• 208月

    夏休み最終日(…長期コースの学生と大半の教職員の)。
    実は、他所のプロジェクトの宿題の締切が明日です。
    わかっていたけど、しないで遊び呆けてました。まずいな。

    でも、お仕事しました!
    「ボランティア通訳ガイド養成講座」(AEON)。
    とーってもエネルギッシュな受講生の皆さんに向けて、
    今回も『日本の魅力を再発見/外国人の「なぜ?」』。
    担当のkodamaさんにツーショット申し出てしまうところが
    夏休みモードでしたね〜。ありがとうございました!

    小学生の時の夏休み最終日と同じく、宿題これから^^;

  • 198月
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    今日のことは今日のうちに。
    別に、いちいち全てを皆さんに報告する必要もないし、
    報告してくれと頼まれても、望まれてもいないのだけれど。
    私自身の一日の区切りなので、お暇な方はお付き合いを。

    IMG_0439 ←クリック!(写真のスライドショー)

    今日は午後から「ふくしま美酒体験in渋谷」。
    45の蔵元が、200近い銘柄の日本酒をもって出展、
    ブースをまわり、これと思ったのをお猪口に注いでもらう。
    それぞれがそれぞれの味、香り、口当たり、舌触り。

    で、これが結構ぐびぐび飲めるのです。
    事前に「ウコンの力」を飲み、
    「レバニラ炒め」で胃壁をコートして臨んだおかげか…。

    夕方、新宿に移動。
    渋谷の5人に新たに5人加わり、また、飲みの会。
    気温は上昇、湿気が高く、じめじめ、むしむし。
    気心知れた同じ年たちと飲んだ、笑った。
    ほんとのほんとに、これにて私の夏休み2017終了です。

  • 198月
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    昨日観たチック、まだ書いておきたいことがあるなと思い、
    朝、起きてまた書く。

    昨日は公演の後にトークの時間があり、
    (NHKが入っていた。首都圏ニュースで放映する(した?)らしい)
    演出の小山ゆうなさんと、役者の柄本時生さんと、篠山輝信さんが
    話すのを聞きました。一番前の席だったので、目の前で。

    そこで、柄本さんが初日公演の後に言ったという、
    「「何かが壊れたらいい」ということをずっと考えながらやっていた」
    …に対して、昨日は「それ難しいっすね」と。
    でも、そう言いつつ毎日違うチックを演じていて、
    ちゃんと壊しているらしく、それを受けて司会の方が、
    「でも、元々のそのものが完成していないと壊せないんですよね」と。
    つまりは、小山さんと役者さんたちで完成させているから壊せるのだと。

    いやあ、そうか、それかと思いました。
    柄本さんが言ったという「壊す」っていいなと思ったのです。
    いつか自分が引退するときのセリフをいくつか考えていて、
    あ、これも入れとこ!と思ったのです。
    「今あるものを壊して(皆さんの新しい色を出して)いって」…と。

    しかし、今あるものがちゃんと完成していなかったら、
    壊せもしないし、違う色にもできないのですねー。そうか。
    と私が、がーんと思ったという話です。

    この間書いた夜中の百合と、昼間の百合の、その後の姿。
    花を咲かせ、種を落とし、遠くにも飛ばして、凛と雨の中に立つ。
    さらにこの後は、雌しべのある頭がその下の茎と一緒にぽとんと。
    …今なぜこの姿になれたのか。ですね。
    道はそれほど近くはない。

  • 188月
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    夏休みの終わりに、とってもいいもの観ました。チック。
    翻訳・演出、小山ゆうな。
    チック役、柄本時生。マイク役、篠山輝信。

    ゆうなさん、またしてもいい仕事をしていて感激。
    髄分と年下だけれど、いつも、生き方を学びます。

    客席を含む舞台の使い方、映像の作り方使い方、演じる人の使い方…。
    ああ、これを演出っていうんだ。
    現世では無理だけど、来世では、舞台演出ぜひともしてみたいなと。
    役者さんたちの持ち味を十二分に出し、さらに自由度も感じるのは、
    信頼関係の賜物、だと思う。音響や照明さんたちとのハーモニーも。

    …と、いつもこんな風に、私の視線、感動はそれを作っている人々と
    その仕事の中身に行きがちなのだけれど、
    今日は、お芝居の中にすうっと入り込んでいる自分が…いた!

    —–
    〈あらすじ(引用)〉
    少年2人の思い出の夏には、狂気と切なさがつまってる……
    14歳の冴えない少年マイクは喧嘩ばかりの両親と、
    退屈な学校生活の毎日に出口のないような息苦しさを感じていた。
    だがある日そんな生活を一変させる出会いが彼に訪れた。
    それは転校生のチックだ。彼はロシアからの移民で、風変りで問題児。
    チックは突然マイクの家を訪ねてくる。
    「乗れよ」チックが盗み出したオンボロなラーダ・ニーヴァに乗り込み
    2人はひと夏の旅に出る。
    これまで見えていた世界とは全く違う新しい景色と、
    新しい出会いが彼らを待っていた!
    —–

    マイクが最後に言った言葉。
    「とても良い夏だった」…だったかな(そんな意味)。

    まだ夏が終わっていない人、満足し切れていない人は、ぜひいかがかと。
    一見、じゃあない、百見の価値ありだと思います。
    上演、8月27日までです。→こちら

  • 178月
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    昼日中(ひるひなか)に銀行行って郵便局にも行って…
    なんていうのは、私の日常では夢のまた夢。
    大國魂神社前のけやき並木を行って戻ってしながら、
    ああ夏休みだなと。

