今日の空は、ぼわっとこんな感じ。
朝夕の空気は冷たいくらいで、日一日、秋へと。
ご存知の方も多いと思いますが、「◯心と秋の空」。
今は「女心」が一般的ですが、元々は「男心」。
女心でも男心でも、秋でも秋でなくても、
移ろうものですよね、常に人の心は。
天高く馬肥ゆる秋。
体脂肪30%減、肥満度(!)の数値を3分の1にした、
今年前半の努力を無駄にしないよう、気をつけよう秋。
ここずっと、あっちこっち出ずっぱりで、
さすがに疲れたので、今日は予定を変えて休養。
しかし、これのせっちょうしてて結局休めず。
せっちょうって方言だと思うのですが、
こういうどうでもよいことに没頭することを
せっちょうと言うような気がします。
人のせっちょうしてないで自分のことしなさい、とか。
本来の意味は、
「《「せっしょう(殺生)」の音変化か。
「折檻打擲(せっかんちょうちゃく)」の略とも》
責め苛(さいな)むこと。こき使うこと。」goo辞書
けれど、うちの方では、
「世話」という意味だと、同じくgoo辞書に群馬の方言として。
「また余計なせっちょう焼いて困るよ」
(栃木県足利市ですが、言語圏は群馬県)
なんであれ、こういう好きなことは全然疲れないのですよね。
new iPhone、よきストレス解消ツール。
昨日発売?コンビニで思わず買いました。
でも、え?これ、今特集しますか?でもありますが。
世界も私たちの学生も一昔前から言っていました…。
今日は午後から仕事に。
皆さんからは出張続きで大変ねと言われますが、
でも実は、出張していた方が楽なこともあります。
娑婆はいろいろありすぎなので。
明日はスピーチ大会。
ああ、この仕事してよかったと…明日も思えると思います。
出場者とタイトルはこちらです。
さて問題。たとえば、郁、鄭、関、腰、
この四文字をそれぞれ、電話口でどう説明するか。
【郁】昔、同期Kさんが「馥郁(ふくいく)の郁」と言うのを聞いて、
思わず尊敬。私はごくごく普通に(かな?)「榊原郁恵の郁」。
【鄭】「鄭重(ていちょう)の鄭です」と言って、なかなかわかって
もらえない人がいました。普通、丁重と書くからか。
【腰】「腰が痛いの腰」と言った人がいました。もう20年近く前。
健康にとても気をつかう人でした。今も元気に活躍の模様。
【関】これ今日です。「お互い関係あるかないかの関」と私のそばで。
一同大笑い。まさか文字の説明とは…。大胆な説明。
説明の仕方一つ一つに、教養とか日頃の悩みとか置かれた環境とか、
そういうものが表れるのかもと思いました。
さて、今日の午後は、
先週からインターカルトで教育実習中の東京女子大の皆さんと。
毎年一度のこの機会をとても楽しみにしています。
たった2週の間に背丈が50センチも伸びたような感じ。
皆さん口々に、色々な国の学生たちは国ごとに同じなのではなく、
それぞれがそれぞれ違うのだということに気づいたと。
そういうことに気づけただけでも、来た甲斐あったかも。
私からは、来てくださってありがとう!…それだけです。
実習生の皆さんも一人一人、人それぞれ、貴女ならでは…で。