今、ではなく、かなり前から流行っているらしいです。
(「ありがとう20周年」と書いてある。)
今、冬季遊学コースの引率で来ている台湾事務所の、
曾さんとのお食事会の時にもらいました。
曾さんは学生からもらったとか。
へぇ…!と思っていたところ、昨日の晩、
FBの友達リクエストをしてくれた新入生のページを見たら、
ブラックサンダー入りと思われる段ボールの写真が。。
あら。全然知らなかった。(…Wikipediaにも出ていた。)
今、ではなく、かなり前から流行っているらしいです。
(「ありがとう20周年」と書いてある。)
今、冬季遊学コースの引率で来ている台湾事務所の、
曾さんとのお食事会の時にもらいました。
曾さんは学生からもらったとか。
へぇ…!と思っていたところ、昨日の晩、
FBの友達リクエストをしてくれた新入生のページを見たら、
ブラックサンダー入りと思われる段ボールの写真が。。
あら。全然知らなかった。(…Wikipediaにも出ていた。)
Mr.yamazakiさんの実家の抽斗から出てきたという昔のお金。
銀行ごっこのお札みたいと言う人、初めて見たと言う人、
私同様、懐かしいと言う人。
向こうに見える、岩倉具視の五百円札。
若めの人たちは、小学生の時にあったと言っていたけれど、
私はその頃もうインターカルトにいました。
上段に入れた氷で冷やす木製の冷蔵庫と、
ローラーを手で回して脱水する洗濯機が家にあって、
お風呂は薪で焚いて屋根に煙突があったMs.taniguchiさんと私。
たった10か20しか年が違わないのに知ってる、知らない。
高度経済成長期を一気に駆け抜けてきたのですよね、私たち。
駆ける道はまだまだ続く。私、今ちょっと迷路に入ってますが、
一休みが大事。体も頭も休めることが大事。…ですよね。
本当は、明日からタイに行く予定でした。
ですが、バンコクの情勢悪化のため、
参加する予定だったフェアが延期になり、行けず、行かず。
この仕事、常に社会情勢と隣り合わせ、その度に一喜一憂。
ぶくぶくの厚着の日本を飛び出して、
薄物一枚になれると楽しみにもしていたのですが…。
でも、明日の東京、三月上旬の陽気とか。
去年の年末にちょっと模様替えした3階の受付フロア。
今日は、この一番上の写真のあたりで、スタッフの皆と、
「インターカルト新春スペシャルビデオ」の撮影をしました。
数日前から撮りためていた学生たちのとあわせて、
アップしました。→こちらです。
「あけましておめでとう」の後、なぜか皆、「ひゅ〜!」
2013年にインターカルト日本語学校で学んだ学生の国、45カ国。
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アイルランド アメリカ イギリス イスラエル イタリア インド
インドネシア ウズベギスタン エストニア オーストラリア
オーストリア カザフスタン カナダ サンマリノ シンガポール
スイス スウェーデン スペイン スロバキア セルビア タイ
大韓民国 台湾 中国 デンマーク ドイツ 日本 ネパール
ノルウェー バハマ フィリピン フィンランド ブラジル フランス
ベトナム ベネズエラ ベルギー ポーランド 香港 マレーシア
ミャンマー モロッコ モンゴル リトアニア ロシア
あれ?前にも国を並べたことがあったなと思い、旧ブログを検索したら、
2010/12/31 → 155カ国、2011/12/31 → 150カ国!とあり、ぎょ!
…在籍者の国ではなく、当校のHPにアクセスのあった国の数でした。
1977年の創設以降の全学生の国に色をつけたら、当然もっともっと。
それを一年でやり切る、かな? 2014年。
いや、世界地図を真っ赤に…ですね。目標はあくまでも高く!
