• 1911月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    今日「脳みそが疲れた」ことを書こうと思って、
    フォルダ内の手持ちの写真に「脳みそ」と入れて検索したら、
    該当の写真なし。まあ、あるわけない。

    「みそ」もなくて、
    「調味料」と入れたら出てきた75枚の中の1枚がこれ。
    インドネシアのお店で出てきたサンバル(辛味調味料)各種。
    脳みそが疲れてサンバルの写真。なんでもいいや。

  • 1811月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    久しぶりにあちこち場所を変えて、
    打ち合わせや会議に参加してまわった一日でした。

    昨日広報開始した徳山大学とのセミナーの打ち合わせは、
    次の定位置まで行き着けず、途中のドトールの
    オープンテラスに座ってzoomに参加。便利な世の中に。

    久しぶりにたくさん歩きました。
    15000歩以上歩いたと思うのですが、Apple Watchの
    電池が途中で切れて、最後測れていなかったのだけれど、
    それでも10000歩超え。平常に戻ってきたなという実感。

    マスクをしたままだけれど、いろんな人と喋り尽くして、
    やっぱり対面はいいなあと思えた一日でした。
    2021年、あと1ヶ月半を切りました。

  • 1711月

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    9月に、教育研究活動での包括連携協定を締結したことを記念し、
    徳山大学とインターカルト日本語学校のセミナーを開きます。

    私たちは、「外国人に日本語を教えられる人、異文化理解の促進が
    できる人」を増やすための「リカレント教育×地域活性化」を掲げて
    きました。
    リカレント教育は生涯学習の一部ですが、働くことが前提の学びで、
    仕事でのスキルアップ、キャリアアップを目指す目的で受ける教育です。
    日本語教師養成講座の徳山大学内サテライトは、連携の第一歩です。

    徳山大学は、2022年4月に名称を「周南公立大学」に変更し、
    新たに公立大学として開学されるそうです。
    (設置者変更認可申請中 ※2021年11月15日時点)
    そのタイミングでご一緒させていただけること、光栄に思っています。

    「これからの日本語教師の可能性 地域の活性化を支える存在に」ー
    養成講座や文化庁の事業でお世話になっている伊東祐郎先生と、
    この連携を共に牽引してくださった徳山大学地域創生センター長の
    立部文崇先生が登壇してくださいます。

  • 1611月

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    文化庁委託「「生活者としての外国人」に対する日本語教師初任研修」で
    講座を担当してくださっているS先生が、Finger Boardで、“試しに”
    教材を作ってくださいました。
    ※Finger Boardは、「つくる」「おしえる」「まなぶ」をひとつの
    アプリにまとめた教育/学習アプリケーションです。

    S先生、今までこのアプリに触ったこともなかったはずなのに…。
    シンプルだけれど、ちゃんと機能を駆使して作られていました。
    一言、すごい。

    こちらです。

    【Finger Boardの開発会社Semiosisのコメント】
    ドラッグ&正誤判定という中級者向けの機能がいきなり使われていて
    驚きました!
    ちなみにこれは、オンラインでの使い方説明をしているユーザーさんの
    動画を参考にして作ったものだそうです。
    使い方動画を作ってくださったユーザーさんにも感謝です!

    【制作者S先生のコメント】
    今回は、日本人向けに難解地名を扱っていますが、
    実際には、その地域で生活している外国人にとって身近なモノやコトを
    使って五十音が学べるようにできたらどうかなと考えました。

    動画に撮った「出雲郷(あだかえ)」のほか、
    「揖屋(いや)」「十六島(うっぷるい)」という三つの地名の読み方が
    出題されていました。
    今回はデビュー作により匿名でということなので、誰の作とは言いませんが、
    でも、地名からの連想で誰かわかってしまいますね。わかる人には。

    さて、タイトルに書いたように、地名でもモノでもコトでも、その地域、
    その環境特有の学習すべきことがあるっていうことだと思います。
    何でもかんでも共通の既成教材を使うのがいいってことではない、ですね。

