物事、ことに自分が仕掛けたり関わったりしていることへの
自分の思いが重いと感じること、しばしば。
いや、重いと思われてるだろうなと思うことが重い…かも。
ほっとするのは、
物事の価値を測る物差しの目盛りが近いなと思える人との話。
今日のあれこれ、怒涛の一日の中にすぽっと入り込んだ、
7月生の入学式は、素直に感動でした。
インターカルトを選んでくれた20ヶ国の皆々皆々に感謝です。
それぞれの思いを抱く彼らにも、ほっと…。
20年くらい毎年使っていた日経のビジネスダイアリー。
4,5年前に発行終了の通知をもらったのを機に、
Googleカレンダーと連動している手帳アプリに変えました。
毎日毎日、すごい勢いで戻ってきた対面と、オンラインの混合。
まさにハイブリッド状態で、アフターコロナの現代社会を生きてる感
満載なのですが、とにかく一日中ミーティングに追われているこれ、
どうなんでしょう。考える時間がない。
それのためか、暑さのためか、やっぱり年のせいと人は言うのか、
理解力が著しく低下してきていて、ほんとにもうまいった。
オンライン授業と対面授業とどちらがいいかという議論。
双方の良いところを活かして!と言っている自分が翻弄されている。
さらに、こんな愚痴っぽいことばかり言っている自分が本当に嫌。
★追記★
ハイブリッド(hybrid)の語源はラテン語の「hybrida」。
もともと「イノブタ」を意味する語である。
・・・ですって!
「ジャズ&ボサノバBGM カフェMUSIC!」
というYouTube番組を聴きながら、家で朝から原稿の見直し作業。
ここ数年、ライフストーリーを語るお話をいくつかいただいています。
今日の原稿は、他の方々のお話と共に書籍化されるようなのですが、
私のストーリーへの着手の遅れが「年配の先生方から進めていた結果」とあり、
ありがたいやら、身につまされるやら。
そう送ってくださった方の良きお人柄を思いながら、笑ってしまいました。
YouTubeをかける前に見ていたテレビの健康食品のコマーシャルで、
年配の方たちが「目指すはPPK!」と。ぴんぴんころり。
で、反対語は、ねんねんころりだそうで。みんなうまいな。
でも、笑ってられない。ライフストーリー語るって、終わりが遠くない人専用。
写真は、マスクしていないからコロナ前の、いつだかどこのスタバだか。