• 056月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    紫陽花。水彩絵具で描いたように見えるかも…ですが写真です。
    先月迎えた誕生日のお祝いにと、学校の4階の先生から。

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    高校3年間、美術部でした。
    全然上手じゃないのだけれど、石膏のデッサン、水彩画、油絵、
    水墨画、日本画、篆刻と、色々した経験はいい思い出です。

    中学を卒業して高校に入学する間の春休みに、
    一つ上の先輩から、弁論部にはいらない?と電話がありました。
    え?弁論部って何するの?…と、イメージまったく湧かず。
    今だったら、言いたいこと、主張したいことがいっぱいあって、
    毎日が弁論部状態なのだけれど^^;

    その私の高校、女子校なんですが、
    おそらく少子化のため、男子校と統合されることになりました。
    栃木県と群馬県の県立高校が基本、男女別学なのは、
    戦後、北と南から男女共学の整備を進めていたマッカーサーが、
    アメリカからの帰国命令で突然の帰国。それで取り残された…
    と、嘘か本当かわからない話をずっと信じています。

  • 046月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    こういうのを、ハマってるって言うのだと思います。
    この、新沖縄名物「天使のはね」というチップス。
    食べても音が出ないチップス!?!?と思って買ってから、
    三日連続、毎日一袋買っては食べちゃってます。

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    こんなだから、音が出るわけないです。
    やめられない、止まらない、で、完食。一袋132kcal。

    自分の指先も、空気さえも信じられない今、
    沖縄の音の出ないチップスを口の中に押し込みながら、
    非常事態宣言中の那覇の閑散とした国際通りを映しだす
    ニュースの映像を眺める、この無責任、この虚しさ。

  • 036月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    たった2年前の今日は、韓国でマッコリ飲んでました。
    写真、よく見ると、焼酎もビールもありますね。
    留学フェアの後、主催者と他の学校さんたちとの打ち上げ。

    マッコリ、「長寿」と書いて、読みは「チャンス」。
    どっちも、いい意味ですよね…。

  • 026月
    Categories: ことば Comments: 4

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    たとえば就業後の職場で、
    自分が帰ったらその人が一人になってしまうようなときに、
    その人に向かって「ねずみにひかれないようにね」って、
    ・・・言いませんか?
    「え?何それ?」って顔をされることが多いんですが。
    (実は今日の二人もそういう反応でした。)

    言葉って、意味や語源を教えてもらって覚えるのではなく、
    人が使っているのを聞いて、その場面や状況と一緒に覚える、
    そうやって身につけるっていうこと、とても多いと思います。

    知らないっていうのは、使う環境にいないっていうこと?
    それを知らない人が、それを使う環境を作るということはない、
    すると、それを知る人、使う人がいなくなる。
    そうやって言葉がなくなる。
    味わいのある言葉も消えていく。寂しい…ってだけの問題?
    言葉ってそういうもの?

    「ネズミにひかれそう」、大辞林には、
    家の中に一人きりでいて寂しいさまを言う。・・・とありますが、
    そこにあった物が神隠しにでもあったように、いつの間にか姿を
    消してしまうこと。もっと詳しく知りたい方は、こちら

    学校にいる私とzoomをしたことがある方は見覚えがあるかも。
    この写真のぬいぐるみの前に座って、私は仕事をしています。

  • 016月

    夏に一泊旅行を始めて、たぶん今年で20年。
    でも、今年もない。今年もできない。

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    残念としか言いようがない。

  • 315月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    梅の実。妹の家の庭にはこんなのが何百個もなっているそうで、
    そのごく一部の写真を背景に、姉(私)の優良講習の紙の写真。
    昨日は、府中運転免許センターに免許の書き換えに行きました。
    19で免許をとってすぐに10回くらい運転して以来、
    一度もハンドルを握っていない私だから、当然、無事故無違反。
    その私が優良ドライバーって、制度に問題ありとも…。
    しかし、最強の身分証明書ゆえ、大きな声では言わない。

    実を伴わないペーパー上の知識だけ…は運転だけであらねば。
    年相応に、実という責任を伴う仕事が明らかに増えました。
    真のゴールド免許保持者であらねば、と思いながら今日も朝から。

