
ホーチミン発23:25予定のところ、機体の到着遅れで0:00発に。
0:00といったら、日本時間は午前2:00。で、7:30には羽田に着きます。
成田も羽田も、空港は4月入学の新入生で賑わっている模様です。
インターカルトも7日が入学式で、御多分に洩れず来日ラッシュ…。
本日、お昼は岡田さんとメキシコ料理、
夜はタオさんとベトナムのフエ料理を美味しくいただいて、
今、まもなく搭乗です。皆様、カムオン! ※写真はフエ料理。
こうやってごく普通に立て続けに同乗する機会があると、
完全に「遅ればせながら」という感じですが…。
この出張中、マレーシアで、ベトナムで(昨日来ました!)。
うーばー(uber)は、一般の人が自分の空いている時間に
自家用車で人を運ぶ…というもの。怖くないの?と思いましたが、
お客さんもドライバーも「相互評価」するというシステムで、
空車の居場所、行き先までの道順、料金、等々をアプリ、
そしてGPSで管理しているから怖くない(らしい)。
評価されるので車はきれい、ドライバー親切、さらに安い!
(日本では諸々の…により東京の一部で高料金設定で存在とか。)
私がこれを初めて知ったのは少し前、ロンドンからの報道番組で。
そんな便利モノの登場で、難しい試験に合格して伝統ある黒塗りの
箱型タクシーのドライバーになった方たちが大反発という…。
どうなんだろう〜と思いつつ、こりゃあなんぞの時に便利だろうと、
朝、起きてすぐにアプリをダウンロードしました。
(世界のどこでも使えるというのがまた憎らしい…。時代だ。)
ということで、今ホーチミンです。
昨日は提携校SLSのタオさんと岡田さんが空港まで来てくださり
(どこへ行っても苦労と無縁…ありがた過ぎ)、賑やかに打ち合わせ、
夜はMr&Mrs小島さんと胃に優しい夕食。
50年前に米軍が宿舎のために建てたアパートの屋上…という立地の
美味しいベトナム家庭料理のレストランでした。
欧米の観光客から現地の親戚の集まり風まで、いろんな人で満席。
良い体験をしながら、土曜日と日曜日、こちらでお仕事です。
※うーばーって?…さらに詳しくはこちらで。
労って(いたわって)くれる人のいる幸せを噛みしめながら、
しかし結局結構過密スケジュールだったKLでの一日終了。
今回の出張の主目的、本当に中身の濃かったミーティングと、
お世話になっているJFKLの皆さんとの再会と、
ATOZ&若き日本女性が経営するTea Pressというお店共催の、
「Japanese tea art and traditional sweets」のイベントにも参加。
夜は、名字になぜか「西」のつく人たちばかりと和食。
ホテルにはそこそこの時間に戻ってきたのですが、
ぐずぐずしている間に4月になってしまいました。ふう〜っ。
自分も自分を労ってあまり飲んでいないのですが、
平成27年度NHK全国短歌大会、近藤芳美賞、14番目のお酒の歌。
よかったらご笑覧を…こちら。
昨日の夜は、ATOZの西尾さんと水餃子、などなど。
とうもろこしをこよなく愛す私のために、
コーンと卵のスープを頼んでくれたのだけれど、
私が唯一苦手なキュウリも投入されていて非常に残念。
…でも臭いが消えていたので没問題でした。コーンの勝ち。
というわけで(?)、昨日マレーシアに来ました。
ここのところの出張後の「ほぼ必ず不調」を考慮して、
とても気を遣ってもらい、すみません、ありがとうです。
さて、花粉症報告。
なんと!クアラルンプールでも、鼻水で目が覚めました。
以前の記憶では、日本を出た途端ぴたっと止まったのに。
年を重ねるって何でも引きずっちゃうってことですかねえ。
花粉でも疲労でも、ね。
インターカルトでは、卒業式の時(入学式でも…)、
学生一人一人、全員が壇上で挨拶します。
今日、いつも以上に個性的、と思う卒業生たちの顔を見ながら、
寂しくなるなぁと、思わずうるっと。
10年以上前の卒業式の後、
「学生たちは皆、先生ありがとう、先生ありがとうって、
先生のことしか言わない。俺たちもこんなに頑張ってるのに」
と言った“先生ではないスタッフ”がいました。
これを聞いて、それは仕方ないことなのかも…と思いつつ、
縁の下の力持ちの事務局スタッフの皆さんのことを気の毒に
思いました。
しかし!ここ数年は、さにあらず。
さらに、今日の卒業式での挨拶にいたっては、
3階のスタッフの皆さん(インターカルトの事務局は3階)と、
4階の先生方(教務室は4階)、双方に「ありがとう」
と言う学生あまた。
日本語学校の両輪、3階にも4階にも拍手!と思った本日…です。
出張明け、いきなりの絶不調でしたが、卒業式で癒され復活です。