「神谷バー寄りて求めし電気ブランノスタルジアが味覚鈍らす」
……写真フォルダからぱっと選んだ写真。5年前に詠んだ歌。
・・・眠い。限界。zzz
コロナ、閉塞感という単語で検索すると、
たくさんの調査結果が出てきます。
そしてそのほとんどに、若者の半分に閉塞感とあります。
けれど私はと言うと、先週一週間だけでも、
北海道から沖縄まで日本列島のあちこちにいる人たちと、
毎日いくつものミーティングをしていたこと、
さらに、週末に世界中の継承日本語に関わる方たちが集まる
研究大会に参加し、皆さんのお話を聞いたこともあり、
閉塞感は遠く、世界が身近になったなという感覚です。
こういうことを言うと、また強気の論理と言われそうですが、
でも、やっぱり、自分の道は自分で切り拓かなくちゃ、
切り拓いていけたらいいですね、です。
上の写真、コロナ禍での不可能を私に最も実感させる風景。
下の写真、私の目の前の本棚の一番ちゃんと並べられている段。
別の段には『BEGINING JAPANESE』『Modern Japanese』も。
下の方には、30数年前に描いた絵教材なんかがぐしゃっと。
私自身のぐしゃっとを、
少し整理した方がいいのかな、いやこれでいいんじゃないかな、
と迷いながら、昨日はAmazonに大脳生理学の本を注文。ふう。
「現地語と継承語:複数言語環境で育つ子どもへの指導ストラテジー」。
今日は、バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN)の大会に、
オンライン参加。トロント大学のカミンズ先生のお話を聞きました。
これまでの自分の固定観念と無知を思い知る貴重な機会で、
何らかの形で自分たちも関わるべき大きな課題と再認識しました。
私たちの関わり、
文化庁の生活者事業で、地域の子供たちの日本語教室をしたこと。
今年、海外での継承日本語のセミナーをしたこと。
まだまだ浅いです。
明日の夜は、そのセミナーでとってもお世話になった、
カルダー淑子先生が総合司会をされるセッション、
「海外で育つ子どもの継承日本語教師・親の立場から」に参加します。
写真は全然関係ないです。
お気に入りの写真フォルダに入っていた着物の写真。
子どものとき、大人になったら着物に割烹着姿…と思っていました。
その後、ウェイトレス、スチュワーデス、薬剤師を経て、結局…今のこれ。
文化庁日本語教育人材の研修プログラム普及事業、
毎週土曜日、年末まで続く研修がいよいよ始まります。
2年目の今回は、福島、東京、名古屋、久留米、那覇に、
北海道がブロックとして加わり、さらに強度が増しました。
私も、3日目と最終日に講座を担当します。
今回は、去年の普及事業の成果物として作った、
日本語教師学習サイト(ポータルサイト)も使ってします。
明日からの受講生は100名を超えました。
今回も去年同様、修了者は文化庁のHP上で名前が発表されます。
去年の修了生の皆さん、一覧表は表の右側のリンク先です。
中学1年か2年のとき、学校に体操着を持って行くのを忘れて、
クラスの男子に家に取りに行ってもらった(取りに行かせた!?)
ことがありました。
どういう流れでそうなったのかは覚えていないのだけれど、
そのとき、今は亡き父がたまたま家の前に置いた車に乗ろうと
したところだったとかで、それが見つかり、
その日の晩、「お前は何やってんだ」と言われたことを、
さっき思い出しました。怒られたのではなかった気がする…。
バレー部だったM君、今どこでどうしているのか。
どうしてそんなことを思い出したかというと、
女番長が下級生の男子を体育館の裏に呼び出したみたいな感じだな
と自ら思うようなことがあって、それでです。
思い出してみると、いろんな足跡残してきた気がします。
それ、私だけじゃなく、人は皆、自分の足跡を背中に背負って
生きているんですよね。
と、秋の夕暮れ、ひんやりした空気と一緒に窓から入ってくる、
虫の鳴き声を聞きながら。
朝の早い時間から何かあるときは、
早起きして、6時46分発の京王ライナーに乗ります。
久しぶりに見た今朝5時の空は、夏と冬の間の空でした。
今日は、私たちにとって一大事の日。
徳山大学さんと、多文化共生社会の実現に向けての
教育研究活動における包括連携協定を結びました。
プレスリリース→こちら。
そんなご縁をいただけたことに心から感謝です。
どうもありがとうございます。
こんな時期だけれど、
思わず笑顔こぼれる今日があって良かったです。
都知事が石原さんのときに決まった地下鉄の名前。
大江戸線とはまた、なんとも時代がかった名前を!
