今年は、新暦のちょうど1か月遅れ、
1月31日が旧暦の大晦日で、2月1日がお正月だそうです。
インターカルトの台湾事務所も1月28日から2月6日まで
お休みという連絡がありました。
平安健康!恭賀新禧!
本当の本当に平安な毎日が早く普通の毎日になりますように。
今もう日にちをまたいでしまったのですが、
時計の針を戻して、1月27日。
今朝、これを書こうと決めたことを書きます。
タイトルの大友さんは、うちの隣の家の奥さん、
朝、エレベーターで一緒になりました。
以下、大友さんの語りの部分。
大友さんは、ずっと訪問介護の仕事をしています。
「あらぁ、久しぶりねぇ。」
「そうなのよぉ、まだ仕事、3軒してるのよぉ」
「90代のご夫婦2軒と、70代の独身男性の食事作り」
「私?もう84歳。高齢者が介護をしてるって有名なの」
以上。
必要とされるお年寄り。必要とされたいお年寄り。
後者については反面教師が少なからずいるのだけれど、
いつか自分もと思うと、引き際が大事だなと改めて。
写真は本文とまったく関係ない京王ライナーの乗車口。
コロナ以降、これのおかげで安心して通勤できています。
何度も書いている、今年マンションの理事。
昨日は大規模修繕工事中の屋上まで行って点検確認でした。
屋上だけでなく建物のあちこちに、短くちぎってペタペタ
貼られた緑のテープは、ペンキの小さな塗り残し、
作業員さんの靴のつま先型のうっすら残った跡などだそうで、
それらを最後、完璧にして納める。と、説明聞きました。
すごいな。
現場管理者、本社の工事責任者、支店の営業設計担当者、そして、
私たちのマンション担当者、この4人の男子たち、20代、30代、
いってて40代前半という人たちの元気と明るさとチームワークが
いいなと思っていて、雪やら何やらのために遅れているけれど、
2月に終わってしまうのは寂しいな…です。
普段のお付き合いはないけれど、和気藹々の理事チームも然り。
写真は日本ではありません。でも、これはこれでいいな、です。
こんな、ハンドルの遊びのような余裕を持ちながら、
完璧に運転していけたら、でしょうかねぇ。
黄昏(たそがれ)の語源は、「誰そ彼(たそかれ)」。
夕方の薄暗いときは人の姿が見分けにくく、誰?と尋ねることから。
今日もなんだぁかんだと忙しく、帰る途中の旧甲州街道手前。
甲州街道は五街道の一つです。
江戸時代、この道を旅人や馬や籠や飛脚が行き来していたかと思うと、
わくわくしますよね。…歴史に疎いからその程度^^;
黄昏(たそがれ)は、人生の盛りをすぎた年代のたとえでもあります。
書いてしまったけれど、もうこういうこと言うのやめようと思います。
年齢捨てます。今年は断捨離すると言った通り、物だけでなく、
自分のすることに優先順位をつけて、必要なことでも敢えて捨てる。
自分にとって本当に大事なことを見極めようと、試み中〜。
SNS上で見かけた、カフカが言ったことば(らしい)。
つらい時に「大丈夫?」と聞かれて
「大丈夫」と答えるのは
相手に迷惑をかけたくないからだけど
「大丈夫じゃない、つらい」と
素直に言える人がいたらいい。
大切な人の弱さは迷惑じゃない。
私の父は私が27のときに肺の病気で亡くなったんですが、
苦しそうな父に「大丈夫?」と聞いたら、
「大丈夫なわけないだろ」と怒られました。
それ以来、大丈夫じゃなさそうな人に「大丈夫?」と
聞くのをやめました。
10年くらい前に、インターカルトのA先生が階段を踏み外し、
うずくまっていたのを上から見た学生が言ったのは、
「大丈夫ですか?」ではなく、「先生!お元気ですか?」
安否を問う=お元気ですか? hahaha!!
実は私、昨日、仕事が終わらずほとんど寝ていません。
そして今日も結局一日仕事して、今、帰り。
突然ハイテンションになったりするんですよね。こういうとき。
でも、本当は大丈夫じゃないので、今晩は絶対早く寝ます。