• 079月
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    少しでも空いた隙間に予定を入れるのはやめようと、いつも思う。
    いや、隙間に予定を入れてくるのはやめてほしいとも、いつも思う。
    しかし、手帳が隙間だらけだったら、いや何も予定がなくなったら、
    「私は何のために生きているんだろう」…なんて思うのだ。
    きっと私は。

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    今朝の写真@博多駅前。←積極的に入れた予定^^
    飛行機の出発時間までの間に、寸暇を惜しんで、
    久留米にあるゼミナールの日本語学科長と会いました。
    (福岡空港と博多駅は地下鉄で2駅!近い!便利!ありがたい!)
    風邪をおして出て来てくださった徳安さんとぎりぎりの時間まで
    一気に喋りまくり、地下鉄に乗って空港へ、搭乗口までダッシュ。

    あちこちの自然災害の影響で飛行機は軒並み遅延。
    おかげでセーフでしたが、羽田に着いた時、あれお昼ご飯食べてない。
    目の前の、塩バターラーメンの写真につられてお店に。
    スマホでメールの返信しながら食べて、そのままお店を出て、
    エスカレーターに乗ったら、
    「お客さま〜!」と店員さんが追いかけてくるではないか。
    ん?スマホ忘れたかな?と思ったら、「お代がまだです」。

    あやうく、無銭飲食、食い逃げをするところでした。

  • 288月
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    「無花果」(イチジク)の字は、
    花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する中国で名付けられた漢語で、
    日本語ではこれに「イチジク」という熟字訓を与えている。…と「Wikipedia」に。

    「〜ように見える」とあるように、
    花を咲かせずに実ををつける実はないわけで(おそらく)、
    自分の力で実らせたと思っている実も、じつは花のおかげなのだということですね。

    これは果実の世界のみにあらず。
    自分で成し遂げたと思っても、必ず見えないところに誰かの「おかげ」がある。
    たまに、それを忘れた我が物顔の輩がいて、そうすると心が狭い私は怒りの鉄拳。
    …と言ってる自分も心して、気をつけなくちゃなと思います。

    イチジクは一年に一度だけ買います。子供の頃、庭にイチジクの木があって、
    だからイチジクは買って食べるものじゃないと思っている、というそれだけの理由。
    でも、食べると本当に懐かしくて美味しいのでもっともっと食べたいのですが、
    でも、一年に一度と決めちゃってるので。

  • 268月
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    37℃とか38℃とか、完全に体温超えてる今日、
    我が府中は「よさこい祭り」とかで、
    衣装着てお化粧して踊っている子供やおじさんおばさんが
    可愛そうなほどでした。どうか無事に帰ってください。
    私はそれを横目に駅に。これから品川でお勉強^^

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    貧乏暇なし、忙中閑なし。
    昨日は、お昼過ぎから夜10時過ぎまで飲み歩き。
    まず、渋谷で福島復興の酒蔵のイベント、
    その後、新宿に移動してビールのお店のハシゴ。

    こうやって、明日からまた月曜日の始まりですねー。
    8月もあと5日。
    夏はまだまだまだまだ終わりそうにないけれど。

  • 238月
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    日本語学校の研究大会が行われた国の施設の、
    控え室にあった時代ものたち。
    とっても久しぶりでした。こんなに奥行きのある、
    どっしりしたテレビと冷蔵庫。

    どっしりも含め、人間も同じかなと、ふと。
    時代ものには経年劣化、必ずあると思います。
    まだ人生ひとまわりしていない私だって感じるのですから、
    私より年を重ねた方たちはおそらくもっと感じてますよね。
    ああ時代ものだなと思われないようにしなくちゃと強く思います。

    夏休み明けの怒涛のようなあれこれが、ちょっと超えてる感じの、
    ウィーク4日目です。

  • 208月
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    『星の王子様』の、
    「本当に大切なものはね、目には見えないんだよ」
    という一節から、夏休み明け初日を始めます。

    休み明け初日と書きましたが、
    実は昨日、AEONの「ボランティア通訳ガイド養成講座」。
    自分の目標に向かって日曜日に勉強している人、偉いです。
    講座をしに行ってる私も偉いかな、
    …ということで、本当は昨日から仕事してました。

    なんだかとても強いこだわりを持って、前へ前への自分ですが、
    目に見えないものをちゃんと見て邁進、と思います。
    そして、やっぱり健康第一、健全な心身あっての邁進、
    目には見えないからこそ、大切にしなくちゃ、
    皆々様にも大切にしてほしいなと思います。

    昨日のお仕事

  • 198月
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    日本語の先生になろうと思った三十数年前に、
    まずは海外の語学学校の学生を体験してみようと思い、
    イギリスに短期留学、いえ、遊学しました。

    その時、ホームステイした家に、イタリアの男の子がいたのですが、
    この間テレビで、彼の出身地トリエステを紹介する番組を見て、
    彼を思い出し、そうだ!トリエステ料理だ!という流れで、
    インターカルトの日本語教師養成講座修了生の平井さんが幡ヶ谷で開く、
    イタリア・トリエステ料理のレストランに、昨日の晩、夫と。

