
この間の写真。
卒業生のDavid夫婦がドイツから一時帰国中で、
私の母のところに行くというので、私も実家に。
で、お昼を食べている時に撮った写真を、色々に加工。
うちの母は好奇心旺盛、何でも自分でしてみる系で、
わからないことはAIや、Hey Siri!で。
私はどんな90才になるのやら。
ところで今日はあっちこっち、本当によく歩きました。
17,417歩。
もちろん仕事で。ドブ板営業じゃないです。
約13キロ、東京駅から荻窪あたりまでの距離らしいです。
疲れた。

今日の午後は、山口県立大学の授業をオンラインで。
45人のうち77%の人が、卒業後に、国内外で何らかの形で
日本語教育に関わりたいと答えてくれました。
どうやって答えてくれたかというと、
Slideというクラウドサービスを使って。
今日のお題の「学習環境の変化」の最たるものは、
こういったものの活用、そしてなんといってもAI。
当然のことながら、日々の変化を敵にまわすのではなく、
それらをどう利用するか、どう協働するか。
それは同時に、人間の「私」はどう存在していくか。
そんな中、生まれた時点ですでに変化の中にいる、
変化が日常の皆さんは、これからの日本語教育において、
まさに新しい時代のパイオニアですよ…と。
(でもいつか時代に取り残される側かも…とは言わなかった。)
授業への積極的参加、発言という意味合いにおいては、
断然、中高年の人たちの方が上をいくと思っているんですが、
2000年以降に誕生の今日の皆さんは、
ほんと、明るい笑顔で積極的に参加してくれました。
ありがとうございました♪…の午後でした。

私たちの日本語教員養成課程の受講生は、
現役の大学院生から会社をリタイアした60代の方まで様々。
今日は、その中のリタイア世代、はっきり言うと私と同じ年の方と、
ネパール人のカレー屋さんでお昼を食べながら色々お話ししました。
学校は違うけれど同級生なので、たとえば中学生の時に聞いていた
ラジオの深夜放送。
その人、Mr.Nさんは、笑福亭鶴光のオールナイトニッポンと、
谷村新司のセイヤング。私も水曜日は谷村新司のセイヤングで、
金曜日は、山本コータローのパックインミュージックでしたーと。
同級生って、それだけで一体感というのが不思議ですね。
その後、本論の日本語教育のことを色々。
進行途中の養成課程の学習計画とか、日本語教員試験のこととか、
リタイア前のお仕事と関連させての、これからの展開とか。
未来は続くよどこまでも。

韓国での、日本留学&就職フェア。
インターカルトのブースは、日本から一緒に来た崔さんと、
専属通訳、18年前の卒業生、ものすごく頼もしい李さん。
留学前も留学後もずっと、韓国で日本語の先生です。

で、キムチ。
昨日の夜はコムタンだったんですが、
まず、チゲ鍋一杯の白菜キムチと巨大サイズのカクテキが、
テーブルにどどどーんと。
私は、こういう豪快で大胆なのが好きです。
キムチでも生き方でも何でも。ちまちましたのは非常に苦手。
今日はフェア二日目。
なんですが、午前中はホテルの部屋からオンラインで、
日本語教員養成課程の理論科目「総論4」の双方向授業。
福島、東京、山口、福岡、沖縄の受講生が一堂に会して。
便利な世の中。だけど、出張だからって逃げられない…。

おはようございます。
おまけでもらった、ハーブのタネを植えたら芽が出てきました。
連休明けの水曜日から、3日働いたら休みだ、
ほんとよかったと思っていたのだけれど、
本気で本当に3日で休みでよかったです。
この週末は仕事はなくて、
久しぶりに会う人と、オンラインでしか会ったことがないけれど、
実は何十年も前から繋がっていた人と3人でヴィーガン料理。
その後、美容院に行って、明日は母と鍼灸、妹合流でひつまぶし。
年齢に付随する制度には抵抗できないのかと、
切なくなること多かりき。
一方で、あういう言い方しない方がよかったなと、
反省することも多かりきの3日間でした。

昨日、お昼過ぎに学校に戻ったらラウンジが賑わっていました。
教務学務ジョイントの就職支援チーム3人組による説明会中。
する人もされる人も未来ある若き人たち。
年齢いった人にも組織にも、もちろんある、切り拓くべき未来。

大國魂神社のくらやみ祭りが終わりました。
早朝4時からの、わっしょい!わっしょい!のお神輿の
町内巡りが終わって、神社の境内に帰っていくところです。
大太鼓にひかれたお神輿は全部で8基。
この連休後半、家での録音の仕事があったのだけれど、
その隙間をぬってするのは、なかなかになかなかでした。
お神輿が大國魂神社に戻ったのと時を同じくして??
雨が降ってきました。
連休最終日、静かになったところで、することが結構ある。