• 238月
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    昨日、マレーシアに来ました。
    JAGAM(マレーシア元留学生協会)の留学フェア、
    AtoZ Language Centreの皆さんと。
    初日、ペナン。

    JAGAMは、かつて日本に留学した方たちが心に抱く
    「日本での学びと経験が今の自分をつくった」という思いを、
    未来につないでくださっている方たちの集まりで、
    様々な活動をボランティアで。
    1970年代に日本に留学したOB、OGの皆さんからスタートし、
    今、世代交代して、さらに勢いを増して動いてくださっている。

    日本よ、
    いつまでもそういう思いを持ってもらえるような国でなければ、
    です。

    ところで、マレーシア。
    昨日の朝、着いた時の気温は24℃でした。
    空港の外に出たら、空気、さわやか。・・・なぜに??
    吸い込んだ熱気で気管が火傷するのではないかと心配になる
    日本は一体何なのか。ここ、すぐそこに赤道がある国ですよ。

    日本よ、
    この先ずっと、冬の次にいきなり夏、夏が終わったらすぐに冬、
    という国になってしまうのか。

    明日はクアラルンプールでです。

  • 198月
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    偶然てないと思うのです。すべては必然なんじゃないかと。

    夏休み最終日の日曜日の夕方、
    家のすぐ近くの交差点の横断歩道を渡り始めたところで、
    「加藤先生!加藤先生!」という女の人の声。
    ん?と思って声の方をみたら、一番前で信号待ちしている
    車の中から「加藤先生!加藤先生!」 ん?私?

    ・・・中略ですが、京王ストアと無印良品で買ったものを
    家に置いて、彼女の車で一路ロイヤルホストに。

    日本語教師養成コース、2000年修了生のショージさん!

    一度、立川の駅でばったり会ったことがあるけれど、
    それでも20年ぶり。よくぞ私を私と気づいてくれました。

    実家が府中。
    一昨年の年末に病に倒れられたお母さんのお墓参りの帰りだと。
    FD上でしか知らなかったお母さんと一緒に、
    府中のくりばやしの餃子を食べようと文字を交わし、
    でも結局、言葉だけの約束に終わってしまっていました。

    いや、餃子のことでじゃなく、ずっと気になっていたのです。

    明けない夜はないと信じています。
    延々4時間?に及んだ、偶然?必然?のファミレス会談でした。

  • 128月
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    とうもろこしは、好きなもののベスト5に入ります。
    昨日、近くのヤオコーで買った「2食とうもろこし食べ比べセット」、
    北海道産の黄色いのと群馬県産の白いのとが1本ずつ入ったのを、
    焼く、茹でる、蒸す、でもない、チンしたのを切って小分けして、
    ちょこちょこ食べようと思います。

    ヤオコーは、埼玉県の幸太郎さんが作った八百屋さん「八百幸」。
    実家の足利にもある母の御用達が、激戦区府中にもできました。
    ものすごい発展ですね。
    かつて海外に広く展開したヤオハンは、八百屋の半兵衛の「八百半」。
    子どものころ家の近くにあったとりせんは、鳥屋の仙吉の「鳥仙」。
    ぴんからトリオの「女のみち」や、殿様キングスの「なみだの操」、
    「およげ!たいやきくん」などなどを大音量で流していました。

    「盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」なんでしょうかねえ。
    がんばれ、ヤオコー。
    しかしいずれも、戦略とか戦術とかでの勝負、
    勘と勢いで飛びまわってきた自分にとっては大きな課題で、尊敬。

    今、一応、夏休みなのですが、あっちからこっちからの溜めていた
    仕事をひとつひとつしています。これで終わりたくない。

    そして食生活。肉は脂身じゃなくてどうする!で生きてきました。
    が、すぐに胃酸が上がってくる今、そんなの肉じゃないと思っていた
    鶏のムネ肉を、どうしたら美味しく食べられるか、日々挑戦中。

    とうもろこしから、話が飛びました。

  • 038月
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    日曜の朝は、日本放送協会。
    「さわやか日本百景」から「小さな旅」を経て「Dear にっぽん」。
    今日は、第二の人生をeゲームの対戦に賭ける若くない人たちのお話。
    eゲームにハマっている、インベーダーゲーム世代の私と同じ年の
    “おじさん”が、番組の最後の方で言っていた言葉。

