今朝の東の空。毎年の冬の朝の風景です。
で、明日、健康診断。
そのことを今日一日、いろんな人に話していたのに、
夕飯、何時までに済ませなければいけない、というのを
すっかり忘れ、9時近くの帰宅後に気分よく食べてる最中に、
あれ? ん? え? あ?…と突然気づいてそこで中断。
ボケた感、否めず。切ない。
一昨日の帯状疱疹の話の続き、というか、その前段階の話。
実は、コロナ騒動に隠れて、
9月初旬に、胆石に端を発した胆嚢摘出手術のため入院しました。
経過順調で5日ほどで退院したんですが、同時に帯状疱疹を発症し、
翌週再び入院。そして、9月下旬近くに退院、現在に至る…です。
入院、1回目と2回目の間にあった、
日振協の主任研修とインターカルトのスピーチ大会は予定通りに。
心頭滅却すれば火もまた涼し・・・なれど、
世紀の踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂、満身創痍の2020年。
ここにたびたび登場している私が唯一信じる占いによると、
2021年上半期、私は、
最強の無欲の人となり、ひとつの物語のクライマックスを迎える
らしいです。私の人生、まだまだ続くよどこまでも。
この間の日曜日に行ったヨーロッパ。
じゃないのは左の端に「止まれ」が映っているからわかりますね。
高田馬場にこんなのが!…結婚式場らしいです。
結婚式は昔々の37年前、
巫女さんに注いでもらう前に相手の残りを飲み干した三三九度。
お色直しの退場、相手を従えて前を歩いた。・・・。
巣篭もりのうちに来賜う師走かな
今日から12月。思わず俳句みたいなのが口をついて出てきて、
そうだ!ここで紹介しようと思いました。詩人、阿蘇豊さん。
東京、台湾、マレーシア、ベトナムで日本語教師をした後、
今は、故郷の山形県酒田市在住、オンラインで日本語を教えている
旧知の阿蘇さんが、高山樗牛賞を受賞されたそうです。
「長いことやっていると、いいことあるんですね」ご本人の弁。
こんな今年だからなおさらいいニュース。おめでとうございます!
ゾウは大きいです。
ネズミは小さいです。
・・・って言えますか?と聞かれたとき、
ん?何聞かれてるの?って思いました。
ゾウは大きい? でも、恐竜よりは小さい。おそらく。
ネズミは小さい? でも、バッタより大きい。
・・・って、そういうことで、
ただネズミの絵や写真を見せて、
「ネズミは小さいです」と言って「小さい」を教えるの、
それ違うでしょ、ということでした。
なるほど!と、こういうことから始まった私の今。
日本語教師は多文化共生社会の要、
と最近はそんな主張をたくさんしているんですが、
日本語教師の魅力はまず、言葉のおもしろさとの共生、
と思っていると、一応ここで言っておこうかなと。
Aウディさん、Bウさん、登場いただきすみません。