今日、あと10分。
今日は1時間前から帰ってきています。
去年買ったホットワイン、2本のうちの1本を、
開けて温めて飲んで、少し落ち着く。
もうすぐクリスマス。
心穏やかに過ごしたいけれど、もうほんとに、
(#`゚д´)ノ∴;’・,ゴルァ!!!!
竹生島といったら、日本語教師養成講座の「文字表記」の授業で、
恩師であり上司だったN.hisako先生のプリントで見た地名。
「生」という漢字の何十とある読み方の一つとして並んでいました。
(…と思って調べてみたら、なんと読み方158種もあるとか。)
その1987年から数えること30年近くを経て、
再び巡り会った竹生島は、せんねん灸。お灸の名前でした。
このシリーズの中では最もソフトだという竹生島、
火が消える瞬間、キューッと痛くて(熱くて)それが効くのですが、
もっとハードな、例えば「にんにく灸」を体験してみたいと思いつつ、
まだまだ初心者なので、二箱目も竹生島を買いました。
と、のん気に、今日もまた深夜の中央特快ですzzz〜。
教え子なんていう言い方をするのは口はばったいのですが、
私が授業を受け持った学生は、外国人だけでなく、
日本語教師養成講座の受講生だった日本人たちも。
名前と顔、もしくは名前か顔、ほぼ全員覚えているつもりなのですが、
中でも、様々な理由で際立って鮮明に脳裏に焼きついている人たち…。
その中の一人、養成講座修了後にケニアに渡って十年以上、
日本語教師等々をして、今年帰国したMr.tawaraさんが、今度また、
エジプトに日本語教師として行くことになったという知らせが。
人と関わる仕事だからこその、このありがたい縁。
そして、彼の五年くらい後輩のもう一人、Mr.tsuzukiさん。
養成講座修了後、インターカルトの先生になり、その後韓国に、
帰国後大学院に入り、そこで知り合った人たちと会社設立。
その会社、セミオシスが開発したFinger Boardというアプリでの
教材開発を今一緒にしています。
今年の年末には、Finger Board Proで共同作成した『Magic Kit』
という、日本語教師のための製品版電子教材を公式に発売予定。
何より、受講生だった彼とこんな組み方ができたことに、
とっても感激しています。
「ミャンマーの人は注意されている時に腕を組んで聞くんです。」
「ベトナムの人が貧乏ゆすりするのは、裕福な証拠なんだそうです。」
日本の会社で外国人スタッフの研修を担当している、
中国人のロさんから、この間聞いた話です。
ミャンマーの人が腕を組むのは、元々は、
何も武器を持っていませんよという服従、敬意の意味だったとか。
また、同じように膝をかたかた揺するのを、日本人は貧乏と、
ベトナム人は裕福と言うって、おもしろいですよねえ、とロさん。
色々な国の異文化を語り歩いたりしているのに、
私、両方とも初めて知りました。
今日は、午後から大手町でミーティング。
気温は12月中旬並み、冷たい雨降る中、出かけて、
日本のビジネスの異文化を含む諸々の熱いお話…でした。
(HKのVincentさん、写真ありがと〜!)
アラーキーと呼ばれる超超個性的な写真家の特集を見ました。
大きな病気を患っているとのこと、弱気な発言もありましたが、
それでも独特の持論が端々に、どころか、バシバシと。
若かった頃を振り返って語った彼の言動、
超人、変人とも思える彼の、頭の中、心の中は、
本当にその言動のままなのかと、そればかりが気になりました。
それは岡本太郎、赤塚不二夫、・・・等への疑問と同じ。
凡人の自分なんかには想像もつかない「当たり前」なのでしょうが、
バシバシ物を言ったり、突っ走ったりしながら、
実は、結構心の中を乱している自分は、
いっそアラーキー氏のようであれば楽なのに、とか。
明日は勤労感謝の日。ちょっとご褒美買いました…for me。