• 162月
    Categories: 海外 Comments: 0

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    タイなのに、カンボジアのお金を持ってきてしまいました。
    出張先別に、残ったお金をバインダー式の透明のファイルに
    入れているのですが、間違えた。。
    文字が似ている。…と、外国人の私の目には見える。

    「タイ語の文法は、日本語と比べたらずっとやさしいですよ」と、
    昨日、ブースの手伝いをしてくれた卒業生のヤヤさんが。
    「でもcharacter(文字)がね、難しいでしょ?」と。
    しかし、ひらがなと、カタカナと、漢字、3つも文字がある日本語は
    さらにハードルが高い。

    …にもかかわらず、日本を目指して、
    マスクして会場まできてくださった皆さん、ありがたいです。

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    会場にあったお習字をするコーナーで書いた「夢」→下の写真の右下。
    留学は、夢をかなえる扉だと思う。

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    夜は、タイが初めて、3度目、18年ぶりという皆さんと。
    昔々、私が初めてタイに来た時に、インターカルト養成同窓生の、
    当時、バンコク在住だったmoriさんに連れて行ってもらった、
    素敵なホテルで食事と夜景。

    今日の日曜日、フェア2日目です。
    未来につながる皆さんと出会えますように。
    文字をはじめ、今のさまざまな問題、共に乗り越えましょ〜。

  • 142月
    Categories: 海外 Comments: 0

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    今日はバレンタインデーなのですよね。
    だから何なのだ!…という日になって久しい。

    「ウイルス防衛隊」という勇ましい名前の消毒スプレー、
    羽田空港の売店で、お一人様一本限りで売っていたので
    買いました。
    日本人のマスク姿は見慣れているけれど、
    羽田でもバンコクでも、あまたの外国顔の方たちのその姿、
    その違和感が、全世界的危機感の象徴。
    観光客の大群がそぞろ歩く姿が見えないのも違和感。
    世界経済の大危機じゃないか。

    日本語教育の世界は、公認日本語教師
    いよいよ日本語教師が国家資格に向けて動き出した。
    いくつかの懸案事項を残しながらも、まずは大きな一歩。
    しかし、
    資格→価値の認知→やりがい→、でその先、→待遇⤴︎
    それがついてこなかったら、自立を伴う資格でなかったら、
    しょうがない。

    労働にはそれに比例した対価があるべき、と言ったら、
    「かとうさんに愛はないの?」と先輩先生に返された。
    愛はあるに決まってる、でも、
    愛だけではご飯は食べられません…とは言い返せなかった、
    日本語教師3年生くらいの頃、30年前。
    あの時と同じままで、次世代にバトンを渡してはいけない。

    が、とりあえず睡眠補充しますね、バンコク第一夜zzz…

    追加の記事→「日本語教師の「国家資格」大枠固まる

  • 082月
    Categories: JAIST, 雑感 Comments: 0

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    個人的にしていた勉強に一区切りつき、
    なんであれ…の達成感と安堵感。

    雪のしんしん降る庭をふすまの向こうに眺める、
    …みたいなところに骨休みに行きたいな、
    と思ったが、出かけて行くのがめんどくさいのと、
    何より、次に‘すること’がどっさり控えているのと、
    来週後半からは、雪国ならぬ、赤道方面南国行き。

    今、あのSARSのときのことを、
    いやでも思い出させる新型コロナウイルス。
    4月の新入生たちはちゃんと来るのか、
    来てもいいのか、4月入学延期の措置は?
    7月生の申請は??

    今日、別のことを指して言われた、
    パッチワークという言葉が胸に残っています。
    一枚一枚の布切れを、全魂込めて織り上げて、
    それらを縫い合わせた大きな布が私自身。
    布一枚、そこに一貫性はあるか。
    いや、そもそも、ばらばらなのがパッチワークか。

  • 042月

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    今の今まで、
    申請書類のチェックしていた人が、
    寮のあれこれしていた人が、
    月次の計算していた人が、
    メールの返信していた人が、
    新しいコースの授業料考えていた人が、
    ・・・、いきなり鬼や豆まく人に。

    みんな凄い。

    学校というと、
    とかく先生に目がいきがちだけれど、
    事務局の学生支援スタッフの果たしている役割は、
    ものすごく大きくて重要。豆まきだけじゃなく。

  • 271月

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    今年のテーマは、
    「新たな外国人」受入れと日本語教育推進法を考える
    ー日本語教育機関の制度の整備と促進ー

    初日の今日は、
    文化庁、入管庁、介護福祉士養成施設協会、農林水産省、観光庁、
    専門学校、日本語教育推進関係者会議、日本語教育小委員会、
    すべてのところの「今」をまとめて聞けました_φ(・_・

    明日は分科会で、共通議題、
    日本語教育推進法の附則の検討事項について。
    法律の中の基本方針に、日本語教育機関が書かれなければならない。
    そのためには、私たち自身が発信していく必要性がとてもあるのです。

