確か、名前は石川県産黒いちじくのパフェ。
この間の日曜日に食べました。
子供の頃、家の庭になっているのを食べた懐かしいいちじく。
年に一度だけスーパーで買って食べるのですが、
今年は豪華版でした。
ところで、年に数回陥る、口もききたくないほどの疲労感。
お節介であちこちに口突っ込んだりしているから、
そりゃあ、口だっていい加減にしてくれと言いたいだろう。
新宿の京王デパートの前で売っていた美しい和菓子。
もったいなくて食べられないなと思って賞味期限を見たら、
来年の3月3日。ずいぶん先。とりあえず食べないことに。
目の保養。
インドネシア語では、チュチマタ(cuci mata)でした。
cuciは洗う、mataは目。
ジャカルタに住んでいたとき(ちょうど30年前!)、
暇に飽かして、きれいな男の人が女装して立っている通りに、
目の洗濯!をしに行ったものでした。もちろん見るだけ〜。
目の保養。
中国語では、眼福(目の幸福)、
英語では、eye candy(目の飴)!…嗚呼、知らなかった。
ほんと、日々是勉強だなと思います。
ところで、文化の日の今日は、チラシを2枚作りました。
これ、結構、かなり好きな仕事。
こおりやま産業博、二日めは、
よそ様のブース2箇所でのVR(Virtual Reality)体験からスタート。
楽しい、目の前の映像がきれい、職業体験としてあり、ゲームは結構疲れる、
ゴーグル装着で髪が乱れる、眼鏡が邪魔、重い、…課題ありだが可能性大。
来訪者(の一部)。
様々な産業に混じっての出展で、どうだろうと思わなくもなかったのですが、
サテライトの二人の声かけが上手で、ほとんど途切れることなく。
郡山市と姉妹都市の、私たちのサテライトがある福岡県久留米のブース。
産業博=物産展的なところも多分にあり、一来場者として少々買い物。
ということで、いしばし先生、さとう先生、二日間お疲れ様でしたー!
ロベール・ルパージュ氏、グナワン・モハマド氏と共に、
韓日協会が受賞した国際交流基金賞の授賞式に参加し、
コロナのために長期間会えなかった皆さんとも久々の再会。
韓日協会理事長の宋さんとインターカルトとは40年来の縁、
私自身は30数年前、ひよっこ教師時代の韓国出張の時から。
当時から恰幅がよくて、自分より20くらい年上だろうと思っていた
宋さんが、実はそんなには上ではないことを後で知ったのですが、
壇上で賞状を受け取りスピーチをした宋さんは30年前のまま。
自分だけ年をとって、勝手に追いつきました、私。
まだまだ現役で頑張ると挨拶されてましたが、
でも、人生の終盤にこんなことがあるっていいなと思いました。
おめでとうございました!
右下の写真の、私の左側の彼は30数年前の私のひよっこ時代に
インターカルトの学生だった、今は韓日協会理事の金さんです。