    駅の下で歌を歌う人たち。
    「路上から武道館を目指す 」と書いた紙を立てかけた5人組が、
    井上陽水の「少年時代」を歌っていました。

    ♬夢はつまり 想い出のあとさき〜

    想い出のあとさき? これ、”井上陽水語”だそうで、
    意味は自分の感覚で理解してというものらしい。

    この休みは、浴びるほどにではなく、ごくごく品良くですが、
    昔の友達とも、今の仕事の業界のお仲間とも、身内とまで、
    ほんと、よく飲んでます。毎日忘年会状態。

    いつもいつも夢を語り、
    ふと振り返って、想い出になった昔の夢を想う。
    主に古くからの人たちと飲みながらの、
    私の「夢のあとさき」はそんな解釈。…

  • 158月
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    故郷へ。
    東武伊勢崎線、その途中までを
    東武スカイツリーラインと名付けられた、
    浅草駅のホーム階へと続く階段。

    お盆の真っ只中に集まることのできる、
    中学時代の同級生たちとの小さな会。
    ただひたすら、飲んで喋って歌って笑う。
    この後、2軒はしご。

    午前0時過ぎ、
    飲まない友達の車で送ってもらい、
    寝静まった実家に、自分で鍵を開けて帰る。
    この非日常。意味は…リフレッシュ^o^v

  • 138月
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    この ↑ マレーシアの友人たちは「コンブチャ」と言っているけれど、
    昆布のお茶ではなく、昔流行った「紅茶キノコ」のこと。
    今それが、マレーシアのみならず海外で(どこ?)大流行なのだとか。
    日本では聞かないなあと思っていたら、
    あるではないか、ネットの広告に。商戦開始…でしょうか。

    右のは、上の写真の真ん中にいるakikoさんちの、
    左のは、写真右側のsakiさんちのコンブチャ発酵中のジャー。
    ものすごく大事に、丁寧に、愛情を注いでキノコを育てています。

    友人ではなく、知らない人に黙って差し出されたら、
    昔のそれを知っている世代には、ちょっと手を出しにくいかも。
    でも、友人akikoさん作であり、デトックス&ダイエット効果ありと聞き、
    積極的に試飲。美味い。
    フルーツやジンジャーを入れて二次発酵させたのなども飲ませてもらい、
    これはいけるぞと。…日本での再ブーム、どうなるでしょうねー。

    ※あ、今マレーシアにいるわけじゃないと書かなくちゃと。以上追記。

  • 128月
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    この間のe-ラーニング展のとき、早稲田大学の近くで、
    EdTechチームと一緒に食べたアヒージョ。
    名古屋のkugaさん撮影。

    昨日、私がキノコとトマトで作ったアヒージョ。
    瓶に詰めた後なので動きなし。食欲そそらない…ですねえ(-_-;)

    今日は一日中家で仕事しながら、昨日作った夏野菜のカレーを、
    冷蔵庫の前を通っては少しだけ少しだけと言い訳して食べてます。
    太る。

    さっきFacebookを見たら、
    hasebe先生が今晩は夏野菜のトマトソースだと書いていたので、
    私も真似して。
    昨日買った有機全粒粉のオーガニックのパスタにかけて。

    腰が痛くなるほどじっとPCに向かって、
    溜めに溜めた仕事を朝からしているのだけれど、
    こういう主婦っぽい話題も、たまにはいいもんですねー。
    主婦?一応今年34年め。
    なんかずっと仕事仕事だったから。いや、まだまだ続くのだけど。

  • 118月

    言わずと知れた(…でしょうか?)、
    ジャッキー・チェンの往年の名作、蛇拳、酔拳、木人拳…。
    “この時代の”ジャッキー・チェン映画が元気の素という時代がかつてあり、
    その頃、老後の楽しみにと撮りためたビデオがうちにあるのですが、
    「ビデオの再生機がないと見られませんよね」と、
    さらりと指摘してくださった方あり。大いに、なるほど!と思ったら、
    ビデオデッキ、うちのテレビの横にありました。

    こちらは、昨日のインターカルト夏祭り。
    こんなイベントのあれこれを、ああ、日本でそんなこともあったよね〜と、
    何十年の後に学生たちがどこかで時々でも思い出して老後を過ごしてくれたら、
    それは何より、ありがたいですよねー。

    昨日今日と気温が下がり、ちょっと秋を感じさせるような陽気に。
    え?このまま?と、切なさ増してます。

  • 108月
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    ペコちゃん。プロフィールによると、
    1950年(昭和25年)、不二家の店頭人形としてデビュー、
    永遠の6歳だそうです。

    永遠じゃなかったら67歳!
    辺見マリ、由美かおる、中野良子、奈美悦子、木内みどり、
    男性では、志村けん、神田正輝、梅沢富美男、舘ひろし、
    綾小路きみまろ、などなどと同級生ということらしいです。

    こうやって名前を挙げてみると、え?この人が67歳?
    もうすぐ70歳?…なのだけれど、そうではなく、
    この人誰?という人もおそらくたくさんいるだろう、
    というあたりで、いきなり己にブーメラン戻る、ですねー。

    明日から三連休、それに続けて長期コースの学生たちの
    夏休みに合わせて私も一週間、一応夏休みです。
    仕事を入れてくれているよそ様がいるので、ちょこちょこ
    働くのですが。それでもやっぱり休みは嬉しい。
    (※因みに、ウィークリーコースは年末年始以外は休みなし。
    日本語教師養成講座の夏休みは2日だか3日だかです。)

    ところで、ポコちゃんはどこに行ったのでしょうね。
    ペコちゃんとポコちゃんのプロフィール、こちら
    いや、この二人のことも知らない人がいるのですよねー。
    ミルキーはママの味〜♪も。嗚呼!