• 234月
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    つんどく。
    本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくこと…ですが、
    Kindleのような電子図書の場合も同じように言うのでしょうか。

    携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く

    この週末は、山手線の下の方での用事が三つほど。
    この写真はその中の一つ。
    日本語の非常勤教師一年生の時に掛け持ちしていた渋谷の学校の、
    当時の専任の先生方と、同じ曜日(火木)に授業をもっていた先生方、
    先輩の皆々様との定例のお食事会の今回の場所、野菜のレストラン。
    昔も今も最年少で、当時のように控えめにしている自分に、
    ああ、ちゃんとこんな風にもできるのだと少し安心するひと時です。

    週末のその他二つのことはまた機会をみて、いつか。
    …という後で書く話題も積ん読同様、積ん状態(なんて言わない)。

  • 204月

    ドタキャン(土壇場でキャンセル)の反対語は何でしょう。
    ドタ来る、ではもちろんないけれど、今日はまさにそんな状況。

    タイの50名の大学生たちが、
    成田空港からそのまま当校にいらっしゃいました。

    インターカルトの得意技なのか何なのか、
    究極の事態でもなんでも、チームワークよく乗り越えてしまいます。
    それで本日、皆に臨機応変賞。

    ところで、タイの亡き王様と、今日いただいたタイのカップと、
    それからISOの認証と第三者評価の証書。
    今までしてきたことが繋がって今があるのだな、とも思った今日でした。

    明日はインドネシアから、高校生の御一行様来校。
    これはスケジュール通り…!

  • 194月
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    図に乗って昨日は少し飲み過ぎた朝のトイレにニッカが香る
    レディが詠む歌ではありませんが、確か一昨年の作…。

    こちら、トリスのジョッキ。
    この小松菜とバナナがベースの生ジュースを毎朝飲んで、
    元気をつけて、溢れた元気で色々思いついて、ああだこうだ言って、
    迷惑してる人もきっといるだろうなあと、気づいちゃいるけど、です。

  • 184月
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    92年前の大正14年(1925年)の子供向け雑誌に、
    未来の東京には、地下鉄があり、ラジオで音楽が聴ける!
    さらには、歩きながら懐中電話(携帯電話)で話ができる!と。

    かの『鉄腕アトム』の手塚治虫は、
    交通網が発達するが地方都市がステロイド化し、特色がなくなる、
    平均寿命が90歳を超え、80歳まで働くようになる、
    介護ロボットが活躍し、家庭でも職場でもアシスタントに、
    などなど様々な未来予想をした、ということは皆様ご存知ですよね。

    ジュールヴェルヌという人は、
    「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったそうです。
    なーるほど、です。

    昔読んだサザエさんの漫画の中に、
    サザエさんが学校時代の恩師と電話で話している。
    まあ懐かしい!先生の姿が見えるようですわ!とサザエさん。
    その恩師はお風呂からあがったばかりの、腰に手ぬぐいを巻いた姿、
    で、え?見えてるのか?とびっくり、顔を赤らめるという話です。

    いつかそんな時代がくるのだと子供時代の私は思ったものですが、
    今日、午前中は名古屋と、午後はインドネシアと顔を見ながらの会議。
    新幹線代も飛行機代も電話代も使わず、いとも簡単に。

    では、この先の未来はどうなるのでしょうね。
    前にも書きましたが、今の私はそれを考えるのがものすごく楽しくて、
    年中あれやこれや。考えたら実現できるのですからね。

    前半部分の出展はこちら。絵もあります。

  • 164月

    今日はイースター。復活祭。
    イエス・キリストの復活を記念する日。

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    その今日、新宿日本語学校の、
    江副隆愛学園長を偲ぶ会がありました。
    隆愛先生の奥様、勢津子先生の時と同様、
    千の風になって♫が流れていました。

    生まれたお家のこと、ご先祖のこと、
    特攻隊員であったこと、帰還された時のこと、
    日本語教師として教会で教えられていたこと、
    学校を作られたこと、ご家族たちのこと…、
    スライドで見せていただきました。

    先生の93年の歴史の中で、
    私が言葉を交わさせていただいたほとんどは香港。
    留学説明会の会場、YMCAでよくご一緒し、
    そこで迎えた9月のお誕生日にカードを贈ったりしました。

    最後にお目にかかったのは、
    一昨年9月の新宿日本語学校の創立40周年記念パーティーで、
    その時のことを、ここに書いていました。
    先生こそ、崇高でいらしたのだと思います。

    復活祭の今日、勢津子先生と一緒に、
    会場にいらしているのではと皆さんおっしゃっていました。
    千の風になって…ですね。

  • 154月
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    たまには足元を見て歩く。

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    東京の桜はもう終わりですね。

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    花散りし幹より出る新芽あり吾の若葉らも◯◯◯◯◯◯◯

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    いろんな人が来て隣に座っては立ち、去って行く。

  • 144月

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    複数のことを同時にできるかできないかと聞かれたら、
    「とってもできます」です。
    この間、別のことをしながら聞こえてきた人の話に割って入ったら
    「地獄耳」と言われてしまいましたが、自分では「聖徳太子」だと。

    今日もいろんなことをしながら終わりましたが、最後の一つは、
    ひょんなことから参加することになった、
    「外国人の技能実習の適切な実施及び技能実習生の保護に関する
    法律についての勉強会」。
    永田町で、200人位のほぼ行政書士の皆さんと一緒に、
    厚労省と法務省の方からの話を聞きました。
    技能実習、今年の11月から新たな制度に変わること。その内容。
    ・不適正な送り出し機関の排除・管理団体の許可制・
    新たな外国人技能実習機構創設・通報申告窓口の整備・
    罰則整備・などなど。
    そして、技能実習に「介護」追加。在留資格に「介護」創設。
    色々学びました。

