教育ITソリューションEXPO。
全体の人出は多くないですが、
こんな時に会場に来るのは本気の人…かも。
昨日はブース担当を途中で切り上げ、別の仕事に。
ですが、オセオセ、イケイケの性格なので、
こういうところで人捕まえてグイグイ話す方が、
仕事として好きだし得意だなと思った昨日でした。
今日は一日それです。
しかししかし今、攻めと守りと…ですよね。はい。
昨日の午前中、JLPTについて考える機会があったのですが、
JLPTと呼ぶようになった新試験のための授業に
自分はほぼ関わっていないのだということを痛感しました。
それはすなわち、学生たちとの密な関係もその前の時代、
能力試験、日能試、能試と呼んでいた時代が、
私の教師としての現役時代だったということ(完全に過去形)。
教師一年生の頃、
私が担当したいくつかのクラスには香港の学生が多く、
その彼らの卒業後、帰国してからもずっと良い関係が続いていて、
彼らの卒業20周年、25周年、30周年と言っては
一緒にクラスを持っていた落合先生と共に香港に呼んでもらって
同窓会をしてきました。
その中の一人が編集してくれた当時と各周年のスライドショー。
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先生を選ばなかった今に悔いがないから…なのだけれど、
今でも教え子として繋がってくれている当時の学生たちに、
改めてありがとうです。
東京タワーに行くには浜松町から、と強く思い込んでいた20歳の頃、
私は都営三田線(当時は都営6号線でした)の沿線に住んでいました。
長い時間かけて浜松町から東京タワーに行った数日後に、
何かの用事で都営6号線の御成門駅で降りて外に出てみたら、
目の前に・・・・・東京タワー。所要時間20分。
高校生の時、お花を習っていました。
展覧会の日の朝、会場のデパートに行ったら、守衛さんは知らないと言う。
先生の家に電話したら、・・・・・・今月じゃないわよ、来月。
自分がどんな花を生けるのかも知らずに展覧会、なんてあるはずないのに。
夏休みの暑い朝でした。自転車こいで行ったのですが。
以上、
「ボクシングでは、どうやったら勝てるのですか。」と聞かれて、
しばらく考えてから、「う~ん、会場を間違えない事だね」と答えた、
というガッツ石松の話を聞いて、いろいろ思い出しました。
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2008年7月31日にこんなことを書いていました。
写真は2011年12月15日、イタリアのイノシシ。
書くこと載せる写真に事欠いて(~_~;)
母の日だからってカーネーションじゃなくてもいいよね。
・・・の私セレクト。行けないから、送りました。
写真は、それが無事届いたの図。
ゴールデンウィークが明けて、本格的に「通常」となる今週。
水曜日から教育ITソリューションEXPO(EDIX)で、
私たち、インターカルトEdTechセンターは今年も出展します。
私は水曜日と木曜日が当番なので、お時間あったらぜひ。
あ、もちろん金曜日でも。
今年のEDIX、
コロナ後を見据えて、注目度、高いのではないかと思います。
私も三密避けてちょっとふらふら見て回ろうかと…。
1月から始まった420時間日本語教師養成講座の通信コース、
早々に理論講座を受講してくださっている皆さんが、
実践講座(教壇実習)を受け始めるにあたっての事前説明会を
今日これからzoomでします。
通信受講の方はお仕事があるから、日曜日になのですよね。
細部の決め事などなど理解不十分なところがあるので、
私も参加します。(そのために顔を調える)
去年の文化庁事業での記念写真。振り返ってみるとあっという間。
日本語教育人材の研修プログラム普及事業(生活者)、
日本語教育人材育成・研修プログラム等開発事業(海外)、
両方とも初任者研修です。
そして今年、まさかのコロナ継続。・・・ですが、
生活者事業にはとても強力な北海道ブロックが加わってくださり、
海外事業と共にもうすぐ、よーいドン!の予定です。
先行き不透明の今だからこそ、未来に備えて投資…も一つの選択。
投資するのは、自分自身がする挑戦、その可能性に対してです。
日本語教師であってもなくても。
五連休明け、二日間仕事して今日、土曜日。
この助走の具合はなかなか良いと思います。
いきなり月曜日で一週間まるまる仕事だったら、
それ、うんざり。というより、心身にきついです。
連休中にネット上のサイトで見た、
「1日たった20分!寝転がって足を壁に上げるだけで、