     年齢が上がっていくと 残りが少ない
     そうすると やりたいことがいっぱいあっても
     できるものが限られてくる
     だったら できるときにやっておいたほうがいいと思う

    私もやりたいことがいっぱいある。で、同じように人生の残りは考える。
    だけれど、来るもの拒まずだから、にっちもさっちも。
    さらに、お節介だから、頼まれてもいないことをあっちでもこっちでも。
    結果、本当にしたいことの時間がなくなる。今日のように。

    写真は、スマホのフォルダを「ゲーム」で検索したら出てきた昔の写真。
    おそらくこのあと、あれだのこれだのしたいことしながら今に至る。

  • 287月


    ここのところよく、卒業生とか、仕事の関係の人とかに、
    新宿駅の地下で見かけましたよーと言われます。
    (新宿駅の地下道は、京王線から大江戸線への乗り換え通路)
    このように、だったら声かけてよーという場合と、
    実際に声をかけられる場合と、私が自分で気づく場合と。

    その人たちの感想の多くは、すごく疲れた感じ。…私がです。
    そりゃあまずいなと思うけれど、地下道を歩いている時まで、
    気合いを入れて、しゃきっとなんてしていられない。

    そして今日は。夜7時過ぎに、大江戸線の駅のホームで、
    スマホ見ながら地下鉄を待っていたら、おお!先生!と。

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    この一家、台湾高雄から。今、日本旅行中。
    私の頭の上にいる彼は35年前の卒業生で、元私の学生。
    右端の彼は今年3月の卒業生で、都内の学校に進学。
    彼のお父さんは、私の頭の上の彼です。

    慌ただしく写真を撮って、一緒に地下鉄に乗って、
    皆さん、一駅目で降りていきました。
    「ばったり会った先生が元気そうで、何よりでした。
    暑さに負けず、互いに頑張りましょう!」
    卒業生(父)からのメッセージ。

    元気そうに見えたのは、
    土曜日に整体と骨盤矯正、日曜日は鍼灸に行って、
    身体のメンテナンスを一通りしたおかげです。
    一週間もつとは思えないけれど、とりあえずよかった。

  • 247月

    タイトルの港日合作、港日は香港と日本です。

    写真は、インターカルトで日本語、東放学園で声優の勉強をして、
    今は、香港で声優を育てる学校を経営しているチェンさんです。
    そのチェンさん企画の声優体験コースが来週から始まります。
    午前中はインターカルトのウィークリーコースのクラスに入り、
    午後は東放学園で声優のほか、エンタメ全般を学ぶ、
    インターカルト日本語学校×東放学園のコラボプログラム。

    早めに来日したチェンさんを囲んで、今日はそのキックオフでした。
    一串入魂の美味しい焼き鳥を食べながら、気合ほか諸々入魂の食事会。
    このコラボプログラム、香港を皮切りに各国で展開していきます。

    チェンさんが作ってくれたプロモーションビデオ。
    インターカルトも紹介してくれています。


    学校の生徒さんたちはチェンさんをロールモデルにしていて、
    インターカルト→東放学園→声優という同じ道を歩みたいのだとか。
    涙涙、ありがた涙。

  • 187月

    320人の学生たちとの一泊旅行。
    昨日は一日富士急ハイランドで遊び(猛暑でなくてよかった)、
    そして夜は、久しぶりの石和温泉「ホテル慶山」。
    コロナ中、ここを含め、皆で一緒に泊まれる旅館がなくて、
    北関東あたりをあっちこっち…でした。
    五百畳の大宴会場では、学生たち歌う、先生たち歌って踊る。

    今回の一泊旅行、元々は行けないはずだったのだけれど、
    要は予定を間違えていて、急遽行けることになり、
    4号車の一員のはずだったのだけれど、バス責任者の先生が発熱、
    急遽、その代役を務めることになり、あたふたと点呼や説明。
    それもまた楽しからずや〜。=なんと楽しいことではないか!
    しかしつくづく、そういう運命を呼び込むタイプなのだと、私は。

    今日はこれから、笛吹川フルーツパーク、里の駅で昼食、
    忍野八海の後、一路学校に戻ります。では〜。

  • 137月
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    フンさん1月、私5月、そして双子のタオさんとミナさんは7月。
    以前は毎年していたそれぞれの誕生会を、久しぶりにまとめて。

    20年前にホーチミンで初めて会ったときは、
    三人とも日本語はまったくできなくて、
    特に、タオさんとミナさんのときは三人きりになった時間があって、
    でも共通語がなくて三人で筆談、と言っても文字じゃなく、
    紙に絵を描いて、やり取りしたのでした。

