昨日の晩の、
せっかくグルメという番組で、足利してました。
渡良瀬川も、ぽるかも懐かしかった。帰りたい。
大阪は行けても、親に会いには行けないのです。
ところで、3週間前から毎週末、整体に行ってます。
昨日も、マンションの理事会の後に ~_~;
(今年は大規模修繕の年なので、議事内容が濃い)。
整体院はうちから徒歩2分、
陳先生か王先生かわからないけれど、上手です。
「前提を疑え」は、
誰か有名な人の言葉かもしれないけれど、
私にとっては父が遺した言葉です。
私が頻繁に「そもそも」という言葉を使うのは
その影響だと思います。
どうして今、この話を持ち出したかというと、
昨日「日本は物価が高い国じゃない」という話を、
聞いたから。いや、「安い国」と聞きました。
外食チェーン、回転ずし、百均・・・。
それに比して、上がらない賃金。隣国より低い。
なるほど。
いろいろが不安になる、昨日のそもそもでした。
選ばれる国であり続けなければならない。…です。
日本は物価が高いから外国人は大変。
学生たちが払えないから授業料を上げられない。
そもそもそれ、前提が違う。
と、つぶやきここまでで、これから出勤。
9:30、日本語教師養成講座通信コースの対面実習授業。
10:00、短期講座「継承日本語」最終回のオンライン配信。
11:30、インドネシアJCCとの合同留学説明会。
二番目と三番目に登場します。
写真は初心にかえって、昔々のインターカルト日本語学校。
大阪です。
会場の隣がコロナワクチンの大規模接種会場で、
いやでもコロナ禍にあることを認識します。
今回も、スーパー日本語のパートナーの、
エル・インターフェースのTANAKAさんにおんぶして、
ブース、ご一緒しています。
在関西、大阪、神戸、京都…の旧知の皆様が来ブース。
写真は、いの一番で現れてくださったYASUDAさんからの
差し入れ受領の図?です。ありがとうございました!
本当は、じゃあ今晩どこで?の段取りに移る場面ですが、
それが叶わぬ今のご時世。
飲み食いだけがコミュニケーションではないけれど、
喰ってなんぼ、呑んでなんぼで生きてきた自分にとっては、
残念なこと極まりまい、皆様との久しぶりの再会でした。
でも、1年以上の時を経ての生顔拝見。
マスクで大半隠れていましたが、元気、いただきました。
2021年、ベランダから臨む夏至の空。
ずっと向こうは中央フリーウェイ。
さらにその向こうにビール工場。手前は競馬場。
ちょうど反対側から見た、
荒井由実(松任谷由実)の「中央フリーウェイ」♪
(って言うほど風景写ってない。)
物事、反対側から見ると、全然違うように見えて、
ときに、意識してそれをすることが必要だということを
ちゃんと認識したのは、ずいぶんと大人になってから。
特に、自分の主張をしているとき、相手の立場に立って
考えるっていう、当たり前によく言われることですが。
でも、反対側からばかり見たり考えたりする癖をつけたら、
それ、ダメですよね。
夏至は、これから冬に向かう折り返し地点ですよね。
最近は、iPadの写真フォルダの中に保存されている写真(26,000枚くらい!)
の中から、ズルして、テーマに合ったのを選んで載せています。
今日のは、「棹(さお)」で探したら何も出てこなかったので、
「棒」と検索ワードを変えたら出てきた、香港で撮ったらしいこれです。
いろんなことをいろんな方からお声がけいただけること、
とてもありがたいことだと思っていて、合点承知の助!と何でも引き受け、
結果、間に合わなくて、ひいひい夜中までそれをこなす日々です。
昨日、催促ではなくご参考にです、というメッセージと共に届いた、
すでに、仕事が早い人の文章が紙面に収まったニューズレターの原稿、
ちゃんと私の場所が確保され、名前と所属団体、学校名等々が書かれた下に、
ずずっと何行も「情に棹させば流される。智に働けば角が立つ・・・」と。
それを見て、なんだこれ!今の私の心境と、思わず笑ってしまった次第です。
それを伝えたら、
「このダミー、誰も気にしたことはなく、おそらく加藤先生しか目を通した
方はいないかと」、「メンタルの忙しさ、お察しします」というお返事。
日本語学校って、横で皆、仲がいいんです。
学生一人、取るか取られるか…以前の、業界として業界を真剣に考える、
こういう皆さんがいてくださることは、それこそ、仕事を頼まれる以上に、
ありがたいことだと思っています。
世は、まもなく7月。
でも7月の新入生はどの学校にも入ってこない。入国できないから。
去年の4月から、コロナが落ち着いたらと国で日本留学の日を待ってくれて
いる学生たちも当然入国不可。嗚呼、彼らはいつまで待ってくれるだろうか。
意味なく疲れた日には、駅でこんなものを買って。
左下の「熱湯不要」「やけどに注意する必要なし」に、ほっと。
先が見えない。だからなのか、
わけがわからないこと、自分の力ではどうにもならないことが多すぎます。
でも、スタッフと私のやり取りを見て「楽しい」と素直に言ってくれたり、
私たちがしてきたことを「すごくいい前例」とまっすぐ評価してくれたり、
そういうことがあると、疲れもストレスも和らぎます。
昨日の晩、やきそば超大丸せんべいを手に帰宅してから届いたメール^^
素直にいいと言えるとか、まっすぐに評価できるとか、
自分も人に対してそうありたいなと思います。
「ただのおじさんになりたくない」ーー競馬の的場文男騎手、64歳が、
『トップを知る男の往生際』と題したニュースの特集で言っていました。
「ただのおばさんになりたくない」と思うから、
超えられっこないと人が言う高いハードルにも挑んでいる…のかも。
どうして箒(ほうき)かというと「魔法使いサリー」。
「ひみつのアッコちゃん」のコンパクトも探したのだけれど、
写真フォルダになかったので、サリーちゃんで。
まさにその時代の女の子でした。
小林亜星さんの訃報を聞いて。
あと、思い出は「寺内貫太郎一家」。
樹木希林も、西城秀樹も、加藤治子も、左とん平も、伴淳三郎も、
みんな先に逝ってしまって…と思いながらニュースを見ていたら、
最後にアナウンサーが「どうぞ安らかにお眠りください」と。
結局最後はそう締めくくられて終わりなのだなと思いました。
マハリクマハリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪
写真、左は2017インドネシア、右は2016台湾で撮った箒です。
どうぞ安らかに。