    いつもほぼすれ違い、一日に2時間くらいしか顔を合わせない夫とは、
    18の時からの知り合い!?で、その頃からの懐かしい思い出話が、
    美味しい料理とトリエステのワインと相まって、楽しいひと時でした。

    イギリスのブライトンで一緒にホームステイしていた、
    イタリアのマリオと、スペインのフェルナンドと、タイのシャムナン、
    当時のそんな子たちと同じ国、同じ年頃の子たちが、
    今、自分のまわりにたくさんいるという現実が不思議です。

    一度は海外に出て、そこで異文化体験をし、外から日本を見ることは、
    その後の人生のためにとっても良いことだと思います。
    最近、外に出たがらない若者が増えていると聞くけれど、
    一度は出て生活してみたらいいですよね。日本の外で。

    平井さんのお店「al mulon」
    昨日いただいたもの :
    ナスづくしの前菜、ルッコラとトマトとバルサミコ酢を被った肉の一皿、
    殻が薄青い濃厚な黄身の卵で作ったカルボナーラ、トリエステのクレープ。

  • 188月
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    一昨日、実家からの帰り、浅草から銀座線で三越前下車、
    吉祥寺外国語学校の理事長先生、川原さんの写真展に行きました。

    熱タイ-それから- Hot Hot Hot

    タイの風景ではなく、風景や建物、場所を背景にそこに在る人。
    居る、ではなく、あえて在る人…は、私の解釈です。
    一枚一枚から発せられる強烈な、人と色の存在感、
    川原さんが生きている、生きてきた証なのだと思いました。
    (このブログの問題で、写真をアップできないのが残念 >_< )

    私の夏休み。いよいよ明日までとなりました。
    22の時、新卒で就職し4年1ヶ月勤めた職場(私立大学)の
    回想録の原稿を、朝から書いてようやく書き上げました。
    私がいた当時の先輩方が幹事となって、2年前には同窓会!?も。
    原稿は7月10日締切でしたが、まだ大丈夫と言っていただき。

    一生懸命書きました。
    川原さんが写真を撮るように、私は書くことが生の証かも。

    夏休みの課題。
    第一がこの回想録で、それが終わったら、あれとこれとと
    計画は万全だったのに、第一が今完了では次はもう無理ですね。

    でも、なんであれ、過去も現在もひっくるめて、
    いろんな人とつながり続けていられる人生は、おそらく幸運。

  • 178月
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    今日、スーパーで買ったもの。
    サバ缶、黒ごま、豆乳、シナモン、トマト、キャベツ。
    例に漏れず、健康の話の割合が高くなった同級生たちからのアドバイス。

    途切れ途切れではなく、集中して30分(近く)歩きました。
    これも言われた通り。

    と書きながら見ている天気予報。
    な、な、なんと! 明日の朝は気温20℃と言っています。
    こうやって、気づいたら秋、ならまだいい、
    気づいたら冬、なんてことになるのでしょうね。私は断然、夏>冬。

    昔々、夏になると夏やせでマイナス10キロ。というのが当たり前でした。
    過去の栄光。昔話はもうするまい。

  • 168月
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    今年、父の年を超えました。
    27の時に父を亡くしてから、父の年に追いつく日が一つのゴールでした。
    そして、年を重ねるごとに強烈な父の血を感じながら今まできました。

    今日、送り盆。
    三人姉妹の、こんな時しか登場しない長女の仕事(かな?)を終えて、
    今、東京に戻る電車の中です。
    次のゴールに向かって走り出した、ここ数ヶ月のことを、
    10代の頃を共に過ごした人と話す機会などもあり、
    それなりに自分のこれからの生き方を思い描けたような気もし、
    お盆休みっていいなと思いながら、次はお正月休み。

    僕の前に道はない
    僕の後ろに道は出来る
    ああ、父よ
    僕を一人立ちさせた父よ
    僕から目を離さないで守る事をせよ
    常に父の気魄を僕に充たせよ
    この遠い道程のため
    この遠い道程のため
    <高村光太郎>

    父が興した会社の廃業手続きが先月末に完了。
    ごめんねと言うにはあまりに遠いところにあった仕事。
    やめることは続けることよりもっと難しい。と思った。

    私の前に道はない。私の後ろに道を作る。
    ゴールまでの間に私のタイムリミットがきませんように。

  • 138月
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    会いたかったなと思う人。スティーブ・ジョブズ。
    ビジネスではWhatやHowの話が多いけれど、Whyは何よりも重要 。
    ジョブズ氏は言います。
    「Appleとは誰であるのか、この世界の中での立ち位置はどこにあるのか」。

    一昨日のネットの記事

    (以下、引用)
    Appleのような、他者とは一線を画す製品を持っている企業こそが
    掲げられる「問い」ではあるかもしれませんが、
    目先の成功だけではない「本質的な成功」をおさめるための視点として
    「自分たちは誰なのか」「顧客に何を提供できるのか・提供するのか」
    という問いを日常的に考えることは極めて重要であるといえそうです。
    (以上、引用)

    夏休みでぼーっとしているんですが、こういうのを読むと、
    そうだそうだと、もりもり・・・。

    スティーブ・ジョブズとの会話は、英語力と、何より知識のなさで
    成り立たなかったと思うのだけれど。
    …生きていたらね、よかったですよね。