    フンさんは高円寺校、タオさんとミナさん(当時はノックさんと
    呼んでいたのだけれど)は信濃町校でした。
    あれから20年、それぞれ、進学したり、就職したり、結婚したり、
    出産したり、皆それぞれ、ずっと日本でいろんな経験をしながら、
    しっかり生きてきたんだなと、久しぶりに会って話して心にじんと。

    娘の年の三人、実際、タオさんとミナさんのお母さんと私は同じ年
    なのだけれど、ある年齢を超えたら、年は関係なくなるんですね。
    五年後くらいには、もしかしたら四人で事業をしているかも…なんて。
    私の人生の終盤戦、おもしろい展開を想像させてくれる人が次々と
    現れて、ほんと、ありがたく、そして楽しみです。
    それもこれも、この仕事のおかげ。

    誕生会は、来日中のタオさんとミナさんのお母さんとおばさんと、
    日本在住の弟のロックさんも。私だけ日本人なんて関係なーい。

  • 127月


    久しぶりに家でのんびり過ごす土曜日の朝。
    前から買ってあったテンペ(大豆をテンペ菌で発酵させた食品。
    インドネシア発祥。臭いのない納豆みたいな塊)と、
    冷蔵庫にあった残りの野菜いろいろを炒めて、
    塩麹で味付けしたのを、「旅サラダ」見ながら食べてます。

    今朝の日経新聞。これも久しぶりにゆっくり全面眺めました。
    じっくり読んだ記事、二つ。

    その1: 社説「外国人と共生する社会へ骨太の論戦を
    参院選挙戦真っ只中の今、
    (要約)有権者の物価高などの不満のはけ口を外国人に
    向けようとしている動きがあること。排外主義につながる
    危うい傾向。

    有権者には、世の中を自分自身で理解して、自分の脳みそで
    しっかり考えてほしいです。

    (結びの文)移民に苦しむ欧米の教訓を踏まえ、人口減少時代に
    必要な外国人政策を、正面から冷静に考える機会にすべきである。

    本当にそうです。
    ・・・基本、政治的な話題は書かないことにしているのですが、
    これは、そんな私ルールを破るべきことゆえ、敢えて。

    その2:(漢字そぞろ歩き) 筆順とは何か
    「「右」を「一」から書いてもよい」という、阿辻哲次さん
    (漢字学者)の文章です。

    「右」は「ノ」を書いてから「一」を、
    「左」は「一」を書いてから「ノ」と、私も習いました。
    「飛」や「必」という漢字を、“正しく“書けることは、
    小学生の時から、今もずっと私の自慢です。

    でも、読んで、なるほどでした。
    (結びの文)では筆順とは何か? それは各人が漢字を書く時に
    もっとも合理的で書きやすく感じる順序、としか私には答えられない。

    ・・・と、日本を代表する漢字学者の先生が言っているとは!
    阿辻先生は、「だから左利きの人用の筆順もあるべきだと思うが、
    そのことは学校では不思議なほどに論じられない」とも。

    ところで、今日の写真。
    昨日は、日振協の前理事長、佐藤次郎先生の慰労会を、
    日振協内外の昔馴染みの皆さんと、上野の東天紅で。


    守破離。武道や芸道における修行の道筋だそうです。
    守:型を守る
    破:型を破る
    離:型から離れて独自の境地へ

    来週の火曜日は、交代して初めての、維持会員協議会です。
    私の人生の(日本語教育の)線路は続くよどこまでも。

    一昨日、実家の母から届いた大きなタッパー2つ、
    梅の奈良漬、梅奈良と呼んでいるのですが、超絶美味しい
    それをひとつ、大事に食べて、旅サラダ終わりました。


  • 067月
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    今までの人生の中で一番脳みそが忙しいのではないかと思っています。
    ひと息つかなくちゃ、そうだ日本脱出だ!…と思って、即実行。
    で、ひとっ飛びして、気を遣わない人たちと遊びに台湾に来ました。

    食べて飲んで喋って歌って。

    所期の目的達成、いざ帰国…と思ったら、

    こんな雲。
    台風のためにフライト遅延とのことで、帰国が明日の深夜に。
    これも一興。
    明後日の予定は午後4時のお客さん。余裕で間に合うので沒問題啦!

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