  • 305月

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    アメリカのカルダー淑子先生のところは朝で「おはよう」、
    ギリシャのズルディス智子さんのところは夕方で「こんにちは」、
    日本の椿さんと私は夜なので「こんばんは」のミーティングを
    日本時間の昨日の晩、10時からしました。

    6月5日から連続4回行う継承日本語のセミナー
    実は、継承日本語という分野、自分にとっては遠い存在でした。
    ですが、こうして準備を進める中で、日本在住だからとか、
    国際結婚じゃないからとか、そんな狭い考えではなく、
    日本語教育を専門とする者は、当然知って考えるべきことだと、
    改めて強く思うようになりました。

    私たちがずっとしているミャンマーの難民の皆さんへの日本語クラス、
    それと並行して行われている子供たちへのミャンマー語クラスも「継承」。
    この間出展した教育ITソリューションEXPOでブースを訪ねてくださった
    多くの方々から相談のあった、国内の外国人児童生徒への日本語教育。
    そこには、家庭内での親御さんの国の言葉の「継承」が。

    そう、無関係ではないんです。
    本セミナーの初回と最終回に登場してくださる、継承日本語の専門家、
    カルダー先生は、2019年に成立、施行された日本語教育推進法に、
    「日本にルーツを持って海外に永住する子供たちの母語教育に対する支援」
    を盛り込むため、世界中の該当の方々の声を日本語教育推進議連に届けた、
    その運動の中心的役割を果たされた方です。

    時差を超えて、世界中の人と普通にミーティングをするという新常識を、
    奇しくもコロナがもたらしてくれたおかげで、私もこんなわかった風な
    文章が書けるくらいの知識を得ることができました。でももっともっと。

    ご興味がある方はもちろん、
    今はない方も、ぜひこの知る機会をご活用ください。

  • 295月

    2017年秋から2020年春まで籍を置いていた、
    北陸先端科学技術大学院大学(知識科学)では、正副2本の論文が
    必修で、私の副テーマの方のタイトルは、
    「多文化共生社会における異文化間コンフリクトに対する
    日本人の思考の転換・発展をサポートする仕組みについて」でした。

    その過程で行った外国人就労者を受け入れる企業へのインタビュー、
    外国人社員と日本人社員と社長さんの、見事な成功事例と、
    初年は順調だったのに、次年度で歯車がずれてしまった事例、等々。
    それぞれの今に至るまでの分析はとても興味深いものでした。

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    写真は、その中の一社、福島県郡山市の東栄産業株式会社さん。
    福島サテライトの佐藤さんが、その前から日本語教師として授業を
    していた会社です。
    技能実習生たちの明るい笑顔、会社全体の和気藹々の雰囲気、
    会社が日本語の先生を雇って定期的に行う日本語クラス。
    メディアは、問題事例ばかりじゃなくこういうところを報道してよ、
    と強く思いました。

    ところで、
    私たちの日本語教師養成講座の福島の拠点が福島市から郡山市に。
    この東栄産業さんとの連携で、ここが福島サテライトになります。

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    日本語教師の活躍の場は、文化庁が報告書に示しただけでも、
    生活者、留学生、児童生徒、就労者、難民等、海外・・・。
    佐藤美華先生を中心としたこの教室から、多文化共生社会における、
    外国人と日本人両方の「人財」がたくさん生まれる予定です^^

  • 285月

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    肝っ玉かあさん系。5年前。

    さて、
    日本語教師養成講座通信コース開講記念セミナー、
    第二弾は6月、「海外での継承日本語について知る・考える

    そして、
    企画中の第三弾、7月では、本気で日本語を掘り下げます。
    登壇予定の先生方と話しながら「一生是勉強」とつくづく。
    乞うご期待!です。

    「オリジナルであるために学び続けろ」は坂本龍一の言葉。
    ・・・だそうです。

  • 275月

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    スーパームーンの皆既月食、東京、曇りで写真撮れず。
    で、載せる写真に困ったときの、学生頼み。
    本日、お習字。ていさん、ヘンリーさん、ありがとう。
    いつも助けてくれるのは学生。

    インターカルト卒業後に日本で就職した学生が勤める会社と、
    この間、ビジネスミーティング。そのミーティングにその彼も。
    彼、イタリア人、奥さん、クラスメイトの台湾人、
    インターカルトに行かなかったら、この子は生まれなかったと、
    赤ちゃんの顔を見せてくれたときに言われました。