかえれないのかもと
かなり不安な朝でした。
今も思い出すのが、香港出張から戻って成田着、
そこにヨーロッパ用の大きなカバンを家人に持ってきてもらって、
小さな香港のと交換して、一泊して翌朝成田発イタリア行きに。
なんてこともしたなぁと。
松任谷由実の歌にありましたよね、あの日にかえりたい♪
無理かな、体力。
世は、刻一刻と日常が戻ってきている感じですよね。
…気力でいけそうな気がしているんだけど、私の日常。