人に何か頼まれると、断れないのではなく、
私なんかに頼んでくれるのはありがたいと思って、
結果、何でも引き受けてしまい、
結果、いつもいつもそれに追われ大変な思いを。
今日は、そんな風に引き受けて、
でも一応それなりに一生懸命してきたことに、
ありがとうをいただきました。
なんて、呑気に書いてる場合じゃあ…。
ありがたく引き受けたあれやこれやがここにあそこに。
今日は、午後から日振協の「敎育活動評価」の説明会。
評価を受けたことがある学校の立場から話をする役があったのですが、
その資料の準備に今朝4時まで。
昨日の晩とか週末とかその前とか、怠けていたわけではなく、
しなくちゃしなくちゃと思いながら、日々目の前のことに追われて。
ぎりっぎりに始めてるのだから、ちゃちゃっと作ればいいのに、
こだわりがあって納得できるまで…結構時間がかかります。
私が、授業しちゃいけないなと思って、やめた理由はこれです。
あ、私、準備不足のまま授業しちゃってるな、と気づいた時から。
今朝の4時までした結果がどうだったかはわからないけれど、
いつか時間ができたら授業したいなとは、時々。
でも今は、それより何より全身がだるい。
ホームページを作ってくださっている会社から、
創立40周年のお祝いのお花をいただきました。
奥深い色合い、品格、華麗さ、100%私の好みで、
さらに100倍嬉しかったです。
写真に写っている人の中の一名が、明日から産休です。
さて誰でしょう?…って、ダメですよね、そんな問題。
左端のMs.tataiさん、お帰りをお待ちしてますねー。
夜は、日本工学院さんの創立70周年記念祝賀会。
うちより30年多い…を大きく超えた盛大なパーティー。
5日前に97歳になられたという理事長先生の、
ユーモア溢れるお話がとても楽しかったです。
創設者が創立70周年を迎えるというのはギネスブック級
…らしいです。
さらに、理事長先生のご出身が栃木県佐野市と知り、
え、お隣ではないですか(私は足利なので)!…と。
突如湧き上がった親近感と共にいただいたお料理の食材、
お肉や野菜や果物…それらが栃木県産だと聞き、
ああ、故郷への思い、こういう表し方もあるのだ…と。
インターカルトの70周年はどんなでしょうね。30年後。
今、30歳の人が還暦を迎える年ですよねえ。
私は限りなく90に近い年齢。…招待してくださいねー。
何本かある学校の事業の柱の中で、
40年の歴史を背負っていない、できてまだ数年の一番の新顔が
教育IT事業、インターカルトEdTech(エドテック)センターで、
日本語教育からも日本語教師養成からもちょっと身を引いた今、
私自身が最も気合いを入れている事業です。
本当は、私がどこまでするかという話なのですが、でも、
する以上は、自分の考え、自分の理念を持って進めたい、
それらを持てるだけのきちんとした知識を得たい、
勢いや行動力だけではない、学術的な裏付けがほしいと思い、
・・・、勉強することにしました。私が。
この週末は、理系男子たちに混じって、脳みそこねくり回して、
「イノベーション」について。
イノベーションは新結合、そして創造的破壊。…うーむ_φ(・_・
こりゃ大変!の勉学の秋は冬以降も続きます。
そうだ!私は陳皮(みかんの皮)を持っていたのだ!と、
29年前の教え子が書いてくれたFacebookのコメントを見て。
去年の暮れに、1988年香港出身のインターカルト生たちの
同窓会があり、その時一緒に行ったマカオで買った、
50年物のみかんの皮!
…が咳に効くと聞いていたのをすっかり忘れてました。
見れば確かにみかんの皮だけれど、こんなに黒ずんじゃって。
そりゃあ50年も前のだからって、
自分が生まれて随分たってから干された皮だってことを考えると、
黒ずんでこそいないものの、自分もまあこんなものなんだと、
いやに生々しく見えるこの陳皮であります。
本日、10,456歩 ~_~; 約5キロ!?
なんであれ、皮をお湯に浸したのをありがたく飲んで早寝早寝。
なぜマスクをしてまで小顔にこだわるのか、
まったくもって不明と思ったけれど、
してみると、顔にフィットしてなかなか良いです。
去年は出張中に必ず体調を崩していたのに、
今年は大丈夫そうですねーと言われ、
いぇ〜い!と応対していたのですが、やっぱり。
ぐぇんぐぇんという私特有の咳、体も熱い。
7時までという近所のかかりつけのクリニック
(いわゆるホームドクター⁉︎)に飛び込むため、
今、大江戸線で新宿に向かっています。
その先、京王線に乗り換えてまだまだまだまだ。
咳、したくてしているわけではないのに(もちろん!)
おもむろに嫌な顔をする方がいて、どうしたものやら。
小顔マスク、唾飛ばし防止になってると思うのだけれど。
一週間たつのが本当に速いです。
ここにいたのは先週の昨日。
夕陽を背景にインドネシアのダンス。
下の2枚は、それを見たところのトイレ、
男性用と女性用。…個性的、かつ大胆。誰かの発想。
それを良しとして採用する度量のようなものが
素敵だと思いました。
でも、トランクス履いてる女性も、
こんなの履いてる男性も、いますよねー。
あれ?私、どっちだ?ってねえ。
だから今は、女性と男性、そして誰でもトイレ。
なんてことを先週の昨日、海を見ながら考えていました。
昔、小学校のトイレは(お便所と言ってたな)は、
男の子たちがしてる後ろに個室がずらっと並んでいました。
そこから出てくると、男の子たちがしている後ろ姿が、
…まんま見えた。(今考えると、信じられん!)
と、今日は大相撲千秋楽を見ながら。
ああ、明日からまた仕事。なんだか知らないけれど、
ここ一番…というようなあれやこれやが四六時中。