    写真、撮らなかったので、日振協のFBにアップされてたのをm(._.)m
    懇親会の乾杯前の写真(下)、その左下に挨拶聞かずにお酌してる私。
    ふう。

    今晩から雪になるとか。で、明日は電車がどうなるかわからないから、
    皆さんチェックしてくださいと京王線新宿駅で何度も放送してました。
    代々木のオリンピック記念青少年センターで9時半から分科会。
    雪よ積もるな。

  • 251月

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    今週の月曜日と水曜日は東京と大阪で出番、
    「教育活動評価」と「第三者評価」の説明会(日振協)でした。
    「わかっていることと、わかってもらうことは違いますよー」
    …なんて、皆さんに向かって話してしまうのだけれど、
    まあほんとにその通り!と、休日の今日は私自身が思う番でした。
    でも、それって自分の土台がガタついてるからなんですよね。

    人生は ワン・ツー・パンチ
    あしたのあしたは またあした♬
    (三百六十五歩のマーチ)

    持ちつ持たれつの優しい友達もいて、良き一日でした。
    でも、今週は思いのほか忙しく、
    睡眠時間も究極の少なさだったので、本日は早寝なり。

    新年快楽!旧正月ですね、本日は。

  • 241月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    朝から味噌カツ丼を食べると、
    お昼になってもお腹が空かないもの…でした。
    しかし、食べた実績が重量に大きく貢献。

    一昨日、大阪に行って、夜、名古屋に移動、
    昨日のお昼ごろ、東京に戻ってきました。
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    名古屋では、
    3年前アメリカ/オースティンでのSXSWという、
    EdTechのイベントに一緒に行った皆さんと^^

  • 211月
    Categories: ことば Comments: 0

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    留学生の論文指導をしている方とやり取りしていて、
    突然、『言葉とは何か』(丸山圭三郎)という、
    去年買ったままの本があったなと思い出したので、
    今朝かばんに入れて行き、電車の中で第一章を読みました。

    アジアの学生と日本の学生たちが、それぞれの国の
    ポップスや民謡を翻訳し合ったという話がありました。
    その翻訳作業が困難を極めたという話です。
    大変だったのは文法などではなく、
    文化そのものの違いだったそうです。

    (引用)——
    たとえば、かぐや姫が歌ってヒットした「神田川」を
    マレー語に訳したマレーシアの留学生には、
    まず「風呂屋」という語が翻訳不能だったし、
    「同棲」は母国では恥ずべき行為。
    まして「洗い髪が芯まで冷え、小さな石鹸がカタカタ鳴る」
    まで待たされた女が、
    「あなたのやさしさが怖かった」などと言うその心情は、
    マレーシア人には到底理解できなかったと言っています。
    ——

    日本語を教えるということも、昨今の自動翻訳機も、
    冒頭の論文を書いている留学生も、
    問題や課題は、つまりこういうことかな、と思った、
    第一章でした。
    ことばと文化は切り離せない。でもイコールではない。

    写真は昨日、代々木のオリンピック記念青少年センターの
    窓から見えた、赤い夕日と遠くの富士山。
    ことばと文化です、今の興味とテーマは。

  • 191月

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    今日は日曜日なのに、11,448歩も歩き、頭も少し使いました。
    帰って来てから昼寝も2時間ほど。

    駅でドカンと目に入ってきた広告。「へんげ」。
    調べたら、今年、社名を変更したIT企業らしいです。

    「変化(へんげ)」とは、人や動物、あるいは神仏が、
    本来の姿を変えて現れること。
    七変化(しちへんげ)の「へんげ」ですね。
    ヤマトナデシコ七変化♬ の「へんげ」。(小泉今日子の…)

    変化(へんか)とは違う。
    この大きな広告を見上げて、変化(へんげ)の意味を再認識して、
    自分の変化(へんげ)願望も再認識した、本日日曜日。
    七とは言わない、とりあえず一変化でも。

  • 171月

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    ダイグロシアは、二言語併用の社会状態のことです。
    (バイリンガルは個人の話で、ダイグロシアは社会のレベルの話…)

    日本語学校では、学生たちは教室はもちろん基本、日本語を使う。
    けれど、同国の友だちとは母語で話すという、まさにダイグロシア。
    さらに、私たちの学校なんかは、
    常時いる50数カ国の学生たちの中に同じ母語集団が複数あるので、
    学校が、複雑なダイグロシア構造!?になっているということかなと。

    一方、、私たち日本人の教職員が置かれた環境も、ある意味特殊で、
    日本語が母語の少数集団の私たち自身が、異文化に日々遭遇。
    おそらく、基本的にそれをを楽しめる?人たちが働く職場だと思う
    のですが,長年その環境にいて慣れているつもりでも、
    それでもやはりびっくりするようなことが結構頻繁にあるので、
    時に戸惑ったり、時に、え!なんで!?!?の日々です。

    写真は、今日あった「先輩と話す会」(のfacebookの記事)。
    新入生たちが、自分の国の言葉で同国の在校生たちと話すという
    新学期の行事です。何を喋っているのか私たちにはわからないけど、
    色々情報交換して、これから気軽に相談できるような仲になってね、
    という会です。皆、楽しそうで何より^^