今日の午前中は、文化庁の日本語教育小委員会。
終わって学校に戻ったら、お餅つき。
午前の部は終了、午後の部間もなく開始というところでした。
ついたお餅でお汁粉。つきたては、つきたてだけのことはある。
さて。昨日書いた、
「かっとして」と「がっと言って」と、さらに「がしがし」について。
すべて、語頭が「か(が)」でした。音の印象ってありますよね。
「か行」の言葉(擬態語)、何となくとんがった感じ、しません?
・・・で、加藤も「か行」だなぁと。
さらに、はたと。私の前の名字の最初は「お」だったなぁと。
確かに昔はもう少しおっとり、おだやかだった、・・・と思うのです。
私は、社会に出て一年後に「か」になりました。
社会の中で揉まれたら、まあ、「お」ばかりではいられませんよね。
以上、二日続けて自分のどうでもいいことで恐縮です。
でも、「か」である正当性を少し。
何か間違いをした時に、穏やかに指摘されると、
素直に非を認め、己を正そうという気持ちが自然に働くものだなと、
立て続けに、そう思うような出来事がありました。
私はまだまだまだまだ人間ができていないので、強く言われると反発し、
反対の立場の時には、相手にかっとしたら、がっと言ってしまうし。
筋が通らない話が最もダメで、忌憚のない意見(!?)を、がしがし。
以上、己の行動を省みながら電車の中で書きました。日々是反省。
今日も帰りが遅かったのは、何でも締切ギリギリにするから。
日々色々、必ずこれをすると決めていることもたくさんあるので大変。
これとかあれとか。
そうそう、今日からウィンターコース(冬季遊学コース)スタート。
今回は、なぜだか男子の割合がものすごく高いです。理由は不明。
みんな、来てくれてありがとう!
タイトルの「豚もおだてりゃ」の後に続くのは、もちろん「木に登る」。
最初、褒められて伸びるタイプのことを書こうと思っていたので。
以上。本日、大寒。
明日の土曜日は、日本語教育能力検定試験の合格祝賀会です。
「日本語教育能力検定試験」は、日本語の先生の試験。
日本語教育を行う専門家として基礎的水準に達しているかを
検定する試験・・・です。
去年開講した様々な対策講座を担当してくださった泉先生。
ありがとうございました!(今年もあります。)
ところでさっき、携帯に、
「2014年の野球殿堂入りに、元近鉄投手の野茂英雄氏(45)、
・・・(他3名の方)・・・が選ばれた」という速報が届きました。
最年少での殿堂入りだそうです。
野球選手でも日本語教師でも、その道を極めるって大変。
でもおそらく、何の世界でも極めるってことはないのだと思います。
極めたと思った瞬間にまた、新たなスタートですよね、きっと。
20年前のサマーコースに、NOMOというニックネームの台湾の
男の子がいました。もちろん、当時大リーガーだった野茂のファン。
その、NOMOに続くウィンターコースの学生たちが、
日曜日に日本に来ます。また賑やかに。
というわけで、インターカルトは土曜日も日曜日も。
あ、土曜日は祝賀会のほかに、神吉先生の文化庁の委託講座と、
秋山先生の初級の教え方講座と、齋藤先生の語ボラの講座と、
小池先生のプライベートレッスンも。。
ここに載せる写真を撮るため(!)と、
11時来校のお客様たちの校内ツアーの下見のため(!)に、
朝の冷える廊下と階段、7階から1階まで、ぷらぷら。
6階のJ5aクラスの教室では、新年動画の撮影中。
皆 元気、皆 いい顔してました。
1階のラウンジでは、2クラス合同のお習字。
書き終えて、教室に戻るためにエレベーターを待っていた学生たち、
「幸」「和」「確」「勇」「零」は、各自好きな漢字だそうです。
こちらも、皆 いい顔。

11時のお客さんは、スウェーデンとイタリアとアメリカとメキシコと
日本出身の若者たちが社員の元気な会社ご一行さま。
若い人が物事を動かしていく様子は、見ていて本当に清々しい。
そう、未来は、その未来にいる人が考えるのがいい。持論。