    ※ご興味のある方、Finger Boardでの教材制作セミナー、こちらです。

  • 1511月
    Categories: 海外, 雑感 Comments: 0

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    載せる写真に事欠いたら過去のフォルダを漁る。

    30代前半、インドネシアのジャカルタに赴任していたとき、
    バティックを習っていました。
    左上の写真の、私の右隣の水色のブラウスの人が先生。
    インドネシア語しかできない先生たちと、
    いい加減な聞きかじりのインドネシア語の私、
    それしか共通語がなかったのですが、そこはなんとか。
    煮えた蝋で手に火傷しながら教えてもらった楽しい思い出です。

    先生、おばあちゃんのように見えるけれど、
    今の私よりずっと若かったのだと思います。
    今、どうしているでしょうね。

    帰国した翌年に出張でジャカルタに行ったとき、
    立ち寄ったショッピングモールのバティック売り場で、
    デモンストレーションをしているイブ(先生)に会いました。
    「またジャカルタに来たの?」(くらいは聞かれてわかる)、
    あとは、「おー!」「おー!」と言い合ったように思います。

    海外で暮らす。その醍醐味は異文化体験、コミュニケーション。
    写真、紺地にお花の模様の布は私の作品です。

  • 1411月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    日曜日の今日は、少し早く起きて身体のメンテナンスに。
    京王線から都営新宿線に乗り継いで、神保町で都営三田線に乗り換え。
    その神保町に着いたとき、ホームに本が並べられているのかと思いました。
    実はレンガを本に見立てた書棚風のデザインだったのですが、
    さすが本の街、神保町。こういうセンス、ものすごくいいなと思いました。

    メンテナンスは鍼とお灸。
    人間、じゃなくて私? 最後に頼るのはやっぱり東洋医学、漢方なのだと
    思いながら、鍼灸と整体、毎週末に交互に通っています。
    今日は、威勢のいい鍼灸の先生に「すごくいい!」と褒められました。
    油と炭水化物はじめ諸々摂生している効果だと思います。

    午後は、台湾事務所の孫さんと一緒にJ社の日本留学説明会にオンラインで。
    日本に行きたいという学生さんたちとの話に現実味がでてきました。
    それを途中で抜けて外部の会議。なんだかんだで忙しい日曜日でした。

  • 1311月

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    私たちのe-learning「スーパー日本語」のパートナー(師匠)、
    エル・インターフェースさんの「U-Suite」が、
    日本e-learning大賞の「キャリアアップ教育特別部門賞」を受賞!
    勝手に、我が事のように喜んでいます。

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    「スーパー日本語」の本家本元は、英語教材データベース「スーパー英語」、
    リンク先のページの下の方にあるような、国内のたくさんの大学が導入、
    実績をあげています。

    「スーパー英語」と「スーパー日本語」は、言ってみれば兄と妹。
    妹はまだまだアクセル全開とはいっていないのですが、
    コロナによるオンライン化の恩恵を受けてか、個人向けだけでなく、
    企業や大学で採用してくださる件数が増えました。
    しかし、まだまだまだまだ。
    ひと工夫して、近々、ちょっと姿を変えて登場する予定です。

    JLPTとBJT対策は、学習の成果を見える化した学習コンテンツです。
    「Japanese Express」は、
    日本語の知識だけでなく、日本の社会や文化も学べるコンテンツ、
    反転授業の教材として、大学や専門学校に進学時のリメディアル教育
    の教材としてもお使いいただけます。

    英語も日本語もどうぞご贔屓に。実は「スーパー中国語」もあります。

  • 1211月

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    インターカルト日本語学校のロゴは「CCC」です。
    意味は、設立時の理念「Cross Cultural Communications」
    なんですが、「私のCCCは…」と入学式などで話しているのは、
    下の赤い方の「CCC」。

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    チャンスは必ずつかむこと。
    何事にもチャレンジしてみること。
    そしてキャン、やれば必ずできる。