    私は複数のことが同時にできます。
    でも、技能実習と介護の分野はしません。
    でも、気にはなりますよね、制度が動き出してからのこと。
    適切に実施されることを切に願います。

    【追記】
    勉強会のタイトルかと思ったのですが、新たな技能実習法の正式名称が、
    「外国人の技能実習の適切な実施及び技能実習生の保護に関する法律」
    なのでした。長いけれど、そこに現状と思いが込められているのですね。
    なるほど。(一晩寝て起きて、はたと気づく。)

  • 134月
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    夢多かりしあの頃の想い出をたどれば
    懐かしい友の顔が一人一人浮かぶ
    重いカバンを抱えて通ったあの道
    ・・・学生時代♬

    中学に入ってすぐに雨に降られ、
    傘を持っていなかったため、ずぶ濡れになり、
    その時の悔しさから、中学3年間、
    毎日傘がカバンの中にありました。さらに、
    同様の経緯でその他諸々、そんなカバンの内状ゆえ、
    重いカバンを抱えて通ったあの道♬…は、
    そのまま私の学生時代。

    小中高と通学時間は徒歩15分以内で、憧れは定期券。
    まあ、夢は叶いましたが、この歳になってから
    片道、定期4回かざして(昔なら見せて)1時間40分とは!
    カバンはさらにスマホの充電器なども加わり、重い重い。

    昨日「学生時代」を歌ったペギー葉山さんご逝去。
    「学生時代」、全部の歌詞はこちらです。

    写真は我が故郷、足利。
    小中高の時代は早川農園だった、あしかがフラワーパーク

  • 114月

    今朝の日経新聞の一面に、
    「人口、2053年に1億人割れ」という大見出し。
    2053年といったら36年後、下手したら生きているではないですか。

    財務省のホームページに、こんな図解が。
    65才以上の高齢者1人を20〜64才の人が何人で支えるか。
    1965年は「胴上げ型」で、9.1人で支えていたそうです。それが、
    2012年、ほぼ今は「騎馬戦型」で、2.4人で支えている? そして、
    2050年になると「肩車型」、なんと1人を1.2人で!になるのだそうな。
    下手すると90を超えた私も、誰か1人に肩車されるということですね。

    高齢化社会と労働力不足、もちろん大きな関係があります。
    でも、労働力の労働って?…と少し考えてしまいます。
    自動化、IT化、そして今、AI(人工知能)。
    それらの出現によって消える人間の仕事がある。(と今日の記事にも。)
    今ある仕事の相当量が、10年後、20年後にはなくなるって言いますよね。

    もちろん、ゆえに生まれる仕事も。けれど「消える>生まれる」なのでは?
    そうすると、単純に今の労働量を基準に考えるのはどんなもんだろう?

    …とまあ、色々考えることがあるなあと思いながら、
    明日から始まる新学期の準備を見ていると、ほら、やっぱりと。

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    今学期から、窓口で支払いするものの一連の操作をiPadに入れたアプリで。
    そしてそれが学校のシステムとネットでつながり、とにかく便利になるらしい。
    授業料はすでにF社グローバル決済代行サービスを導入済みでとても便利に。
    さらに、これ、何やら写真屋さんのようなカメラとコンピューター。
    三人で実験中でした。

    何であれ、便利になりました。便利とは、すなわち省力ですよね。

    COMPASSという会社の神野さんという人が、
    「60分授業のうち、子どもにとって意味のある時間は6分」
    と書いているのを読み、極論かもしれないけれど、そんなぁとは…。
    彼は、開発したタブレット教材で、1学期分の数学を32時間で終わらせ、
    残りの時間は未来の勉強に充てるとか。
    ティーチングはAI、心のケアやコーチングは教師…で事業展開しています。

    今の私の最大の関心事は、
    ITもしくはAIが効率性においてどれだけ(日本語)教育に貢献するのか。
    そこでの教師の限界は何なのか。
    それでも絶対に存在する、教師=人間だからこそできることは何なのか。

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    昨日の入学式。20の国と地域から来た140名余りの新入生たち。
    つまり、生身の人間たち。
    話がぶっ飛びましたが、実は全部つながっています。

  • 114月

    日本語教師養成講座は、先週の金曜日が開講式。
    すでに、文法や音声といった日本語教師の肝となる授業が始まっています。

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    世に言う老若男女うち揃った皆さん、
    養成講座の学生の間は、それに関係なく「卵先生」と呼ばれます。

    そして今日は日本語学校の入学式。20の国と地域から。
    この間新入生だった学生が通訳として活躍する姿は、
    いつものことながら、こちらが誇らしい気持ちになります。

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    写真が正式にアップされていないので、とりあえず自分の写真を。

    余談ですが、このピンクの着物、23の時に作ってもらったものです。
    私がこの仕事をしていなかったら、すでに絶対にお蔵入り、
    つまり、この年齢の人間が着る色柄ではないと思うのです。
    でももし年相応のにしたら、学生たちは地味とか暗いとか思うのではないか。
    それで堂々と着ています。
    この仕事で得したと思う瞬間。縫ってくれた亡き祖母のことも思い出して…。

    入学式の後、外で食事をしながらの打ち合わせがあり、
    日が変わった0:33、中央線の中で書いています(~_~;)

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