• 223月
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    パンジーは、咲き終わった花(花がら)を摘み取ることで、
    次に咲く新しい花にエネルギーを回すことができる。
    と聞いていたので、茎のところから摘んで表した敬意。

    一昨日から昨日にかけてほぼ寝ずに、最優先事項をし終え、
    昼間はその打ち合わせなどして、晩から今朝まで爆睡9時間、
    それでプラマイゼロと思えるのはまだ若い証拠かなと…。

    その復活後に、花がら摘みをしました。
    そうしたら、ニュースで桜の開花宣言の話題。
    その大事な役割を果たす全国にある標本木と呼ばれる木は、
    いやぁ、本当に大変。好き勝手に冒険などできないので。

    ニュースは、さらに続けて五木寛之へのインタビュー。
    93歳で、しゃんと背筋を伸ばしジャケットをおしゃれに
    着こなす姿は、それだけであっぱれ、憧れ。

    近刊の『大河の一滴 最終章』について。
    人は皆、大河の一滴。
    それに逆らって生きることがあっても、それも大河の一滴。

    書くことが人生のリズムという五木寛之には、
    もちろん遠く及ばないのだけれど、今日のこのいい朝に、
    私も書いていくのだと思ったのでございます^^

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