    学生と、スタッフや教師たちに向けて言っているけれど、
    これは完全に自分の信念であり、そのまんま私自身。

    チャンスがあったらものすごくわくわくして、
    迷わずチャレンジ、やってみる。
    そうやって臨んだら必ずできる。と信じている。
    たとえダメでも、やらないよりいい。

    同じことの繰り返し、攻めではなく守り、わくわくしない、
    そういうの、絶対に受け入れられないので、
    あんたはいつもきょろきょろチャレンジできる場を探してる
    ってことだよね(…と自分に向かって)。

  • 1111月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    今日は11月11日、1111でチンアナゴの日だそうです。
    コロナの前までは、冬の日帰り旅行で八景島シーパラダイスに
    よく行っていて、そこでチンアナゴにお目にかかっていました。

    あまたある1111の日。
    ポッキーの日、箸の日、もやしの日、きりたんぽの日、
    美しいまつ毛の日、串カツ田中の日、岩下の新生姜の日……、
    それと、たくあんの日は、全日本漬物協同組合連合会が制定。
    たくさんの「1」(ワン=あん)で、たくあんの日。

    ちなみに、チンアナゴの日は、
    東京スカイツリータウンの中にある「すみだ水族館」が、
    館の人気者であるチンアナゴをさらにアピールするために制定
    したのだそうです。つまり、歴史はかなり浅いのでした。

  • 1011月

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    2003年2月26日、このブログを始めた日。まもなく19年。
    2020年11月23日、これから一日も欠かさず書くぞと決めた日。
    連続アップ記録、まもなく1年になります。

    なぜ私は書くのか。
    元の元をたどれば、書くことが好きだからです。
    じゃあ、このブログ、好きという理由だけで19年も書いているのか。

    3日前、「したいことをしている」というタイトルで、
    >自分にとって仕事ってなんだろうと思います。
    >少なくとも義務じゃない。したいことをしているだけ。
    >その俗称がたまたま仕事。かな。
    と書いたら、
    写真の本、『自分の〈ことば〉をつくる』の著者、細川英雄先生が、
    「自分の「好き」こそ、well being 善く生きるの元ですね。」と
    コメントをくださいました。

    するべき仕事をちゃんとしながら、でもちょっと時空を超えたところに
    逃避してみている今、読みかけのままだったこの本を読み終えたので、
    読みながらつけた付箋のところに書かれていることをたどりながら、
    私の「好き」「well being」の分析を、ちょっとしてみます。

    「好き」というのは、自分が生きたいように生きたいという自由の感覚で、
    この漠然とした感覚こそ、人間が生きていく上で最も大切なものだと。
    そうすると、私の「好きだから書く」というのは、
    私にとって、生きていく上でとても大事なこと、ということになります。

    しかし、好きだから書くということだけだったら、自分しか見ないノートに
    書いたっていいのに、なぜそれをオンライン上で公開するのかというと、
    私の生の充実のために、自分が考えていることを他の人に示して、
    お互いに表現し合う必要があるからだということらしい。

    では、私は19年間何を書いてきたか。
    もちろん、今日は何した、何食べたということも書き連ねてきたけれど、
    でも、そこにも私を込めて、私のことばで書きたいと思ってきた気がします。
    もしかしたらそれが「主張のオリジナリティ」?・・・だったらいいな。

    表現活動の一つの目標は「自分で自分を納得させるため」というのは納得。
    考えながら書き、考えては消し、さらに考えたことを書く。
    実は、ブログ一つ書くために毎日毎日それを繰り返しています。
    そうしていると、書き始めたときとは違う内容だったり結論だったりに
    行き着くことも結構あって、それがまたおもしろいなと思っています。

    「一番大切なことは単に生きるのではなく、善く生きることだ。」
    というソクラテスのことばが冒頭に、お孫さんに向けて記されています。

    私は、「一度しかない一生」だからと思って日々生きています。
    その生きた証として私は書くのかもしれません。私のwell beingのために。

    ※カバーを外して持ち歩いていて、今、この異空間にそれがない。
     加えて雨に濡れて赤い紙のインクが白いところにうつってしまった…写真。