と思ったその大江戸線に毎日乗っています。
大江戸線は後からできたから奥深いところを走っている。
だから何かあったら危ない。そんなのによく乗るねぇ。
という論理で攻めてきた人がいましたが、通勤だから。
しかし、さっきこの上りのエスカレーターに乗りながら
写真を撮って、はてどれくらい深いのかな?と調べたら、
何をおっしゃるウサギさん。
東京の地下鉄の駅の海面下率、大江戸線は53%、
でも日比谷線と銀座線は76%だそうです!
古い線から順番に地上に近いところに線を引くのではない、
ってことですね。ここにその記事。
「先入観と全く違う「東京の地下鉄」の本当の深さ」!
おお怖っ。地下鉄がじゃなく先入観が。
また始まった新しい一週間。9月になって初めての月曜日。
オリンピックもパラリンピックも終わりました。
載せる写真に事欠いて、10年前の春のお祭りのお化け屋敷。
書くことに事欠いて、時々書いている私が唯一信じる占いの話。
今、私は「何となく、こっちのほうが面白い気がする」とか、
「私はこっちを選んだほうがよい気がする」とか、
その場の思いつきで決めていく活動が増えていき、
理由探しをするんじゃなくて、その場のノリで決めていく。
・・・とのことですが、これ、今に限ったことじゃないです。
今週は、様々な分野でチームワークの強みが出るそうです。
・・・なるほど。
最近、ひょんなことから、というか、必然かもしれないけれど、
まさか組まないでしょという相手とコラボ。
今の時代、たとえ競合相手でも、単体でいくより組んだ方がいい、
と思うことがよくあるので、Mr.占いの、
「チームワークの強みが出る」という言葉は心強いです。
以上、お化け屋敷に結びつける(こじつける)話にならず。
前だったら、チケット買って、飛行機に乗って、
ホテルに泊まって、翌日カバンを転がして会場まで行って、
それでやっと留学フェア、
(※途中、どこかのタイミングで飛行機代とホテル代払って)
だったのが、
今は、教室の片隅にこんな場所を作って、パソコン置いて、
そこに座って、「はい、皆さん、こんにちは〜!」。
(※これは昨日の香港に向けての学校説明会の彭さんと永田さん)
1階の学生ラウンジにはこんな場所もできました。
今日のタイトルの歌詞から一部抜粋。
・知らず知らず歩いて来た細く長いこの道
・でこぼこ道や曲がりくねった道 地図さえないそれもまた人生
・雨に降られてぬかるんだ道でも いつかまた晴れる日が来るから
それで最後、
・ああ川の流れのように おだやかにこの身を・・・
でも、「まかせていたい」じゃあないなと強く思う今日この頃です。
ピン!ときて、これだ!これしかない!と確信して、
とりあえず飛び出して、走りながら考えて、
考えながら、この人!という人たちを巻き込んで、
ってここまでは、今も変わりなく、というか、
年を重ねた分、臆せずしているように思うのですが。
最近は、これだ!が多すぎてさばききれないのか、
息切れして長く走れなくなってしまったのか、
いや、おそらく、自分で思いついたはいいが、
自分がその中身に実はついていけてないというのが
正しい現状認識なのだろうと思っています。
なので、必然的に、この人!という人の数が増えて、
巻き込まれた人たちに、実は自分が巻き込まれながら、
自分がしている気持ちになっている気がしています。
そういうことを世代交代というのだと思い、
もしそれを自分ができているなら、それはほんとよかった。
いや、ピン!とくるうちは、まだまだ現役と思っていますが、
でも、いつか、鈴は必ず自分で自分の首につけたいです。
東日本大震災が起こる前までは、
自分の人生、このままでは終わりたくない、
インターカルトでも日本語教育でもない次の舞台でもう一花、
と、かなり本気で考えていたのですが(無計画に)、
今さらバレリーナも無理だから(←これ極論^o^;;)、
何より今が楽しいから、やれるところまでやって、鈴。
写真は、10数年前に、桜珠会という漫画家ユニット、
インドネシア繋がりで知り合った大平さんと篠原さんに
お願いして描いていただいたインターカルトのファイルです。