土曜日。夜、いつもの巣鴨で中学の同級生たちと忘年会。
終了後。足利から来た人たちと一緒に深夜バスで帰省。
日曜日。中学の同級生3人組のコンサートに。
歳を重ねるごとに昔を思い出すことが心地よく、
故郷への思いが年々強くなっているのを感じます。
誰も加藤さんとは言わず、昔の名前で呼んでくれる時、
鎧を脱いでるなと思います。
※そんなこんなで、土曜日にあったアワード三連覇の足工大のパーティー、
当校からは新旧若手が(たぶん)参加させていただきました。m(._.)m
「日本語教育_φ(・_・覚え書き」がタイトルです。
あれやこれやを経て、書くことになりました。
登録は、こちらです。もちろん無料。よかったらぜひ!
この間の日曜日。
日本語教育学会近くの公園の、木の葉の下より空を臨む…。
浜松で、70年前、60年前のテレビ受信機を見ました。
もちろん白黒、上に花瓶が置けるくらいの奥行き、
もちろんリモコンではなくチャンネル。
その時代に長く育った私は、だから今でも、
たとえば「番組を変えて」は「テレビまわして」で、
同時に、チャンネルを掴んでまわすような動作付きです。
こういう技術の源が静岡にあり。
戦後の!! 高度成長期と共に大きくなった我が記憶を辿る思い。
案内してくださった先生がおっしゃった「アッと驚く為五郎」、
一緒にいた若い方たちは、何それ?という顔でしたが、
この進化発展、私は素直にアッと驚く為五郎、納得でした。
一方、技術の発展の先の「瞳孔マウス」は、ドラえもんの世界。
目でカーソルを動かし、ウィンクでクリック。
病気で両手の筋肉が動かなくなった知り合いを思い出し、
早く実用化してもらって、これをその人に贈ってあげたいなと。
嗚呼これが、人様の、世の中の、役に立つということなのですね。
ですが今日、これらを見に行ったわけではなく、
美味しかったけれど、ウナギが目的でもなく、浜松に〜。
〆て12,340歩なり。
あまりにも眠いので早起き…。⁉︎
各駅停車に座って、寝て新宿まで行くべく6:45に家を出て、
駅のホームで15分列に並んで、今めでたく座っています。
昨日食べたきぬかつぎ。里いも。
きぬかつぎ(衣被ぎ)って、平安時代の女性の衣装のこと。
(身分の高い女性が外出のとき顔を隠すのに被った着物)
里いもの皮を剥いた様子からの連想…らしいです。
これ。ユニフォームのサイトにあるところが、なんとも平成時代ですねえ。
では… (_ _).。o○