今年の7月生にとても素敵なエジプトのご夫婦がいます。
一泊旅行にはご主人だけが参加。
桃狩りをした農園で、ずらっと並ぶお土産用の桃を前に、
「妻に買って帰りたいのだけれど、どれが一番美味しい?」と。
売り子のおばさんに通訳して尋ねたら、
「これが絶対一番!」とぐいぐい推してきた!
それを迷わず買い求めた彼を見て、なんとなく責任を感じ、
私も買いました。
結果は。
これぞ日本が誇る桃。デリシャス!ジューシー!おいしい〜!
おばさん嘘つかず…でした。奥さん、喜んだと思います^-^v
「オーライオーライオーライ」バスの外からガイドさんの声。
学生たち「オーライの意味は何ですかー?」
・・・
「えー!all right? 英語? オーライ? わははははははは!」
「ははは!初の語彙で〜す!」…最上クラスのムックさん。
絶叫の富士急ハイランド。
今年も感激の大宴会。
我が青春時代の聖地、清里。
バーベキュー。汗が全身を伝う。
桃狩り。あくまでも元気。
「ストップストップストップストップでーす!」
「ストップ?stop?」…再び「わははは!」
今年の一泊旅行も、とってもオーライのうちに無事終了しました。
アップされていた学校のFBから拝借する写真を選びながら、
今年もやっぱり感謝だけです。
インターカルト日本語学校のPR大使に選ばれた、
ロシア出身ユリアさん。
彼女の目に映る日本を、東京を、インターカルトを、
ロシア語圏の皆さんに伝えてくれます。
JASSO日本学生支援機構の奨学金授与式。
たくさんの応募者の中から厳正な審査を経て選ばれた、
中国のチョウさんと、タイのアムさん。
サマーコース、順調に進行中。
日本国中であまた行われているサマーコースの中で、
インターカルトのコースを選んでくれた各国からの皆には、
何としても、期待以上のものをお土産に帰ってもらわねば!
(…と、教職員&サポーター 一同奮闘中。)
選ばれる、選んでもらえる学校であるために…。
それが自分に課せられた最大のミッション、使命!と、
日々あっちこっち飛び回っているのですが、
修身斉家治国平天下。(※家=学校)
足元にも目を配る、気を配る。…胸に刻む。
おはようございます。
一緒に来た崔さんが、今日から始まる新学期のために
昨日の夕方、一足先に帰国、よって一人居残り。
ホテルの部屋から窓下を見下ろす。
側道の木が南国ですね。本日快晴。
昨日で二日間の日本留学展、終了。
今回、台北は入場者が多いような気がしただけでなく、
手応えのある学生が多かったように思います。
夜の、Jstudy林さん主催の恒例マンゴージュースの会には
昼間から着ていたマンゴー色の服で。
終わった瞬間、来年はどんなマンゴー色でと…Σ(-᷅_-᷄๑)
昨日の会場、世界貿易センターは台北101の隣。
そのすぐそばに草苑インターカルトの台湾事務所が入るビル。
新しい朝と一緒に、台湾でのこれからを考えます。
停滞は後退。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
台湾・高雄。
教師になりたての頃の学生、鄭さんとその息子さんと
一緒に撮った写真をLINEで送信。
「あの頃には考えられなかったことよね」と言うと、
「あの頃は、ポケベルでしたよねえ」と。
ドラマありましたよね。"ポケベルが鳴らなくて"。
日本留学展。
主力選手 : 孫さん & 崔さん。遊軍:私。
高雄から台北までの新幹線。恒例、台湾ビール。
with ホームステイ イン ジャパンの近藤さんと。
写真にいませんが、後ろに金さん、古瀬さん、ぺいらんさん。
台北着後、
孫さん、ぺいらんさん、崔さんと夕飯を食べながら、
インターカルト25周年、30周年の時の話。
15年前、10年前。太っていた頃。痩せていた頃。
よって、思い出したくない過去。過去の栄光。人により。
2017年 七夕の今日、
天の川ではなく、インターカルト日本語学校で新たな出会い。
マレーシアを起点に、YOSHINOYA奨学金が新設され、
その第一号、現地姉妹校ATOZで学んだ二人も入学してきました。
安部会長はじめ、日本とマレーシアの吉野家の皆さんもゲストで。
インターカルトに入学してくれた21の国と地域の学生たちと、
いつも応援してくださる皆様に感謝しながら、崔さんと台湾に。
明日と明後日、
台湾事務所と共に、高雄と台北で日本留学フェアです。
出展170機関。日本語教育機関、専門学校、大学、etc.
ここのところ何度か書いていますが、
インターカルト日本語学校は今年、創立40周年です。
30周年記念誌に、私は、
—–
「インターカルトはいい学校です」と
誰もが胸を張って言い続けられる学校でなければなりません。
いい学校とは何か、それは ‘ 永遠のテーマ ’ ではありますが、
この 30 周年記念の文章をしたためながら、
私たちは「いい学校」の定義を探すのではなく、
「いい学校」の定義を自分たちで作っていけばいいのだと気づきました。
次の10年もその先も、私たちは “ 粛々と、かつ果敢に ” やってまいります。
—–
と書きました。
次の10年め、それが今年です。
外に出かけて行ったり、あるいはこういうところで、
いいこと喋ってる自分が恥ずかしくなることがあります。
まだまだまだまだです。本当に。
共に歴史を作ってきた皆々様、
これからも末長くよろしくお願いいたします。
これから歴史を作ってくれる皆さんも、もちろんです。