足のむくみ解消、消化機能を改善する、神経系を落ち着かせる」
と書いてあった記事にならって、昨日の晩してみたら、
そのまま、足を上げたまま、すこんと眠ってしまいました。
で、写真。
スマホに保存してある写真フォルダに「足」と入れて検索。
そうしたら、撮影地が足利市のがずらりと。
次に「脚」と入れたら「脚光」というカテゴリーの中にこれが。
数年前に撮った、中学の同級生たち。
私の足の話題で恐縮ですが、これを今日の写真に採用。
足利市民プラザで私が撮った写真なので、ま、いいですね。
新聞の一面トップに「緊急事態31日まで延長」の文字。
その脇に「五輪選手団にワクチン」米製薬会社がIOCと合意したと。
いいんでしょうか。五輪。
出場を夢見て練習を重ねてきた選手のために、と言う人がいるけれど。
でも、本人のせいではない理由で夢が叶わないことは誰にでもあること。
世界中の全員の生命維持がかかっている今。
そもそも、一年超えてる緊急事態、これを緊急と言うのだろうか。
もちろん、日常であるはずはなく。あってほしくはもっとなく。
あと、ワクチン接種の手前の受付体制、
早く民間に委託して、年齢問わず誰でもスムーズに申し込める体制を。
誰もが一生懸命やってないわけじゃないこと、わかっているので、
体制批判のようなことは極力しないでいるのですが、あえて。
オリンピックとワクチン、これらは批判ではなく、意見です。
住んでいたときも、離れてからも、
自分の故郷という認識は足利で、栃木ではなかったのですが、
最近は、足利だったらもちろん、栃木、とちぎ、とち、
どれでもその文字が見えたら、迷わず買ってしまいます。
年とるってそういうものですかね。
故郷がやたら大事に思えてきて、その未来をあれこれ考えています。
飛び出た分際でありながら。いや、だからこそ。
五連休は、あえなく終わりました。
散歩していた裏側で、たまった仕事も片付けられたので、
それなりに充実した五日間ではありました。
そして連休明けの今日は、
学校で「◯◯さん!」と名前を呼んだ瞬間に、なんで呼んだか忘れ、
ほんとーーーにショックでした。
今までもあるにはあったことですが、あまりに元気に呼びかけた手前。
概ね、性格は雑なのだけれど、
それぞれ違う貨幣の整理はしないわけにはいかず、
JALの通販で買ったバインダー式のジップロックみたいな
ジッパー付きの袋の中に、それぞれ分けて綴じています。
出張用の大きなカバンの中で眠っているのを見つけて、
久しぶりに出してみました。
以前よく行っていた某国で、新しい紙幣に切り替わった後に
行ってその前のを使おうとしたら無効だと言われて、
何枚ものお札が、ただの紙切れになった経験があります。
コロナの最中に紙幣切り替えする国、ないですよね。
調子づいて昨日も散歩しました。
府中の森公園を抜け、芸術劇場の前を通って、浅間山まで。
足利の浅間山は、男浅間、女浅間ですが、
府中の浅間山は一つで、男坂、女坂でした。
昨日は、
世の人たちがしているように、私もちょっと歩いてみようかと、
家の前の旧甲州街道をまっすぐ西へ一人歩き。分倍河原まで。
超が100個くらいつく方向音痴だから緊張。
ここに住んで四半世紀、こんな近くに鎌倉街道という道があるのを
初めて知りました。このまままっすぐ行ったら鎌倉だそうです。
ずんずん歩くと大國魂神社が。ここまで来たら生活圏だから大丈夫。
正式に詣でる時は正面からだけど、散歩の途中の寄り道だから脇道から。
せっかく来たのだからと、五人くらいの列に並んで、お賽銭入れて、
書いてあるとおり、二礼、二回パンパンとして、拝んで、一礼。
屋根より高い鯉のぼり。
毎年、ゴールデンウィークは、大國魂神社のくらやみ祭り。
家の前を、山車だの、太鼓だの、お神輿のわっしょいわっしょいだの、
言っちゃなんだけど、うるさいほどの大賑わい。が、二年連続の中止。
参道にも、出店なんか一つもなし。歩く人もぽつりぽつり。
10年前、震災の年だってお祭りしてました。
そして、府中が(私が)誇った、伊勢丹。
閉店から1年半の時を経て、今月末に、
MitteN(ミッテン)という商業施設としてオープンするそうです。
フォーリス、くるる、ル・シーニュに、また一つ増える感じ。
最後の大文字のNは、ここに入る家電専門店のノジマのNとのこと。。
で、ル・シーニュの地下の京王のスーパーで買い物して、
家に帰ったら13,000歩。ぐったり疲れて、睡魔に襲われ、
寝て起きたら、フランクフルトのダビッドの奥さんの珠代さんから、
散歩した公園で撮った写真がLINEで送られてきていました。
世界中、いずこも散歩(くらいしかすることないのか)。