演出家小山ゆうなさんの曾おじい様、楠山正雄編ということで
注文した「イソップものがたり」、昨日届きました。
最初のお話は「きたかぜ と たいよう」。
イソップには大人になってもやっぱり教育されてしまいます。
時として北風に豹変する自分を反省。常に太陽であれ。
今日は、日本語教師デビュー当時(26年前!)、
インターカルトと同時に非常勤教師をしていた、
当時渋谷にあった日本語学校の先輩の先生たちとのお食事会でした。
美味しく、何より楽しゅうございました。我初心にかえる。
昨日25日は、出張前日の12日以来、なんと13日ぶりに学校へ。
しゃしゃしゃっと仕事して早めに帰ろうと思っていたのですが、
三ヶ国の出張精算、これが意外に大変、
…その後なんだかんだで、結局学校を出たのは10時過ぎ。
で、帰ったら11時半過ぎで、疲れて…zzz
なので、昨日ここに使おうと思っていた写真を本日。
毎日普通にこんな感じの子が、今少なくとも三人、
こんな感じ、ウサギの耳つけてる系の子が数人学校にいます。
修了記念に撮ったこの写真は有田先生と三人でですが、
この後、右のテーブルに座っていたアジア男子が、
スマホ片手にすっくと立ち上がり、一緒に写真を…と言って
並んで撮ってもらっていました。
在校生、教職員、近隣住民、一同もう慣れたはずなのですが、
彼女たちが目の前に現れると、やっぱり一様におっ!と。
来年の夏もまた来てね…オルガさん。
食い合わせは、食べ合わせとも。
29日が「土用の丑(どようのうし)の日」で、
テレビでウナギの話をあんまりするものだから、
買ったのはいいのだけれど、一緒にスイカも買ってしまい…。
ウナギとスイカ、食い合わせが悪いのでしたよね。
→こちら。迷信らしいですが。でもね。
「食い合わせ」の「〜合わせ」で思い出したのが「目線合わせ」。
今とても懇意にしてくださっている会社の方が頻繁に使います。
「目線合わせをさせてください」というように。
文脈から、基準を合わせる…という意味だとわかります。
が、使用語彙ではありませんでした、理解語彙。
しかししかし、目線合わせ、
食い合わせを考える以上に必要なことですよね、
いや、ほんとにとっても重要。
何か共にするとき、基準や価値観や考え方を合わせること…と今。
マレーシア2日め、
午前中訪ねたのは、クアラルンプールでIT企業を経営する日本の若き男性。
我々、特に姉妹校A TO Z Language Centreにとって貴重な出会いです。
午後はA TO Z 、夜はさらに場所を変えて、
インターカルト日本語学校への留学プレゼンテーションをしました。
日本に憧れる人がこんなにたくさん!
今日もまた、言ってもらって改めて日本の魅力を知るひと時でした。
See you again in TOKYO !!
タイからマレーシアへ。
連日本当に皆さんにお世話になっています。
今日は一日、インターカルトの卒業生、修了生にお世話になりました。
日本語学校卒業生のジャックリンさん、養成講座修了生の服部さん、
そして誰よりもA TO Zを経営する西尾さん、連日ありがとうございます!
明日は台湾に行きます。
ところで日本のインターカルトは一泊旅行、今夜は山梨の石和温泉泊。
遠くにいるため、五百畳の大広間に並ぶ浴衣姿の学生たちを見て
グッとこられないのが返す返すも残念…と朝からずっと思っています。