日本に誘う(いざなう)催し物の会場に。紅葉と共に!?
雪のない国の人たちには大きなインパクトです。
外に出て、外のいろんなものを見ることはとても大事…。
私も今、外で外の人といろいろ話していろいろ聞いて、
今さらながらの発見いろいろと、反省も少々。
久しぶりにおもしろい本を読みました。
いや、まずは、久しぶりに本を読みました…です。
読売新聞「編集手帳」の著者、竹内政明氏の『名文どろぼう』。
成田−ジャカルタ間、ちょっと長い爆睡と、ちょっと仕事と、
食事以外の時間で、全240ページ読み終えました。
著者による〔はじめに〕の最後に、
「書いていて楽しかった。日本語にまさる娯楽はないと思っている。」
とあります。読んでいて私も本当に楽しかった。
そして日本語。日本語そのものも、そこから広がる世界も本当に楽しい。
私もそろそろ娯楽の域に達するのかも。…なぁんて。
インドネシアの臭い/匂いは、いつ来ても私がいた1992年のままです。
もちろんビンタンビールも。
ちょっと前の日経の「春秋」欄に、サミュエル・ウルマンという、
アメリカの詩人の詩「青春」からの引用がありました。
青春とは、
「人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」とか、
「年を重ねただけで人は老いない」とか、
「臆病さを退ける勇気、安きにつく気持を振り捨てる冒険心」とか。
学生時代に「青春の城下町」という古い歌が十八番の先輩がいて、
青春つながりで思い出しました。
福島県双葉郡双葉町出身で2011年3月11日まで在住、今は別の住所で、
でも、当時語っていた生き方を今も貫いて生きているようです。
「ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある」
「年を重ねただけで人は老いない 理想を失うとき初めて老いる」
(サミュエル・ウルマン「青春」→こちら。)
秋晴れの本日、土曜日、
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…ということで。