物事を着実に前に進めるためには、急がば回れ。
往々にして、猪突猛進、走りながら考える、
時に走ってから考える私ですが、
今日は、急がば回れ、真にその通りと思える展開のお話。
地に足をつけて行きましょう!と、
全然地に足のついていない新宿高層ビルの49階で、
男衆五人の中の紅一点、咳込むこともなく。
おかげ様で体調はほぼ問題なくなりました。
突っ走ってばかりいないで、私の日々も急がば回れ…。
高村光太郎『道程』。
長く生きていると(ってほど生きてはいないが)、
知り合いの数がそれ相応に多くなり、
そうすると、たまたま会った人と話していたら、
共通の知り合いがいてびっくり…なんてことが、結構頻繁にあり、
昨日の晩はその二連発三連発。びっくりし通しの午前様でした。
会ったのは、鶏とか牛とか蠍(サソリ)とか乙女関係の、
「僕の後ろに道は出来る」・・・を地で生きていらした方々。
自分なんて、まだまだ小さい(ちいせえ)なと実感しながら帰宅、
ちょっとだけ寝て起きて、目をこじ開けて過ごした、
今日一日でした。
インターカルトは、佐々木先生がロシアから帰国、
入れ替わりに明日から坂本先生がタイです。