今でも、「インターカルトってドラマ「ドク」の舞台だった学校ですよね」
と言われることがあります。もう20年近く前の、当時の早稲田校1号館。
これからインターカルトで働くことになる、
ドクも早稲田校も知らない人たちに遺すために何年か前に買いました。
いや、これからではなく、今もう、その時代を知っている人はわずか。
ベートーベンの運命を聞きながら、帰りの電車の中です。
なんだか、色々が運命なのかなと思います。
本日、日本語学校長期コースの卒業式。
嬉しいよりも、寂しい日です。が、縁は永遠。
ひょいと遊びに来てくれるのを楽しみに待ってますね。
卒業式も入学式も着物です。
子供の頃、着物に割烹着姿でお風呂の火を起こす妻の姿を夢みていて、
結婚してすぐに着付け教室に通ったので、一人で着物が着られます。
ボタン一つでお風呂が沸くようになったから、ではなく、
こんな奔放な生き方をすることになったため、割烹着はなしですが、
おかげでこういう式や海外でのイベントで着物が着られる…。
ま、これも人生。
卒業した皆さんに幸多かれと祈ります。
卒業おめでとうございます!
インターカルトの先生とスタッフからのメッセージ→こちら。
今日の教務室。明日が冬学期の最終日で、
担任の先生が学生との学期末の面談をしているクラス、
今日は校外授業に行って、明日面談のクラス。
進学した卒業生がふらっと遊びに来て、ピース。
私は夕方から日本語学校協同組合の理事会でカイへ。
ほぼ毎回、佐竹商店街でお煎餅を買って持って行きます。
加賀屋さんの鳥越煎餅、美味しさ、半端ではなく、
今日も話をしながらバリバリ食べた食べた食べた。
家に帰ってからの夕飯、サラダだけで十分なほどに。
…と言っている間に、今日は東京でも桜開花だそうです。
でも、明日は霜が下りる寒さだとか、皆様ご自愛を!
1988年春。
日本語の先生になって、初めて担当したクラス。
当時は新人にチューターの先生がつくという制度がなかったので、
良くも悪くも自力で。でも、横並びの先生が何やかやと…。
私にとっての横並びの先生、写真左の真ん中の大村先生でした。
(ほんと、変わりませんよね。)
右手前で薄ぼけた感じに写っているのが新人の私です。
大村先生、これからもずっとインターカルトでなのですが、
長期コースの授業は一休み。で、思い出して、この写真を探しました。
本日一区切りの大村先生に、心からの感謝の気持ちをここに。
これからもよろしくお願いいたします!
ついでに、右下の枠の中のは翌年1989年春。
学生にサングラスをかけてかけてと言われて、撮られた写真。
若かった。そして何より私はこんなに細かったのですよ!
最初は誰もが新人。皆さん、いやでもすぐに古くなります。